出張からだケア「楽体屋(らくだや)」 -9ページ目

出張からだケア「楽体屋(らくだや)」

楽体屋(らくだや)は、【楽な体】 をつくるプロです。
あなたの 「楽に生きるための」 体づくり全般をサポートいたします。神奈川県平塚市。

PC ga koware mashita.
ma- motomoto syashin no yo-ni boroboro deshita ga,
Keyboad de nihongo nyu-ryoku dekinaku nari mashita.
IME Japanese sai Install mo shimashita ga dame deshita.
mo- tedate wa arimasen.

soko de
watashi no e ga SWU (Srinakharinwirot University,Bangkok,Thailand) de
mitomerareta koto wo kinen shite, otoku na kaisu-ken wo hatsubai shimasu.

kore no uriage wa subete New PC ko-nyu- no tame ni tsukawasete itadakimasu.
ko-nyu- PC wa Lenovo Yoga Book C930 (dual display).

mokuhyo- gaku wa 100000 yen desu.

PC ga naito watashi no e wa mata tegaki ni modotte shimaimasu.
sore dewa komaru no desu.

sho-sai wa otoiawase kudasai.

 

sosite
kaibo- jissyu- e ittte manabi ga fukamatta node
kono kaisu-ken no hanbai syu-ryo-go
kakaku wo kaitei itashimasu.

kaitei go no kakaku wa nochihodo oshirase shimasu.

Romaji dewa yomidurai node
Copy & Paste de nihongo saigen dekiru tokoro wa shite mimasu.

tadashi sho-sho- jikan ga kakari masu.

goyoyaku kankei no Mail wa imamade no mono wo Copy & Paste surudake de
hobo shisho- naku nihongo de okureru to omoimasu.

gomeiwaku wo okakeshite sumimasen.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Apr. 9, 2019

Today I went to SWU to see อาจารย์  WISUIT.
Then I gave him my pictures.

It is the pictures of a sphenoid bone and a ethmoid bone.
I gave the original pictures, not copies.
He said that he would display the pictures at ANATOMICAL MUSEUM.


อาจารย์  CHENG came later.
 

I would be happy if my pictures is useful for SWU's studets to study.
The pictures is currently in a process of digitizing.
I will draw the anatomical pictures (anatomy diagrams?)
little by little, and give it to SWU.
 

It's my good idea!
 

I am honored to have a relationship with SWU in the future.
 

อาจารย์  Wisuit, อาจารย์  CHENG, and other teachers,
special thanks!!!!!
 

I have a poor English. I'm sorry if there is a mistake.

 

 

タイから帰ってきて 10日が経ちました。

いろいろ忙しくて更新が遅くなってしまいましたが、、

 

日程は 3~9日の7日間。

最初の 3日間がバンコクにあるシーナカリンウィロート大学での

解剖実習(午前中は講義、午後が実習)、

残りの 4日間はワットポーで

現地のタイマッサージスクールを受講するというものでした。

 

大学の先生方やスタッフの方々は本当に親切で、

私たちは解剖だけでなく、

真のホスピタリティとはなにかについても学ぶことができました。

 

授業もとても楽しくて、

私はすぐに打ち解けて先生方と仲良くなり、

教授のウィスー先生にふだんかいている絵を見ていただきました。

 

そしたら先生はその絵を 「ちょうだい」 と言われ、
私は冗談だと思ったし、
これ一枚かくだけでも相当時間がかかっているので
「だめです」 と言って丁重にお断りした。
 
でも最終日、すべておわって修了証をいただく段になって
先生はまた 「絵をください」 と私におっしゃって、、

だから私はそこまで言うならと、
コピーでよければと言ってコピーを差し上げることに。。
 
先生はそこに 「サインしてください」 と。
 
別にこの絵は作品(美術品)としてかいてるもんじゃないから
今まで一度だってサインなんかしたことはなかったけど、
あまり強くおっしゃるのでサインした。
 
すると先生は、それを解剖学部の校舎にある
ANATOMICAL MUSEUM (解剖学博物館) に展示すると言ってくださった。
 
え、嘘でしょ?っていう感じですけど、、(;^ω^)
 
それから私はずっとひっかかっていた。
コピー(しかも白黒の)の展示ってどうなんだろう・・・
って。
 
4日目 ワットポーのスクール初日
 
授業が始まってすぐ、これは私には無理だと気がつきました。
 
なにがって?
「接触」 です。
 
私は接触恐怖症で、
ひとから触れられることをこわいと感じ、
気持ち悪いと感じます。
(※接触恐怖は潔癖症とはまったく違います。)
 
自分から触れることはできるし、
マッサージの練習台になるときはスイッチが切り替わるらしく
ほぼ大丈夫ではあるのですが、
 
それでも、施術者以外の手が触れたり、
施術と関係のない部位が触れたりするともうダメで、
 
うわぁー ゚。・ヾ(。>д<。)ノ・。゚―ッッ!!!
 
