再びインド…
また来ちゃいました。
ここインドに。
デリーに。
カトマンズからバスを乗り換え、乗り換えしながら合計28時間は乗ったよ。おしりの骨がギシギシな状況です。
まぁ、光と一緒にブチ切れながら、愚痴りながら、移動した。
で、今日の朝方3時という最悪に中途半端な時間にデリーに着いた。少し歩くとインド人、インド人、インド人、当然なんすけど、疲れた俺らにとってはキツイウザさだった。いつもなら少しは笑って追い払えるんだけど。
ってかことで、しばらくニューデリー駅で待機して宿探して、今のホテル。
明日のアグラ行きのバスを取り、これからのネットカフェの状況を考え、思い切ってパソコンを3万以内で買い、マックでバーガーを食い、
という感じで今に至る。
これからコーラを買い、宿で光とゆっくりします。
彼とも残りわずかな旅であるので…
ここインドに。
デリーに。
カトマンズからバスを乗り換え、乗り換えしながら合計28時間は乗ったよ。おしりの骨がギシギシな状況です。
まぁ、光と一緒にブチ切れながら、愚痴りながら、移動した。
で、今日の朝方3時という最悪に中途半端な時間にデリーに着いた。少し歩くとインド人、インド人、インド人、当然なんすけど、疲れた俺らにとってはキツイウザさだった。いつもなら少しは笑って追い払えるんだけど。
ってかことで、しばらくニューデリー駅で待機して宿探して、今のホテル。
明日のアグラ行きのバスを取り、これからのネットカフェの状況を考え、思い切ってパソコンを3万以内で買い、マックでバーガーを食い、
という感じで今に至る。
これからコーラを買い、宿で光とゆっくりします。
彼とも残りわずかな旅であるので…
現在です。
ネパールインしたのは、9月の16日。
結構前にこのすばらしい国にやってきたのだ。インドから来たからなのかネパールはとても穏やかで過ごしやすい。何日でもいれる気がする。
行き先が一緒だった光と二人でネパールに向かった。
まず着いたのが「カトマンズ」。
「俺が求めてたのはここだ!」心からそう思った。いままで行った国はもちろんよかったが、ここには俺が求めるものがたくさん揃っていた。まずは洋服とか骨董品、ノートのデザインまでがドンピシャで大好きだった。
何よりネパール人のさっぱりした対応が好きだ。タクシーの人らは別としてね。
今現在は、「ポカラ」という町にいます。ここはカトマンズから西にあって、バスで6時間くらいの場所。ここからヒマラヤが覗けるのです。
…が、来て二日目ですが、いまだに見れてません…。ちきしょう!絶対見てやる。
ちなみに今は一人です。
ネパールは「カトマンズ」→「ナガルコット」→「ポカラ(現在)」と移動してる。光とはナガルコットでお別れした。って言ってもまた26日に合流する約束してるんだけどね。
だって、インドにもどらにゃイカンので、戻るなら一人よりも二人の方がいいしね。あと、最近ネパールからインドに戻るときにインド側の国境で強盗がおきてるみたい。かなりの確率で。
さて、どうしようか。
まぁ、なんとか切り抜ける手段を考えますか。
今日、フライトの変更もできたし、安心です。そろそろヨーロッパだわ。
結構前にこのすばらしい国にやってきたのだ。インドから来たからなのかネパールはとても穏やかで過ごしやすい。何日でもいれる気がする。
行き先が一緒だった光と二人でネパールに向かった。
まず着いたのが「カトマンズ」。
「俺が求めてたのはここだ!」心からそう思った。いままで行った国はもちろんよかったが、ここには俺が求めるものがたくさん揃っていた。まずは洋服とか骨董品、ノートのデザインまでがドンピシャで大好きだった。
何よりネパール人のさっぱりした対応が好きだ。タクシーの人らは別としてね。
今現在は、「ポカラ」という町にいます。ここはカトマンズから西にあって、バスで6時間くらいの場所。ここからヒマラヤが覗けるのです。
…が、来て二日目ですが、いまだに見れてません…。ちきしょう!絶対見てやる。
ちなみに今は一人です。
ネパールは「カトマンズ」→「ナガルコット」→「ポカラ(現在)」と移動してる。光とはナガルコットでお別れした。って言ってもまた26日に合流する約束してるんだけどね。
だって、インドにもどらにゃイカンので、戻るなら一人よりも二人の方がいいしね。あと、最近ネパールからインドに戻るときにインド側の国境で強盗がおきてるみたい。かなりの確率で。
さて、どうしようか。
まぁ、なんとか切り抜ける手段を考えますか。
今日、フライトの変更もできたし、安心です。そろそろヨーロッパだわ。
バラナシー
インドに来たら絶対いくべき場所。バラナシ。
と俺は思う。
ここは想像してたインドだった。
あの有名なガンガー(ガンジス川)は流れてる。そこにはたくさんの沐浴する人達。
この川は泥っぽくて、排便もされ、死体までも流れている。そんな川が聖なる川といわれ人々は沐浴(川に入ってみを清めること)をしている。
