31:身体にいいことをするよりも・・・ | 出張からだケア「楽体屋(らくだや)」

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あなたの 「楽に生きるための」 体づくり全般をサポートいたします。神奈川県平塚市。

今回は、解剖と直結する話ではありませんが、
健康について関心をお持ちのみなさんだと思うので、
身体にいいことをするよりももっと大事なことがあるというお話。
 
もっと大事なこと、それは・・・

身体に悪いことをやめる ことです。
 
タバコ、お酒、さまざまなアレルギー物質や食品添加物。
糖分の摂り過ぎ、痛みや炎症を引き起こす食品の摂取、
発がん性リスクの高い食品の摂取、、
 
あらゆる病気の原因となる肥満や歯周病、、

熱すぎるお風呂に入ること、お水を飲まない習慣、
すぐに薬に頼ること、夜更かしを続けることなど。。
 
もちろん、
これらを今すぐにすべてやめることはできません。
でも、なにが身体に悪いのか、どうして悪いのか、
自分で調べてみて、少しずつでも減らしていってみてください。
 
身体は 「絶対に」 変わります!!
 
私自身は、タバコは吸わないしお酒もほとんど飲まないし、
あまり身体に悪いことをしているという自覚はありませんでした。
ですが、あるとき 「グルテン」 の毒性について勉強したことで、
毎日 3食大麦 100%ごはんを食べていたのをやめて、玄米ごはんに変えました。
 
それで、、
劇的な変化 がありました。
 
私は現在月に 2回成分献血をしています💉
(既献血回数 317回が唯一の自慢。笑)

ですが 3回に 1回ぐらいの割合で
事前の比重検査ではじかれていました。
血液の濃さ(具体的にはヘモグロビン濃度)が基準に満たない
ということです。
 
これはもう、
いくら普段から気をつけて鉄分(吸収のいいヘム鉄)を摂ったり
鉄の吸収を助けるビタミンC を一緒に摂ったりしても、
睡眠を十分にとったりしてもダメなときはダメでした。
 
ところが、
大麦ご飯をやめて、パンなども食べなくなってから、
数字が基準値を超えるようになり、はじかれなくなりました。
 
また、左の手首や右膝の外側など
部分的にかぶれや湿疹が出やすい箇所があったのが、
ほとんど出なくなって肌もきれいになりました。
 
いくら身体にいいことをしていても、
悪いことを続けている限り
その効果が劇的にあらわれるということはありません。
 
身体に悪いとわかっていても やめられない習慣をお持ちの方は多いと思います。
でもそれをやめて(減らして)その効果を実感すれば、
それほど無理なくやめること(減らし続けること)もできるはずです。
 
あなたには、思い当たることないですか?
 
 
 
 
身体に悪いものはこれだけではありませんが、
参考までに:
 
遺伝子検査や各種アレルギー検査など
 
アレルギーというのは たとえ自覚症状がなくても、
身体にさまざまな変調をもたらせていることが多いです。
ですので、正確に知りたければアレルギー検査をお勧めします。

 

IARC発がん性リスク一覧


(IARC の公式サイトは英語とフランス語のみの表記なので、
 日本語に翻訳されている Wikipedia のページです。)