自民党総裁選を振り返り・・・・ | 共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

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自民党総裁選が終った。

やはり麻生さんが総裁となった。


小派閥のリーダーが断トツ1位なんて・・・・・10年前の自民党では考えられなかった事。

やはり小泉さんが自民党の派閥政治をぶっ壊した成果が出ているのかもしれません。


麻生セメントの社長という経歴を持つ麻生さんの得意分野は・・・「経済政策」でしょう。

経営者を経験されているからか、柔軟で、費用対効果を意識した経済政策を持論として持たれている点は大いに評価したいところである。

しかしあまりにもタカ派なので、外交政策でアジア諸国(特に中国、韓国)と揉める可能性も・・・・・

あとは自民党がどこまで麻生さんを盛り立てれるかがポイントかな。

あくまでも選挙の顔として、勝ち馬・麻生に乗った議員が多いはずなので、真剣に麻生さんを支えようとしている議員はかなり少ないのではないか。

自民党内にはアンチ麻生の方々も多いですし・・・・

よって麻生さんの党内での求心力は、国民の人気度(支持率)だけかもしれません。

麻生さんには国民視線に立って、思い切ってやってほしい!!!


戦後60年以上にわたってほとんど自民党が支配してきた日本政治・・・・・

次回の衆議院選挙は、日本政治において初めての「政権選択選挙」となること間違いありません。

自民党が勝つか、それとも民主党が勝つか、

ホンマ、歴史が変わるかもしれません。


僕自身は、一回くらいは民主党に任せてみても面白いのでは、と思ってます。

本当の意味でエリートで、ホンマ優秀な人材が多い民主党なので、どのような舵取りをしてくれるのか?

不安もありますが、日本の政治が本格的な二強政党時代となり、より成熟した政治をなることは、日本国民にとっても大変意義のあることですし。


そういう意味で、自民党と民主党に課せられた使命は大きいですので、しっかりと頑張ってもらいたい。