四川省大地震 | 共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

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大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

経営、歴史、政治経済、サッカーなどの事をブログに書いております。

中国・四川省で起こった大地震。。。。。。


犠牲者の方々のご冥福を心から祈りたい。


日本(日系企業含む)からの援助・・・・・・・

これは当然の行為である。

日本からの援助隊・・・・

地震大国の日本には様々な経験とノウハウがあるので、正直もっと早く行ってほしかった。

かなりの精鋭部隊らしいですが、人数も30人とかではなく、もっともっとたくさん派遣すべきでは。


災害発生から72時間・・・・これが一つの生存ラインなのだから。。。。


阪神大震災の時だって、ヨーロッパ(たしかスイス?)から専門の災害救出部隊が、たしか30

時間後には到着してくれ、救助活動にあたってくれた。。。。。。感謝・感謝である。


困っている時には助け合う。

この精神は大切です。

日中関係がどうのこうのではなく、どんどん援助、救助活動、復旧作業を行うべきである。



中国軍部が日本からの救助隊の受け入れに難色を示していたそうだが、このような非常時

に、そんな事を言っている場合ではない。

戦争しに行くのではなく、あくまでも中国人民を助けるために行くのであるから。

ミャンマーでもそうやけど、ホンマ軍部ってアホばっかりやな。

軍部が権力を握るとホンマろくなことがない。(ミャンマーがその悪例)


一刻も早く被災地が復興する事を祈ってます。。。