今日は朝早くから、区の制度で無料で健康診断を、10年以上ぶりに受ける。

35歳検診というもので、検診に来ている人はみんな同い年ということで、待合室でみる人間がみな昭和52年生まれと思うと不思議な感じで、自分も全く人のことは言えませんが(よく僕は40代とか間違われますが、今34歳です、来月35歳になります)いろんな歳の取り方してて、ちょっと興味深い。

頭部が散らかっている人もいれば、色黒で健康体な人、姉ちゃんみたいな女の人もいれば、明らかにお母ちゃん的な女の人もいて。

検診なので、提出しないといけない排泄物があって、それがなかなか今日に限って朝はでなくて(なぜかここ数日便秘になってしまった)ギリギリに受付を済ませたので、2時間かかるかなと思ったら、1時間ちょっとで終わって、電車で家のある駅まで戻って今日もネットカフェで脚本作業。


手書きだから、難航と思いつつも、思いの外パソコン打ちよりも好きに書けて、ページ数も気にせずに今は書いている。

喫茶店だと原稿用紙を広げにくいし、ファミレスでも同様で、一番いいのは、ネットカフェという感じで今は落ち着いてますが、しかし金がかかる……。

原稿用紙は20字×20字なので、今50ページにさしかかったので、大げさに言えば20000字は近くいったことになる。文字数は関係ないんですけど。


夕方前に帰って、一家で買い物に出かけ、通りかかった牛角が半額期間だったらしく、入ろうとしたら、予約でいっぱいで入れず(みなさんチェックしてるんですね)家の近くの焼き肉屋に入る。

息子の分量も考えたらそんなに頼めず、2人前程度のファミリーセットを注文。

追加で馬肉のユッケを注文、旨かった。

そこでも半額セールをやっていたことにあとで気づくもほとんど半額のものは頼まず。

牛肉は滅多に食べないので、久しぶりに食べるとどんな肉でも旨かった。

それにしてもそこの生ビールが薄かった。

家でいつも呑んでる麦とホップの方が旨かった。


傘月(サンゲツ)の脚本は、稽古開始までとりあえず構成は気にせずとにかく書く、書く、書く。

今日というか昨日の昼前に、息子とまたサンシャインシティに行く。

すでに今年に入ってたぶん3・4回目。

パスポートを買おうと思ってたら、エレベーターが開いた瞬間に息子が駆けだし、ひょいと捕まえて逃げるの繰り返しで、パスポートを買うのを忘れて普通に買ってしまう。

その隙に息子が逃げたので、追いかける。

しかし割と空いているので(おすすめです)そんなに止めず。

本当によく動き回る。

ちょうど売店のあたりで「アイス」と言うので、しょうがないと思いつつもフェアで世界のビールがあるので、息子にはパイナップルのソフトを、自分には「ヒューガルデン(?)」を買う。

前に書いたかも知れないカップル席(小さい窓枠の前の二人並んで窓に向かう専用のいす)があいてたので、そこへ。

並んで飲み食い。

持参した息子の茶を出している隙に、息子がソフトを落とす。

拭いてもらおうと店員さんを呼んだらもう一個くれた。


ほとんど外の景色を見ることなく、走り回って疲れたので、バスで帰宅。

夕方に、打ち合わせに行き、夜に傘月(サンゲツ)のチラシの打ち合わせだったので、それまで家に帰らずに駅前のネットカフェに行く。

久々にネットカフェに行くので、そこの会員証が見あたらず、店員をいらつかせる。

間違えて別の店の会員証を出してしまったところからやりとりがうまくいかなくなった。


自分「この会員証でいいですか?」

バカ店員「(シカトして)席はどこになさいますか?」

自分「ボックスがいいんですけど」

バカ店員「空いているボックスを選んでください」

自分「自分でボタン押していいんですか?」

バカ店員「それはこっちでやります」

自分「どれを選べばいいんですか?」

バカ店員「空いてる番号言ってください」

自分「どれが空いてるんですか?」

バカ店員「消えてない番号です」

自分「7番は喫煙大丈夫ですか?」

バカ店員「7番ですね、かしこまりました」


やっと7番のボックス席に行けました。

そりゃ、草履だし、重い鞄と紙袋をもってたけどさぁ、

暑かったから首にタオルも巻いてましたよ、

なにそのカウンターの下には、会員証を複数持ってたり、紙袋とか大きい荷物持ってるヤツは、

そっち系だから手厳しく応対しろって書いてあんですか?

