親と子と家族と第三者
おばあちゃん「また、あんたに会えるかね?」
ワタシ「まだまだ、大丈夫ですよ。」
おばあちゃん「そうかね?」
ワタシ「まだ後期高齢はいったところでしょ?まだまだこれからですよ。そのうち逆に「長生きしすぎた、早く死にたい」とかって言うくらい長生きしますよ」
おばあちゃん「そうかね?」
親と子と家族と第三者
おばあちゃん「毎日、貯金してるのよ。」
ワタシ「そうなんですか?なんで、貯金しているのですか?」
おばあちゃん「お正月に使うためよ。孫へのお年玉や、食事代、その他もろもろ・・。」
ワタシ「そうなんですか。」
おばあちゃん「それが結構金額が貯めるのよ。」
ワタシ「いくらくらいですか?」
おばあちゃん「毎年10万ちょっと。」
ワタシ「結構な金額ですね。奥様は、きっちりと継続されてるから貯まるんでしょうね。年金だけですごいですね。」
親と子と家族と第三者
母「ウチの姑さんは非常にできた方で、なんにも言わないのよ。昔から。逆に気の毒になることもあるわ。」
ワタシ「そうなんですか?よかったですね。他で聞く分には、ひどい話多いですからね。」
母「わたしのまわりの人の話もそうよ。でも、将来は姑のようになれたらいいと思うは・・。」
ワタシ「お互いが賢く過ごすことができれば、大丈夫なんじゃないですか?」
母「そうねぇ。まぁ、見習って過ごすは・・・。」