以前から長男が環境問題に大変興味を持っており、砂漠の緑化運動に携わる仕事がしたいと言い、大学は農学部へ行きたいと言っていた。
どこの大学がいいかを長男に代わり色々と調べてた結果、鳥取大学がいいのではないかということがわかった。
農学部生物資源環境学科国際乾燥地科学という学科があり、乾燥地域(主に砂漠)の農林業の発展と砂漠化防止に貢献できる国際的な人材の育成をしているとのこと。この分野では日本トップクラスらしいです。
国際貢献が出来る人材育成ということなので、TOEIC800点台を目指し、国連、国際援助機関、国際NGO、国際協力機構等で活躍できる人材に育て上げるみたいです。
ゴビ砂漠の緑化運動に大きく貢献した遠山先生も、この鳥取大学の名誉教授でした。以前にテレビ番組で遠山先生の偉業を特集した番組を見たのですが、鳥取大学の先生とは覚えてませんでした。
この遠山先生のことは中国でもよく話題になります。
(日本以上に中国で有名かも・・・)
正直、鳥取大学でこのような素晴らしい学科があったなんて知りませんでした。
長男が「夢」を達成できるようにサポートしてゆきたいです。