とか、最初はいらいらでせっかくの3時間コースのうち小一時間を無駄に使ってしまった。

漫画読んでました。

気を入れ替えて脚本。

意外と書けた。

でもここんとこ書けてなかったので、何とかペースを取り戻したいところ。


久々にいらついたので書いたった。

高校の時まで部活でバスケをやっていて、その時のアップのTシャツがあって、
それはもう寝間着にしか使ってなかったんですが、今朝出かける前に着替えてたら、
息子が「それいいね」と興味津々で言ってきた。
デザインではなく、その質感が気に入ったらしく、
印字されている部分が、何というかベッタリシールのようなもので貼られていて、
当時、それで練習しようものなら、シールの部分が汗で肌にびったりまとわりついてあまり気に入らなかったけど、とっといてよかった。
着せたら、スッポリ下まで入って、大きくなったと思ってもまだ息子は自分の上半身程度しかないんだなぁと。
かみさんがそれを息子のパジャマにしようかと言っていて、
それはもう寝間着にしか使わないからいいんだけど、息子も汗っかきだから、
それをパジャマにしてもあまり着ないんじゃないかと。
そのデザインには当然バスケットボールが入っていて、
ボールにも興味を持ったみたいで、
それならと、何か習い事するならバスケいいんじゃないかと思いつつ、
バスケは、相手を突き飛ばしたらファールになるし、常に動いてるし、
動きたい盛りの息子にはいいんじゃないかと思ったけど、意外とバスケ教室ないんだよなぁとか思ったり。


次回の「傘月(サンゲツ)」は、手書きで書いていて(まだ冒頭でしかないんですが)、
パソコン書きと何が変わるのか分かりませんが、手書きです。
でも、配布する台本は打ち直したものを配らないといけないので二度手間と言えば二度手間だけど、
この手間は必要なのか、いらぬ作業なのか。
最後まで手書きを貫けるでしょうか。
何せ自分書くの字は、汚いし、筆圧が高いので肩の負担がひどい。
あぁ、整体に行きたい。

週に2回スイミングに通っていて、うち1回は自分が連れて行っているんだけれども、
来ている親はやはりママさんが多い。
更衣室は、男女に分かれているんだけれども、子供の性別に合わせて使うらしく、
つまり、子供が男の子の場合は親がお母さんだろうがお父さんだろうが、男の更衣室を使うという不思議なルールで、
着替えに気を遣う。
もちろん、他のママさんも男親が来たら、まだママさんが着替えていたらストップをかけてくれるワケだけれども、
どこか「あ、来た」感が否めない。
みなさんニコニコしているんだけれども、やっぱりママさんは怖い。

昨日もスイミングを終えて、用事があったので家でご飯を食べてから池袋に行く。
用事というのはほんとに野暮用で、
ツアーの時に残ってた外貨を換金するために銀行へ。
せめて¥90台とかに戻るのをずっと待ってたんだけれども、ちょっと今月はイレギュラーにお金がなく、
泣く泣く換金。
ドルは¥78とかで、カナダドルに至っては、¥68円とかでげんなり。
行き帰りでバスを使う。
バスの中で、隣のおばあちゃんに話しかけていて、
しきりに「あっちに止まり、こっちに止まり」とバスの説明をしていた。
帰って、お昼寝の時間だったから、絵本を読みつつ寝かしつける。
と、バスの絵本があって、その中に、
「あっちに止まり、こっちに止まり」というフレーズがあって、
これがお気に入りだったらしいことが分かった。

自我も芽生えてきて、言葉をドンドンおぼえつつあるけど、それでもまだ言葉が足りていない時期らしく、
機嫌がいいときは何の問題はないんだけど、機嫌が悪いときにどうしても言葉が出てこなくて、
口より先に手が出る時期でもあり、悩む悩む。
これが魔の二歳児というものでしょうか。

まだ森林公園に遊びに行けていない。


昨年の年末の「乞局(こつぼね)」、この前の乞局奇譚集『EXPO』にも出演しました、田中のり子さんが、
新たに局員に加わりました。
以後よろしくお願いします。

気づいたら、、もう6月に入って、奇譚集「EXPO」の残務をしつつ、もう次の「傘月(サンゲツ)」の準備をしつつという感じですが、ここ数日は出来るだけ子供といる。

今日は、プレ幼稚園(?)というのに行ってきて、

保育園に結局入れず、来年から幼稚園に入るための準備として、月に1回プレ幼稚園というのがあって、今日はその2回目で、妻と息子と三人で幼稚園に行く。

その幼稚園が近所ではなく、歩いて30分かかるかかからないところにあって、

(本当はもっと近いのだけれど息子のペースで行くと30分くらいかかる)

