地獄の特訓に参加して | 共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

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大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

経営、歴史、政治経済、サッカーなどの事をブログに書いております。

本日の日経新聞に
あの有名な「地獄の特訓」の
広告がありました。

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僕も社会人3年目に

当時社長だった親父に頼み込み

この「地獄の特訓」に
行かせて頂きました。


富士山麓の山奥で
俗世から隔離され、

携帯電話も没収、
余分な荷物も没収・・・

まさに軍隊みたいな環境で

13日間の
まさに「地獄の特訓」でした!!

参加者が約120人ほど居ましたが、

そのうち脱走者が二人も出る
という事件もありました。笑



肉体的、精神的、頭脳的にも
むちゃくちゃキツかったですね・・・



自らに課した目標は、
「絶対に一番の成績で卒業する」!!


気合い十分で臨みました。



20~30くらいの課題があり、
全てテストで順位が決められます。

課題も
個人能力が問われるものが7割、

残り3割は
チーム課題となっております。


個人能力だけでは
好成績は収められず、

チームワークを発揮して
チーム課題も早くクリアーして
いかないといけません。



期間は一応13日間と
なっておりますが、


13日間で卒業出来る人は
5人ほどと言われる狭き門です。



13日間で卒業できなかった人達は
最長16日間まで延長できます。
(当然ながら追加費用が掛かります)


しかし、
16日間掛けても
ちゃんと卒業できる者は
約6割ほどしか居ません。。。


残り4割は
卒業証書が貰えません・・・



僕は、
かなり気合いが入ってましたし、

元々、
暗記やディベートは得意だったので、
課題をどんどんクリアーしました。


チームでも自らリーダーに立候補して
チーム課題を皆で
どんどんクリアーしていきました。


12日目午前中で
課題が残り1個だけという

驚異的なスピードで
史上最速と言われました。


僕自身、
一番で卒業するのは間違いないと
思ってました。


しかし・・・・

結局、

卒業できたのは
14日目午前・・・

期限の13日間ですら
卒業できませんでした・・・


残り1個という課題に
2日間も掛かるという大失態・・・泣


卒業順位も
当然ながら一番ではなく
8番目でした。。。。


まさに「油断」「慢心」!!

これが一番の原因だと思います。


当時は
ホンマに悔しくて悔しくて

寝れませんでした。



今から思うと、

自らの油断と慢心のせいで
一番で卒業できなくて
本当に良かったと思っております。


あのまま
史上最速というスピードで
卒業していたら、

恐らくダメな人間に
なっていたかもしれません。


マジで良い経験をさせて頂きました。
感謝しております。

本当にありがとうございました!!