霧で前が見えないよ | 明日天気になあれ

明日天気になあれ

え、なんか適当。

朝会社へ出勤するときに、霧が広がっていていた\(^o^)/霧って素敵だねwww

先が見えなかったから、濃かったのかなあ…?
車とかだと、先が見えないとちょっと怖い気もするけど。歩いていると、先が見えないから、何があるかどきどきするんだよね\(^^)/

いや別に霧で回りの建物が変わるわけでは無いのだが…。←逆に変わったら怖いよ

霧の中を歩くと山道を歩いている気分になる。頂上(会社)を目指して歩いておりまするー!
そう考えるといつもの道だけど、違う道に感じてくるんだよね。不思議だな←

霧でぼやけた信号のライトの光具合が絶妙でしたぜ、旦那。
あん、びゅうてぃふるー←こんな英語ありましっけ?
頭に浮かんだので一様書いておきます(笑)





明日は、カクコさんの試験の練習日らしい。頑張って下さいな(>_<)
本番の試験は、火曜日。
もうすぐだね…。

何の試験をやるかと言うと、魚のつみれらしいです。
魚を潰しから、手でころころ丸めるやつ。

私の会社に来た中国の子達は、必ず試験を受けなければならないんだ。ある程度日本語が分からないと、働くことが出来ないらしい…。
日本は、厳しいね。
外国でもそうなんだろうか?

カクコさんは、日本語の試験は終わったから、今度は仕事の実技試験。
えー!仕事の実技試験に、なぜ魚のつみれをやるんだって思った方、私も同じことを思いました。

理由は、簡単。
私の会社の仕事に魚のつみれなんてありませんから。魚しだい触りませんし。
なのになぜか、中国の子達の試験の内容は、かまぼこ工場になっているようで。

なぜこんな過ちが出ているのか私もよく分からない…。
すごい疑問に思うんだけどね。実際にしている仕事と、内容が全く違う試験を受けていいのだろうか。(まるで学校で受けた授業と、全く違う内容がテストに出る感じ)

そして、それを試験と呼んでいいかも分からないし。その試験が受かったとしても、受かったことになるのがが気になる。


実技試験の内容は、気になったので試験の受かったチョキさんに聞いてみた。

チョキ「魚のすり身を細ながいところから、取ってころころする。」

どうやら機械か何かですりおろした魚のすり身をチュウブから、取り出して手で丸めるだけらしい。
なんだあ、めちゃくちゃ簡単そうじゃないか!不器用な私でも合格出来そうな。

ピノコ「何個くらい作るの?」

チョキ「10個ぐらいだよ。予備に2個ぐらい作るから、12個かな。」

ふうーん。楽しそうじゃないの。

ピノコ「丸めた魚のつみれは、お湯で茹でて食べるの?」

チョキ「違う。捨てる。」

ピノコ「えー、それは勿体ないよ。茹でれば美味しいよ。」

チョキ「私、魚の潰したやつ嫌い。あまり食べたくない。中国の料理に無いから。」

捨てた理由は、そう言うことらしい。まあ、私も魚のつみれは、そんなに好きではないけどさ。

この事を、カクコさんに言ったら

カクコ「えー、勿体ない!私持ち帰る。夜ご飯にする。」

あはは\(^^)/
チョキさんと逆だ。
カクコさんは、チョキさんと違って日本の料理何でも食べそう。

好き嫌いが少なそうだな。
私も基本辛いもの以外なら食べれるよ。



追加

後でもっと詳しく、魚のつみれ実技試験について聞いてみたら、手で丸めてお団子にするのは、全て同じ大きさじゃないと駄目らしいΣ(゜Δ゜*)

なんと厳しい!
やっぱり緩い試験では無かったのか…。

全て同じ大きさの魚のつみれを作れと、1日で出来るようになるもんなの。

職人さんじゃあるまいし、さぞ難しいでしょうな(;´д`)