幼稚園に行くと、たぶん100人くらいの子供がいる。

ほかの幼稚園じとかじゃ出来ないの?と純粋な疑問。

内容は、頭に装着する風車をみんなでつくってみようというもの。

ショーみたいな感じで進行していくけれども、息子は途中で飽きたのかぐずり始める。

なので、教室を出て、様子見。

最初は、家内と息子で教室を出て行ったので、父親の僕だけぽつんと一人。

説明を聞いてても、子供がいなきゃ意味がない。

困った困ったとじっと聞いているもあまりに戻ってこないので、

廊下に様子見。

廊下の奥の方で息子が完璧にへそを曲げている……。

手前に家内。

お手上げという感じで息子を見ている。

ならば教室にいても仕方ないということで、鞄をもって教室を出て、園内の広場で遊ぶ。

やがて、プレ幼稚園も終わって、子供達がわらわらと出てきて、園内の遊具でお遊びタイム。

1時間は遊んでいいらしい。

息子のゆずらなさにどぎまぎしていたが、砂場のバケツ・シャベルなど意外と寛容にほかのお子さんにも貸していたりしてちょっと一安心。

と、思ったら滑り台から降りてきたお子さんに砂をかけた……。

やっぱりなかなかうまくいかない。

結局、遊びも最後までやってしまって、幼稚園を出る最後の親子になってしまった……。

帰りに、その近くのインドカレー屋でカレーを食べ、

息子も割と綺麗に平らげ、帰りの道中、いつも食べているというソフトクリームを食べて、池袋の寄って帰宅。

帰りのバスに乗る頃には寝てたが、帰ってきたらぱちりと目を覚まし遊びの続き。


公演が終わると、稽古期間中はそれほど一緒にいられないので、公演後はその成長ぶりだとか、

息子の精神が複雑化していることに驚かされる。


公演後は、極力一緒に風呂に入るようにしている。

春からプールに通うようになって、風呂でもことあるごとにバタ足とか風呂桶の中で飛び跳ねることが多くなった。

一昨日は、あまりに長い時間入りすぎて顔がゆでだこ状態だった。


秋で息子は早くも3歳になります。

いろいろと心配事がつきない。


と言いつつも秋の本公演「傘月(サンゲツ)」の準備準備。

公演が終わると、公演後の精算・整理とかがあってピタリとその公演のことが思考停止したみたいになるので、後記というか後説というかみたいなのを書こうと思います。

そもそもこの奇譚集は、オムニバスのような小公演的なイメージで発想してましたが、それだと結局ただ消化してしまうような気がして、小さな公演だけれどももっと意味を持たせた継続的な企画にしないと意味がないと、打ち合わせで話したのでそれならばと、百物語のような、実現するかしないか分からないけれども、ある種の目標を設定してみようというところから端を発しています。

この企画がいつ終わるか分かりませんが、100本の短編を書き終わったら……、その台本を並べてみたら……と価値のない宝くじのようですが、いつも販売している台本(だいたい4・5本集録しています)が書き終える頃には、20冊になっているワケです。

おぉ、その光景は見てみたい、と個人的には思っているワケです。


今回は、その1話目の「蜂」について。

(昨年の「標本」の1話目)

