ボクシングWBCフライ級世界戦でチャンピオンの内藤大助が勝った。
4度目の防衛をしたことは凄い。
下の階級でもスピードスターとして活躍していた対戦者・山口の圧倒的なスピードを捉えてのTKO勝ちはホンマ凄い。
北海道出身で、中学時代は超いじめられっ子だった人が、ボクシングで世界チャンピオンでしかも4回も防衛を果たすなんて・・・・
なぜこのような変則なボクシングスタイルなのか??
僕の推測だが、元々いじめられっ子で、パッしなかったせいで、ジムでもコーチやトレーナーからちゃんと教わる事がなく(見捨てられていて)、その結果、我流でのボクシング練習を積むうちに、このような変則なボクシングスタイルが身に付いたのではないか。
スピードとテクニックに優れた選手が多いこのフライ級では、スピードを武器にうまくパンチをかわす選手が多いはず。
しかし、内藤の変則なボクシングスタイルと対峙した多くの選手は、変なところからパンチが飛んでくるので、かわすタイミングや間合いがうまくゆかず、パンチをもらってしまうのではないか。
それでいてパンチ力があるから、対戦者としてはホンマやりにくいと思う。
遅咲きで、しかも激戦のフライ級で、高齢(34歳)にも関わらず、4回も防衛したことはホンマに凄い偉業だと思います。
次の対戦相手は・・・・
是非とも亀田興毅との一戦は見てみたい。
注目のカードとなること間違いないので、ファイトマネーもかなり高額になるのではないか。
そこで勝ったら、最後はWBAフライ級チャンピオンの坂田との統一戦!!
チャンピオン同士の統一戦となると、世界が注目すること必至の上、マニアにはたまらない対戦なので、ホンマ見てみたい。
この二つに勝てれば、「記憶に残るチャンピオン」としてまさに歴史に名を残せるのではないか。
来年はビッグカードを期待しています。
内藤~頑張れ~!!