コロニア・オキナワ
サンタクルスに来た理由その二!
コロニアオキナワという沖縄の人たちが移民してきて色んな活動を通して作ったコミュニティがあると聞いていて、行ってみたいと思ってたから。
バスやタクシーを乗り継いで1時間半くらいかかるのかな?なんか時間のほうはあいまいになってしまった。
この写真とは違うんだけど、「めんそーれ、オキナワ」って書かれた看板に歓迎されてコロニアオキナワに入っていく。
そこで「生姜焼き定食」を頼んだ。
作ってたのはボリビア人だったけどね。笑
サンタクルスから来るときはこのだだっぴろい通りを通ることになる。
町に入るまでは、広大な田んぼがズラーっと広がってる。
日本かぁ?って錯覚してしまったくらい。
図書館とかがあって、かなり日本って感じやった。
NHKも流れてたし、二世の方がいたので日本語もバリバリ通じた。
左下の方に沖縄から移民してきた経緯とか苦労話を聞いた。
このコロニアオキナワができるのにはものすごい苦労があったようです。
色々な話が聞けて、かなり勉強になった。また新しい世界を知れたし、移民の方の生の声が聞けて本当によかった。
酸っぱいんだけど、はまる味。
南米にしかないみたい。貴重なもの食わせてもらいました。
読みたかったんだよね。
貴重な話を聞いた後は、文化会館でオキナワの人たちの歴史をみることにした。
このまったくの異国の地、ボリビアにきた彼らの苦労が少しだが、分かった気がした。
ここにいる日本人の方々は日本に来たことがあるのが、1,2回しかない人ばかりだった。
顔や身なりは日本人でも、ボリビアで落ち着いてるって感じだった。
でも、文化会館で話した方(名前が出てこなくてすいません)は、「二世も三世もこの先の子孫もずっと、日本の心だけは持っていてほしい」って言ってた。
この帰り、ものすごい渋滞にあった。ボリビアの方々ルールを守ってください。
色んな意味で忘れもしない日になりました。
ボリビア第二の都市、「サンタクルス」
料金:170Bs
所要時間:17H
マジ遠いっす…。
着いたらまずは宿決め。
最初少々高めの宿にしようか迷ったが、結局安さを選んだ。
25Bsでお泊まりでやんす。
ベッドと机だけという部屋。
いや~シンプルですな。そして、標高が下がったからめちゃんこ暑かった。
水シャワーで十分。
「沖縄ソーキそばを食べよう」
その素晴らしい情報を耳にしてからは楽しみでいっぱいだった。
写真→スーパー沖縄。
夢のソーキそばじゃ。
日系二世のかたが作ってくださいました。
ここサンタクルスには沖縄の移民が数多く住んでるのです。
スーパー沖縄の中に店はある。
これまたおいしい。
めっちゃかわいい。
その代表にミツカンを選ばせていただきました。
ぶっちゃけここには来る予定はなかった。でも、一緒に行動する仲間の説得で、来てみた。
すげぇおもしろいとこで「来てよかった」って思った。
町を歩いても飽きない。
本屋に立ち寄った。どこに何が置いてあるのか??
はたして本屋の店主は把握できてるのか?
大衆食堂だ。
料理はどれもおいしそうだった。
演奏してる人なんかいて賑やかだった。
こういった市場がずらーーーっと並んでる。
ゆっくり見てたらキリがない。
生活用品はここで全部集められんじゃねーかって感じがする。
周りには人がたくさん。
この日はなぜか祭りのような騒ぎだった。
アルマス広場(夜バージョン)
実はラパスにも「ケンちゃん」って店があって関係があるみたい。
人はかなり入ってる様子で、色んな国の人に日本食は人気があるようで。
焼き鳥っていいね。
サンタクルスはお勧めの場所です。
落ち着いた雰囲気ももってるのですが、やっぱりボリビアらしさも持っていて、色々見て回りたくなっちゃう。
ぜひボリビアに行った際は立ち寄ってください。
マチュピチュよりもさらに古い歴史
紀元前800年前以前のものであるティワナク遺跡にいってきた。
太陽の光が肌にジリジリと焼きつくのを感じた。
バスを乗り継ぎ、ティワナク遺跡まで。
降りた先にあったのが、この吊るされた巨大な石。
本当に落ちてきたらペシャンコだろうね。
着いた所から30分くらい歩かなければならなかった。
送迎バスのようなものも走ってたけど、景色が素晴らしかったのでゆっくりあるくことにした。
かわいい小屋発見。
たっけんさんと俺。

大草原で爽快!!
なんかすいません。
空が踊ってるようだ。
遺跡っていいなぁ。
なんだかパワーがもらえる。
門の奥には石像がある。
階段は一つの石から掘ってあるんだって。
顔がいっぱいあった。
その一部ですたい。
この不思議な石像は、手などから多分女性像、大地の神パチャママではないかと思われているようだ。
なんかかわいい石像だった。
憎めない顔をしていた。
「太陽の門」。
一枚岩から作られたもの。ひび割れは地震によるものだそうだ。
元々はここではなく、ピラミッドの正門として建っていたそうです。
これはポンセと名づけられているもの。手の特徴からこれは男性の神様だそうです。
この写真だと分からないけど、近くで見ると多くの模様が描かれている。
ヒゲがイイ感じやなーー。なんか威厳があるなーー。
昔のスペイン人派手に破壊しよったな。
ここで財布をなくした…。落としたのかな?
爆発しやすいで、可燃注意!!



















「スーパー沖縄」に売ってあった日本の調味料にめっちゃ感動。
