この企画を立てる前から、何となくメンバーだけの一人芝居集を朧気に考えていて、まだ戯曲化してませんでしたが、一人芝居の戯曲のイメージがありました。

――と、思っていた頃、蜂に遭遇しました。

朝からシャツの襟元がパリパリ音がするなぁと思って、ずっと放っておいたんですが、

何かの拍子で襟元から蜂が飛び出してきて(ずっと僕の襟元に蜂が潜んでいた)、

天井にずっと止まってる。

窓から追い出そうにも、僕は生まれてこの方、まだ蜂に刺されていないので異様に怖かったのを覚えています。

かれこれ20分くらい経過したでしょうか、特に脚本に書かれているような格闘的なことはしてませんが、

天井を見つめながら、どうやって追い出すか、もしくはやっつけるかを考えてました。

意外と没頭してました。

と、割と長い定規が目について、それを手にしました。

手に持ったままパチンでは逃げられるので、考えました。

結果、端っこを持って、もう片方の端っこは折れない程度に曲げて、

要は、その跳ねっ返りで蜂も予想だにしない速さでしとめようと試みたワケです。

うまくいきました。


申し訳ないけれども蜂は見事に、定規にくっついてました。

記憶違いかも知れないけど、蜂の体液から仲間を呼び寄せる成分があったかと思って、入念に天井と定規は綺麗に拭きました。


という、どうでもいい実体験から「蜂」を描きました。

万一、あれが外れるようなことがあったら……的なことです。

その蜂と比べたら、こんだけでかい体なのに、なぜそんなに怯えたのか、恥ずかしい話でした。

逆に、体のでかさを意に介さず敵意をむき出してかかってくる「蜂」に脱帽する思いでした。


次回は奇譚集第2話「蝿」です。

お陰様で、乞局奇譚集「EXPO」終了いたしました。

ご来場、いただきました皆様誠にありがとうございました。

関係者のみなさま、レゴアンバサダーのさいとうさん、もりやさんありがとうございました。


打ち上げ後に、荷返しの車に同乗。

運ちゃんがエキセントリックだった。

フラフラだったので、コックリコックリしてたら「眠い? 眠い? そうか眠いか、眠いよね、さっきまで呑んでたんでしょ?」と会話が止まらない。

お陰で睡魔できつい時間帯も乗り切れた。

しかも最後の荷下ろし後も近くの駅前まで送ってくれた、ありがとうございました。


帰って、事務所の荷物を整理しようにも頭が働かず、まだ残ったまま。

夕食は、エビフライを家内に頼んだ。

ビールはプレミアムモルツ。

そして息子と久しぶりに風呂。


昨日の、楽回前に家内と息子を会場に来てもらった。

息子にもレゴを見てもらおうと思ったら、昨日はちょっと機嫌が悪く、そんなにレゴに興味を持たなかった。

まだ早かったか……。


奇譚集は、これで「標本」「EXPO」を創りました。(ここまでで9話)

残り91話。


次回の奇譚集は未定です。

次は何をしよう。


その前に本公演の「傘月(サンゲツ)」があります。

10月です。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

昨日は雨の中、スカイツリー一色だったようで。
昨日ご来場頂きました皆さま、寒い雨の中、誠にありがとうございました。
雨だし寒いし、客席の雰囲気もひんやり気味かと思ったら、そうでもなく良い回でした。
早いもので今日で乞局・奇譚集EXPOは、14時・19時の回で終了します。
まだご覧頂いていないお客様、当日券もありますので、ぶらりお越し頂ければ幸いです。
あぁ、レゴが今日で見納めです。

昨日の夜で、本編後にやる特別上演を終えたので、「蜂」や「蝶」の道具を持って帰る。
「蝶」のプラネタリウムも持って帰る。
もう息子は寝たかなと思ったら、ちょうど寝起きで思いっきり泣いていた。
ナイスタイミングかと思って、プラネタリウムをつける。
しかし、あまり機嫌は直らない。
どうやら寝てる時にパンツを取り替えられたのが気に入らなかったらしい。
発端はそれだけれども、最近両親ともに忙しく、いろいろ出かけたり、じじばばに預けたりして、寂しかった様子で、
機嫌が直ったら、一緒にちょこっとだけ晩酌し、プラネタリウムにも食いついたりして、ともかくよかった。
今度の休みには森林公園に行く予定。

乞局奇譚集「EXPO」のこり2日です。
今日、明日で終了です。
この奇譚集は、短編なので、どこかでおまけ的な感じで再上演するかも知れませんが、
レゴがお目見えできるのは今日と明日だけです。
ぜひ見に来てほしいと思います。

縮尺にすると何百分の一のスケールですが、確かに万博の光景が見られます。
お待ちしております。

昨日のお昼の回で、乞局奇譚集「EXPO」公演の半分が終わりました。

残り5ステージです。

今日はお昼と夜の2回。

一見触れるとパーツが外れそうなレゴですが、意外と頑丈で助かります。


今日は金環日食だそうで、そして、明日はいよいよスカイツリー開業だそうで。

スカイツリーはたぶんいつかは行くんでしょうが、当分はいいかなと思っています。

僕は高所恐怖症なので、見上げるだけで十分です。


乞局・EXPOは、23(水)までです。