親と子と家族と第三者
おじさん「今仕事なくて、困ってるんだ。」
ワタシ「そうなんですか?」
おじさん「ここ数年仕事してないよ。」
ワタシ「まだお若いじゃないですか?どうやって生活しているんですか?」
おじさん「この歳で、親の年金にぶらさがってるんよ。」
親と子と家族と第三者
おばあちゃん「足が痛くてどうにもならんのよ。」
ワタシ「そうなんですか?昔働いたからでしょう。」
おばちゃん「そうなんよ。この足みてよ。ほら、こんなに曲がっているでしょ?内臓はなんともないから、それだけに足が悪いのが不便なのよ。さびしいものよ。お茶飲みにも行けなくなって・・・・。どうしようもないねぇ。」
親と子と家族と第三者
おばあちゃん「正月はひどかったわ。」
ワタシ「どうしたんですか?」
おばあちゃん「同居の長男夫婦がずっと出掛けてて、帰ってこなかったの。」
ワタシ「そうなんですか、さびしかったですね。」
おばあちゃん「それで、離れた所に住んでる次男夫婦家族が、連泊して帰ったのよ。」
ワタシ「同居の長男夫婦は泊まりで出掛けてて、次男夫婦が家に来られてたんですか?」
おばあちゃん「そう。」
ワタシ「あんまり聞いたことがないような例ですね。皆さん、いろんなご事情があるんですかねぇ。」