ほんま政治のアホさが出ています。
オリックスの宮内会長が、小泉政権時代に規制緩和議会の議長を務め、郵政民営化にも協力をしていたから、今回のかんぽの宿一括譲渡も出来レースではといった訳のわからない言いがかりから鳩山総務相が譲渡を認可しないと言いだした。
27社も入札しておきながら、それなら入札は何だったのか?
年間50億も大赤字を出しておきながら、まとまっていた売却の話しを白紙に戻すつもりなのか?
地域ごとに売却・・・など、訳のわからない事をぬかしてるし。
今から各地域で、一から売却の為の交渉を行うのか??
ホンマにナンセンスやし、まさに愚の骨頂!!!
今から各地域でちんたらと交渉している間に、年間50億もの赤字が垂れ流しされるのですよ。
赤字事業はさっさと見切りをつけ、さっさと売却したほうが明らかに得策やで。
この不動産不況の真っ只中でオリックスよりも高値で買う会社があるのか?
さっさと交渉して、オリックスよりも高く売却できる確率が100%ならそうすべきだが・・・一体誰がこの間違った判断の責任をとるのか?
郵政民営化見直し議論で政権の浮揚を考えているのか?
ここまで国民感覚からかけ離れた政権に落ちぶれてしまったのか?
ここまでアホの集まりだとは正直思わなかった。。。。。