ブログネタ:死刑について考えてみる
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もともと個人の復讐権を、国家が取り上げ、個人に代わって、国が復讐を行う。
これが刑法のはじまりである。
「目には目を、歯には歯を」で有名なハンムラビ法典・・・・国家の治安・秩序維持に大きく貢献した
この考え方は急速に全世界にひろがった。
犯罪者をしたことは、そのまま犯罪者に返ってくる。という考え方は、いっけん安易なように見えるが、
「倍返し」などを禁じており、ある意味合理的な考え方であった。
このようにもともと刑法は、みんなが納得できる形で、国家が復讐を代行するというシステムが起源
である。また刑法には犯罪抑止力という大きな効果もある。
それが最近では、加害者の人権が尊重されすぎる傾向に・・・・・
「死刑はかわいそうだ」「まだ若いので更正させてあげよう」「精神衰弱だったのでは?」等々・・・・
それでは被害者の人権はどうなるのか??
被害者が、加害者によって、被害を受けている間、「人権」はどのように扱われていたのか??
そもそも犯罪を犯した加害者に重大な問題があるのではないか??
最近の訳のわからない弁護をみていると、ホンマむかつく!!
加害者の人権ばかりを考えるしか脳のないアホな輩が法曹界にいるから、一般常識からかけ離れた弁護
手法や判決が出てしまい、一般市民の反感を買うんやで。
せやし、裁判員制度みたいな制度が出来たのではないか。
刑法には、間違いなく犯罪抑止力があります!!!
刑法を、現行よりもかなり思い切って重罰化・厳罰化すべきです。
犯罪がなくなる事はありませんが、間違いなく発生率は減少するでしょう。