31の回 で、
身体にいいことをするよりも、
まずは身体に悪いことをやめる
というお話をしました。
まずは身体に悪いことをやめる
というお話をしました。
今回は、そこにもつながるお話ですが、
筋肉のコリやハリはなぜ起こるかわかりますか?
私たち現代人にとって、
その答えとして一番大きな割合を占めるのは、
体を動かさないから です。
(体を動かさないこと=身体に悪いこと)
その答えとして一番大きな割合を占めるのは、
体を動かさないから です。
(体を動かさないこと=身体に悪いこと)
特にデスクワークの方、
じっとしているわけではないけれど
長時間同じ姿勢で仕事をすることの多い方、
貧乏ゆすり がお勧めです。
じっとしているわけではないけれど
長時間同じ姿勢で仕事をすることの多い方、
貧乏ゆすり がお勧めです。
本心を言えば、貧乏ゆすりにとどまらず、
仕事の合間にウロウロ するなど
もっと積極的に動いていただきたいです。
仕事の合間にウロウロ するなど
もっと積極的に動いていただきたいです。
ただ、
現実的にはなかなかそうもいかないでしょうから(笑)。
現実的にはなかなかそうもいかないでしょうから(笑)。
長時間同じ姿勢でいることは、
一言でいうと 【エコノミー症候群】 に近い状態で、
血液やリンパ液などの体液循環を滞らせます。
一言でいうと 【エコノミー症候群】 に近い状態で、
血液やリンパ液などの体液循環を滞らせます。
コリやハリ、身体の疲労は、
この 体液循環の滞り が引き起こすのです。
この 体液循環の滞り が引き起こすのです。
これは 非常に危険な状態 です。
人間は 「動物」 です。
動物は文字通り 「動く物」 です。
動く生き物である私たちの体は、
本来動かして健康を保つように作られています。
動物は文字通り 「動く物」 です。
動く生き物である私たちの体は、
本来動かして健康を保つように作られています。
ですから、
動かないでいること・長時間同じ姿勢を続けることが
身体にいいわけはありません。
動かないでいること・長時間同じ姿勢を続けることが
身体にいいわけはありません。
特に足先は心臓からの距離が遠く、
また、重力の影響も受けやすいために
血流などの循環が悪くなりがちです。
また、重力の影響も受けやすいために
血流などの循環が悪くなりがちです。
これを解消するためには、
長時間同じ姿勢が続いているなぁと思ったら、
机の下でこっそり貧乏ゆすりをしてみてください。
30分に 1回、それが無理なら 1時間に 1回でもいいです。
長時間同じ姿勢が続いているなぁと思ったら、
机の下でこっそり貧乏ゆすりをしてみてください。
30分に 1回、それが無理なら 1時間に 1回でもいいです。
信じられないかもしれませんが、
長時間同じ姿勢を続ける人は、
貧乏ゆすり や ウロウロ など
体を動かす頻度が高ければ高いほど、
良好な健康状態を保てるという実験結果も出ているくらいです。
長時間同じ姿勢を続ける人は、
貧乏ゆすり や ウロウロ など
体を動かす頻度が高ければ高いほど、
良好な健康状態を保てるという実験結果も出ているくらいです。
具体的な効果としては・・・
〇 足の血流が良くなりむくみが予防・解消できる
〇 ふくらはぎのポンプ作用で冷え性の改善ができる
〇 関節症の予防になる
〇 セロトニンの分泌を促すのでストレスが解消される
〇 ふくらはぎのポンプ作用で冷え性の改善ができる
〇 関節症の予防になる
〇 セロトニンの分泌を促すのでストレスが解消される
などが報告されています。
足の血流が悪いということは、
体全体でみても循環が悪いということです。
体全体でみても循環が悪いということです。
なので、
ふくらはぎのポンプ作用を促進すると、
様々な病気の予防や改善にもつながります。
ふくらはぎのポンプ作用を促進すると、
様々な病気の予防や改善にもつながります。
私は月に 2回献血💉に行っていますが、
献血では、かなり前から、
採血のサイクルの途中(返血時)や採血後に
足首の運動をしてこのポンプ作用を促すとようにと
指導されるようになりました。
献血では、かなり前から、
採血のサイクルの途中(返血時)や採血後に
足首の運動をしてこのポンプ作用を促すとようにと
指導されるようになりました。
貧乏な人をゆすってもなにも出てこない
=するだけ無駄 という意味の貧乏ゆすりですが、
意外や意外、お金はでてこなくても
健康効果 という思わぬメリットが出てくるんですね
=するだけ無駄 という意味の貧乏ゆすりですが、
意外や意外、お金はでてこなくても
健康効果 という思わぬメリットが出てくるんですね
次回は
もっと身体のためにいいこと・悪いことのお話をします。
