最近、仕事が忙しくて、夜10時を過ぎて終わることが、しばしば…。
最初のうちは、優しく母も受け入れてくれたものの…。
ついに今日、怒りが爆発した(`□´)
母「遅いのもいい加減にしなさい!早く帰れるように言えないの…?」
ピノコ「しょうがないじゃん。仕事を頑張ってやっているけど、終らないもん…。帰るように言えるけど、何か言いにくいなあ。ボスからは、帰っていいよと言われても粘っているからさっ。矛盾してると思われる。」
母「いくら仕事でも、やり方がおかしい!あんたが言いにくいなら、電話するよ!」
ピノコ「人がいなくても頑張ってやっているんだよ。電話したら、恥ずかし過ぎるし、注文の多い社員だと思われて辞めさせられる…。」
母「そうでも、あんたは体が弱いから早めに帰らないかん!じゃあ、自分で言いなさい。」
ピノコ「年下の子が、頑張っているのに私だけ、のこのこ帰れないよ。ちゃんと仕事を最後までやりたい。」
母「あっそぉ…。そんなに働くなら、会社の近くにアパートでも借りて、夜中までやってたら?家にいる以上は、11時までには帰って来るようにして。」
ピノコ「はあ…。何でそうなるの?」
母「もし無理なら、11時に家のドアカギかけるから!」
ピノコ「そんなああ…!!分かったよ。11時までには、帰るようにするよ。」
ということで…。
門限は、11時。
遅くなったら、9時半ぐらいに切り上げて帰ることになった(-_-;)
決められたときは、何時に帰っても怒られない、めえちゃんに羨ましいと思ったけど(;´д`)
今は、どうだろう。
落ちて考えてみると、そんなに遅くまで働いていた自分がおかしかったんじゃないかなと思う。
確かにお金は、たくさん欲しいかもしれないけど、あんまり欲張らない方がいいかもしれない。
と今は、思っているけど、いざ仕事をしていて、まだみんな仕事をしているのに、私だけ帰るのは、何だか嫌だな(-_-;)
みんなに悪い気もするし…。
でもしょうがないかあ(-_-)
ドアが閉まって家に入れなくなるから。まあ、外で寝てもいいんだけどね(笑)