冬を待つ城 | 共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

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常に前向きに、チャレンジ精神をもって中小企業の経営しております。
大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

経営、歴史、政治経済、サッカーなどの事をブログに書いております。

楽しみにしていた本が
やっと届きました~

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『冬を待つ城』という本です!

戦国最後にして最大の謎とも言われる
「九戸政実の乱」を題材とした歴史小説です。


九戸政実は
南部家の精鋭部隊、先鋒部隊として活躍した
武勇に優れた戦国武将である。


南部家の一家臣に過ぎない九戸政実が
天下人である豊臣秀吉に対して
突如、反乱を起こした。


歴史マニアの中では
九戸政実は
「天下人に喧嘩を売った男」として
有名です。


奥州仕置軍と呼ばれる
15万人の豊臣秀吉軍に対して、

九戸軍は
たったの3千人・・・


兵力差50倍という圧倒的な差にも関わらず

九戸政実は…

なんと!
勝つ気だったらしいというから驚きである!!


ただの無謀なアホだったのか?

それとも・・・


大企業と比べ
ヒト、モノ、カネという経営資源が
圧倒的に劣っている中小企業経営者として、

また「経営は歴史から学ぶ」をモットーとする
歴史経営者として、


九戸政実が
この圧倒的に不利な戦いを
どのように戦ったのかが
むちゃくちゃ気になります。


正月にゆっくりと読書を楽しみます~
ありがとうございます!