って、すべて払いたくなってしまう。
 
でもここでは言葉が通じないため
(通訳してくださる方はありますが、手が足りない)、
先生たちの熱心な指導は手取り足取りになる。
 
で、いろいろ考えた結果、
その日は最後までいましたが、
これが最善の選択だと思って翌日からリタイアしました。
 
だから帰りの飛行機まで自由時間に。
 
私の選択を尊重してくれた身内たちからは
「残りの時間もタイを楽しんで」 と温かい言葉をかけていただき、
行きたいところへ行って食べたいものを食べました。
(もちろんどこへ行っても迷子にはなりましたが、、)
 
解剖を学んだシーナカリンウィロート大学 (SWU) の
ウィスー先生と Facebook でお友達になっていた私は、
8日の夜 先生にメッセージで
「明日先生は大学にいらっしゃいますか?会いに行ってもいいですか?」
と連絡をとり、
 
9日(タイでの滞在最終日) 大学へと向かった。
 
目的?
 
例の絵を、コピーでなく、
やっぱりオリジナルを差し上げようと思ったから。
 
先生と再会していろいろお話をした。
私は自分の英語力が乏しいことを
それはそれは十分すぎるほどわかっていたので、
 
話したいことをあらかじめ(朝のうちに)
翻訳サイトを頼りに紙に書いていました。
(昨日メッセージで 「ひとりでくるのか」 と聞かれたから
 その理由。つまり接触恐怖症のこと等。)
 
だからまずそれを渡して、、
 
で、先生がそれを読んでいるうちにオリジナルの絵を出して、
「これあげる。こないだのコピーとチェンジしてください。」
と言って渡した。

先生は私の絵も beautifull と言ってほめてくれたけど、
私の書いた英文も beautifull と言っていた。
 
いや、
その他外国人さんたちの文字が汚すぎるだけで、
日本人はみんなこれぐらいは書きますよ。
(しゃべれないけど、、) と思って苦笑しましたが。

私の方は片言の英語と自由きままな日本語がさく裂しつつ、
先生は極力簡単な英語を使って話してくれました。
それでもわからなくて私が 「?」 って顔をすると
また別の簡単な英語に言い換えてくれたし。
 
それのおかげでだいぶ通じました。
 
そして先生は私のオリジナルの絵にまた
「サインをして」 と言って名前を書かせ、
それをきれいにラミネートしてくださいました。
 
で、「これを MUSEUM に展示する」 と。
 
私は展示するだけじゃなく、
みんなの勉強の役に立ったらうれしいと思ったので、
その一文を書いてきた紙も見せた。

話している途中でチェン先生もきてくださった。
で、3人で写真を撮りました。
 
「But SNS is no my face.」 のジェスチャーをしつつ(笑)
 
そうそう、
先生とのメッセージのやりとりの中で (って当然会話はすべて英語ですが)、
なんと!今後私の絵を大学に提供していくことになりました。
(今絵はデジタル化を始めたところなので、すべてデータでやりとりが可能。)
 
いったいこの驚きの展開はなんなんだろうという感じですが、、(;^ω^)
 
こちらに帰ってきてからも、
仕事をしている店の方から絵をかいてほしいという依頼があったりして、
なにやら新しい道が開けつつあります。。

 

 

※อาจารย์ (アーチャン)・・・先生。タイ語で大学の教授や位の高い僧侶のこと。

 

 

 

 

What I learned in my first trip overseas and in the anatomy practice.
 

What is it that people moving?

It is a strong feeling of...
" I want to do this."
" I want to do that."

Then, it is nerves and muscles.

Of course physical and anatomical,
It is nerves and muscles.
But first of all, there is feeling.
Without it, our body will not move.

I wanted to know(see and touch) that
a rough feel of tuberosity,
layer of muscles...

So I was able to went to Thailand.
So I could ask the way in Thailand without language.
So I could get on the bus.

At the present writing in Eglish!
(It is a strong feeling of " I want to talk to อาจารย์ ".)

The body is also important.
The feeling is important, too.

Having an objective.

It allows everything!!

 


初めての海外渡航、そして解剖実習で学んだこと。

 

「人を動かしているものはなにか?」

 

それは

「あれをしたい」 「これをしたい」 

という強い気持ちである。

 

そして、神経であり、筋肉である。

 

物理学的、解剖学的にはもちろん

神経と筋肉である。

 

でも、まず強い気持ちがなかったら

人は動かない。

 

粗面のザラザラに触りたい、

筋肉の層が見たい・知りたい

という気持ちがあったからこそ私はタイ行きを実現させ、

 

それがあったからこそ

言葉のわからない異国でも道を聞くことができたし、

それがあったからこそ

あの複雑なバスに乗ることもできた。

 

そして今ではこれを書いている。驚くことに英語で!

(これはアーチャンと話がしたいという強い気持ち)

 

体も大事。

気持ちも大事。

 

目的を持つこと。

それがすべてを可能にさせる!!

 

 

※อาจารย์ (アーチャン)・・・先生。タイ語で大学の教授や位の高い僧侶のこと。