高校の時まで部活でバスケをやっていて、その時のアップのTシャツがあって、
それはもう寝間着にしか使ってなかったんですが、今朝出かける前に着替えてたら、
息子が「それいいね」と興味津々で言ってきた。
デザインではなく、その質感が気に入ったらしく、
印字されている部分が、何というかベッタリシールのようなもので貼られていて、
当時、それで練習しようものなら、シールの部分が汗で肌にびったりまとわりついてあまり気に入らなかったけど、とっといてよかった。
着せたら、スッポリ下まで入って、大きくなったと思ってもまだ息子は自分の上半身程度しかないんだなぁと。
かみさんがそれを息子のパジャマにしようかと言っていて、
それはもう寝間着にしか使わないからいいんだけど、息子も汗っかきだから、
それをパジャマにしてもあまり着ないんじゃないかと。
そのデザインには当然バスケットボールが入っていて、
ボールにも興味を持ったみたいで、
それならと、何か習い事するならバスケいいんじゃないかと思いつつ、
バスケは、相手を突き飛ばしたらファールになるし、常に動いてるし、
動きたい盛りの息子にはいいんじゃないかと思ったけど、意外とバスケ教室ないんだよなぁとか思ったり。


次回の「傘月(サンゲツ)」は、手書きで書いていて(まだ冒頭でしかないんですが)、
パソコン書きと何が変わるのか分かりませんが、手書きです。
でも、配布する台本は打ち直したものを配らないといけないので二度手間と言えば二度手間だけど、
この手間は必要なのか、いらぬ作業なのか。
最後まで手書きを貫けるでしょうか。
何せ自分書くの字は、汚いし、筆圧が高いので肩の負担がひどい。
あぁ、整体に行きたい。