とうとう胡錦濤国家主席が来日した。
今日から5日間も、多忙を極める中国の国家主席が日本を訪問されるという事は、聖火リレー問題やチベット問題等で孤立する中国にとってもも今回の訪日を重要な外遊だと位置付けているのであろう。
対米外交も大事だが、やはり対アジア外交も大事であるので、支持率が急落している福田内閣にとっても、今回の「胡錦濤国家主席の来日」は、まさに渡りに舟・・・・・
しかし、チベット問題、ガス田問題、冷凍ギョーザ事件、北朝鮮問題、歴史問題(靖国問題含む)等々、日中間には問題が山積しており、今回だけで問題が解消されるはずもない。
冷凍ギョーザ事件では、中国国内では、「日本の右翼団体がやった」と報道されている。
そんな訳のわからん報道を平気で流す中国サイドにも問題はあるであろう。
まぁ、未だに報道規制をしている時点で、やはり独裁国家なのだと感じる。。。。
反日教育についても、必要以上(異常なほど)行っており、戦後日本が中国に対して行ってきた多額のODAや円借款については、中国国民は一切知らないのが、実情・・・・・・・むしろ日本に対して国家賠償を放棄したという美談が強調され、実際はODAという形で、形を変えて行われてきた「国家賠償」については一切周知させていないという曲者ぶりを発揮している。
しかし、日中関係は大変重要であり、日中が中心となってアジアをまとめて、引っ張ってゆく事が、共通課題だと思っております。
中国とは仲良くすべきですが、何も相手の言いなりになる必要はありません。
日本としてもちゃんと言うべきことは言うべきです!!
しかし、福田さんにそれができるか???
できないと思うが・・・・・