気づいたら、、もう6月に入って、奇譚集「EXPO」の残務をしつつ、もう次の「傘月(サンゲツ)」の準備をしつつという感じですが、ここ数日は出来るだけ子供といる。

今日は、プレ幼稚園(?)というのに行ってきて、

保育園に結局入れず、来年から幼稚園に入るための準備として、月に1回プレ幼稚園というのがあって、今日はその2回目で、妻と息子と三人で幼稚園に行く。

その幼稚園が近所ではなく、歩いて30分かかるかかからないところにあって、

(本当はもっと近いのだけれど息子のペースで行くと30分くらいかかる)

幼稚園に行くと、たぶん100人くらいの子供がいる。

ほかの幼稚園じとかじゃ出来ないの?と純粋な疑問。

内容は、頭に装着する風車をみんなでつくってみようというもの。

ショーみたいな感じで進行していくけれども、息子は途中で飽きたのかぐずり始める。

なので、教室を出て、様子見。

最初は、家内と息子で教室を出て行ったので、父親の僕だけぽつんと一人。

説明を聞いてても、子供がいなきゃ意味がない。

困った困ったとじっと聞いているもあまりに戻ってこないので、

廊下に様子見。

廊下の奥の方で息子が完璧にへそを曲げている……。

手前に家内。

お手上げという感じで息子を見ている。

ならば教室にいても仕方ないということで、鞄をもって教室を出て、園内の広場で遊ぶ。

やがて、プレ幼稚園も終わって、子供達がわらわらと出てきて、園内の遊具でお遊びタイム。

1時間は遊んでいいらしい。

息子のゆずらなさにどぎまぎしていたが、砂場のバケツ・シャベルなど意外と寛容にほかのお子さんにも貸していたりしてちょっと一安心。

と、思ったら滑り台から降りてきたお子さんに砂をかけた……。

やっぱりなかなかうまくいかない。

結局、遊びも最後までやってしまって、幼稚園を出る最後の親子になってしまった……。

帰りに、その近くのインドカレー屋でカレーを食べ、

息子も割と綺麗に平らげ、帰りの道中、いつも食べているというソフトクリームを食べて、池袋の寄って帰宅。

帰りのバスに乗る頃には寝てたが、帰ってきたらぱちりと目を覚まし遊びの続き。


公演が終わると、稽古期間中はそれほど一緒にいられないので、公演後はその成長ぶりだとか、

息子の精神が複雑化していることに驚かされる。


公演後は、極力一緒に風呂に入るようにしている。

春からプールに通うようになって、風呂でもことあるごとにバタ足とか風呂桶の中で飛び跳ねることが多くなった。

一昨日は、あまりに長い時間入りすぎて顔がゆでだこ状態だった。


秋で息子は早くも3歳になります。

いろいろと心配事がつきない。


と言いつつも秋の本公演「傘月(サンゲツ)」の準備準備。