今回は、解剖と直結する話ではありませんが、
健康について関心をお持ちのみなさんだと思うので、
身体にいいことをするよりももっと大事なことがあるというお話。
身体にいいことをするよりももっと大事なことがあるというお話。
もっと大事なこと、それは・・・
身体に悪いことをやめる ことです。
タバコ、お酒、さまざまなアレルギー物質や食品添加物。
糖分の摂り過ぎ、痛みや炎症を引き起こす食品の摂取、
糖分の摂り過ぎ、痛みや炎症を引き起こす食品の摂取、
発がん性リスクの高い食品の摂取、、
あらゆる病気の原因となる肥満や歯周病、、
熱すぎるお風呂に入ること、お水を飲まない習慣、
すぐに薬に頼ること、夜更かしを続けることなど。。
もちろん、
これらを今すぐにすべてやめることはできません。
でも、なにが身体に悪いのか、どうして悪いのか、
自分で調べてみて、少しずつでも減らしていってみてください。
でも、なにが身体に悪いのか、どうして悪いのか、
自分で調べてみて、少しずつでも減らしていってみてください。
身体は 「絶対に」 変わります!!
私自身は、タバコは吸わないしお酒もほとんど飲まないし、
あまり身体に悪いことをしているという自覚はありませんでした。
ですが、あるとき 「グルテン」 の毒性について勉強したことで、
毎日 3食大麦 100%ごはんを食べていたのをやめて、玄米ごはんに変えました。
毎日 3食大麦 100%ごはんを食べていたのをやめて、玄米ごはんに変えました。
それで、、
劇的な変化 がありました。
私は現在月に 2回成分献血をしています💉
(既献血回数 317回が唯一の自慢。笑)
(既献血回数 317回が唯一の自慢。笑)
ですが 3回に 1回ぐらいの割合で
事前の比重検査ではじかれていました。
血液の濃さ(具体的にはヘモグロビン濃度)が基準に満たない
ということです。
これはもう、
いくら普段から気をつけて鉄分(吸収のいいヘム鉄)を摂ったり
鉄の吸収を助けるビタミンC を一緒に摂ったりしても、
睡眠を十分にとったりしてもダメなときはダメでした。
鉄の吸収を助けるビタミンC を一緒に摂ったりしても、
睡眠を十分にとったりしてもダメなときはダメでした。
ところが、
大麦ご飯をやめて、パンなども食べなくなってから、
数字が基準値を超えるようになり、はじかれなくなりました。
大麦ご飯をやめて、パンなども食べなくなってから、
数字が基準値を超えるようになり、はじかれなくなりました。
また、左の手首や右膝の外側など
部分的にかぶれや湿疹が出やすい箇所があったのが、
ほとんど出なくなって肌もきれいになりました。
部分的にかぶれや湿疹が出やすい箇所があったのが、
ほとんど出なくなって肌もきれいになりました。
いくら身体にいいことをしていても、
悪いことを続けている限り
その効果が劇的にあらわれるということはありません。
悪いことを続けている限り
その効果が劇的にあらわれるということはありません。
身体に悪いとわかっていても やめられない習慣をお持ちの方は多いと思います。
でもそれをやめて(減らして)その効果を実感すれば、
それほど無理なくやめること(減らし続けること)もできるはずです。
でもそれをやめて(減らして)その効果を実感すれば、
それほど無理なくやめること(減らし続けること)もできるはずです。
あなたには、思い当たることないですか?
身体に悪いものはこれだけではありませんが、
参考までに:
遺伝子検査や各種アレルギー検査など
アレルギーというのは たとえ自覚症状がなくても、
身体にさまざまな変調をもたらせていることが多いです。
ですので、正確に知りたければアレルギー検査をお勧めします。
(IARC の公式サイトは英語とフランス語のみの表記なので、
日本語に翻訳されている Wikipedia のページです。)
