落ちゆく巨星・・・ | 共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

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常に前向きに、チャレンジ精神をもって中小企業の経営しております。
大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

経営、歴史、政治経済、サッカーなどの事をブログに書いております。

昨日の
NHK大河ドラマ「軍師 官兵衛」は

第44話「落ちゆく巨星」でした。


農民から一気に天下人までのし上がった
豊臣秀吉が

どんどんとおかしくなっていく様子が
描かれてました。


竹中直人の秀吉役は
まさにハマり役ですね!笑


狂気の沙汰とも言える
朝鮮出兵・・・

甥の関白・豊臣秀次一族の処刑・・・


小学生の時に、
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康についての
本を読んだ時に、

一番興味を持ったのが
実は「豊臣秀吉」でした!

農民から一気に天下人までのし上がった
その才覚に惚れたし、

何よりも
その立身出世ぶりが凄いと思った。


あだ名が
僕と同じ「サル」という事で
余計好感が持てた。笑


当時はまだ歴史に興味を
持ち始めたばかりだったが、

一番好きな歴史上の人物は
間違いなく「豊臣秀吉」でした!


墨俣の一夜城という
奇抜極まりない発想は

当時では絶対に考えつかない発想ですし、

このような事は世界史上でも初めて❗️


この墨俣の一夜城をヒントに
大和ハウスが日本初のプレハブ工法を
やり始めたとも言われております。


元来、
豊臣秀吉は血を見る事が大嫌いで、

戦いは嫌いな方だった。


多くの血を流す正攻法や野戦を避け、

知略を以って
いかに味方の損失を出さずに
相手に勝つという戦術を多用する。


降伏してきた相手に対しても
かなり寛大な処置を施し、
味方につける事も多々あった。


僕自身、
天下人となる前の秀吉が大好きですが、

その後は・・・
大嫌いです。


豊臣家と平家の転落ぶりは
まさに栄華必衰であり、

晩年の豊臣秀吉が
豊臣家滅亡の原因をたくさん作ったと
思っております。


特に朝鮮出兵・・・

当時の明国は
世界経済の半分強を握る超大国です。

その明国と朝鮮を相手に

自らの欲望と意地だけで戦争を
仕掛けるなんて・・・

まさに狂気の沙汰ですね。



京都の高台寺に祀られている
秀吉の正室・おね(高台院)!

秀吉の妻として、
秀吉の立身出世をずっと支え、
晩年の秀吉の暴虐ぶりを見て、
最後は豊臣家滅亡までを見届けた・・・

豊臣家滅亡をどんな風に見てたのだろうか??

まさか自分が豊臣滅亡を見届けるとは
決して思ってなかったはず。。

ある意味豊臣秀吉以上に
壮絶な人生を送った凄い人だと思う。



歴史は本当に面白いですね。
ありがとうございます。