民主党幹事長の小沢一郎が、検察を批判した。
与党幹事長によるこのような検察批判は、
「三権分立」を脅かす愚かな発言ですね。
「三権分立」
国政上、立法、行政、司法の3つに分かれています。
「立法」は、国会が、
「行政」は、内閣が、
「司法」は、裁判所が、
それぞれ担当しております。
与党の幹事長なら、
立法、行政には、当然、大きな影響力を与える事が出来る。
しかし、だからと言って、検察批判はおかしいのではないか。
まぁ、とことん司法と戦って下さい。
その前に、国民への説明責任をちゃんとやって下さいね。