入れば体調壊すぞ!!という頭の中のお告げを聞き、今回は断念した。だって、この先旅長いしさ…。(おしりの穴からもばい菌が入るらしい)
バラナシでは「フレンズゲストハウス」という日本人に大変丁寧なオーナーがやってるドミトリーに泊まった。
部屋も清潔だし、コルカタやブッダガヤのシーツみたいに湿め湿めじゃなかった。なによりここの雰囲気がよかった。
旅をしてると、宿によって「居心地の良さ」を肌で感じる。それは人によるんだと思うんだけどね。少なくともここは自分にとって居心地がいいだろうって感じた。そして、実際よかった。
バラナシに着くまでおなかの調子が優れなかった。しかし、ここで俺の体調は完全に復活した。なぜならおいしい
日本食の店があったからだ。よく行ったのが写真の「スパイシーバイツ」という店。入ったら「ここ日本か???」って思っちゃう程に日本人がいた。
この店に来て初めて食べたのは「クリームコロッケ定食」。ドミの人がマジでお勧めしてたからだ。
食ったらびっくりクソ美味い!カレー的な要素を含んだ食べ物に飽き飽きしてたせいもあるが、マジで美味かった。日本食のすばらしさを海外で感じた。
でも、飯がでてくるのは30分~1時間くらいかかる。インドではしょーがない。
もう一品載せちゃいます。これは「しょうが焼き定食」。このほかにも日本食がたくさんあった。
毎回、定食を頼んだ。味噌汁がついてくるから。味噌汁を飲むとなんかほっとする。
スパイシーバイツで料理が出るまで時間かかるが、暇ではなかった。スパイシーバイツの前に「ゴビンダ」という青年がやってる小さな店がある。アクセサリーとかそういうものを売ってる。
彼は毎回、「パチカ」というアフリカの民族楽器を演奏してくれた。簡単なものなのだが、この楽器を使うのは難しかった。華麗なリズムに見入ってしまった。
ゴビンダはとても陽気なやつで、通るたびに「こんにちは。どこいきますか?」って声かけてくれた。
スパイシーバイツのほかにも「メグカフェ」という日本人の女性が開いてる店にも行った。ここのマンゴーのジェラートが半端なく美味かった。バラナシ行ったら、食べてみてください。
にしてもインドで暮らすなんてすごいや。尊敬する。俺には無理だわ…。
バラナシの町は少し歩くだけで楽しかった。…今となっては楽しいと言えるけど、実際にいるとそうは感じないな。
写真みたいに毎日賑やかだ。「毎日祭り」そんな感じだ。歩けば勧誘の山。ゆっくり歩く事は100%不可能。
路地を歩けば色々なものがある。道は当然汚い。
インドでは、神聖な生き物と崇められてる「牛ちゃん」。彼らは毎日何をしてるのだろう。
彼らのウンコを数回踏んでしまった…。
また違う路地に入れば、子供たちが無邪気に遊んでた。
カメラを向けるとうれしそうにポーズを決めてくれる。そして、どう写ってるか確認した後、「バイバイ」って手を振り、また路地に走っていった。
ガートでポカーン顔で座ってると、必ずインド人が寄ってくる。
「ボート、ボート」ってくる奴がたくさん。
このときは、隣にこんなのが座ってた。お前、いつの間に…って感じ。
心臓の弱い方はスルーしてくださいね。
フレンズのドミのメンバーとはなんか仲良くなった。全員揃って飯くいに行ったりもした。
ドミのメンバー全員で飯に行くなんてめったにあることじゃないんだけどね。みんな気が合ったんだね。こうやって色んな人と接するのは純粋に楽しい。
このメンバーで、「サドゥを探しに行こう」となった。サドゥとは、悟りを開く為に家族、仕事をふて修行の道に入った人々を言う。自分も詳しくは知らないんだけど、その風貌が変わってるという話だけで探しにでた。
しかし、なかなかサドゥはいなくて、半ばあきらめていた。
夜にガートで祭りのようなのがやってた。(なんか有名な集まりみたいだけど、忘れた…)それをみんなで見ることにした。
でも、夜のガートはとても綺麗だった
このひとごみの中にサドゥが…
いました。
当然写真撮りました。二人ともサドゥなんだけど、右の人はなんか風格があったな。なんか王様的な…威圧感が。
写真代はきっちり払いました。
ちゃんと見つけられてよかった。
祭りらしきものが終わり、静かになったガートに腰をおろす。
ガート沿いを撮ってみた。なんか綺麗に見えた。
ここから見るガンガーは昼間のように流れが速いように見えなかった。時がゆっくり流れてる感じがした。
しかし、インド人はそういったイイムードなんか気にしません。
KYな自称「大学生」という二人が絡んできた。俺に「彼女にキスさせてお願いしてくれよ」ってジェスチャー交じりで言ってきた。
だから、「がんばれ」って言ってやった。
同じドミのよしさんにはお世話になった。よしさんは美容師で、俺が「じゃあ、ハサミ持ってるんで切ってください
よ」って言ったら快く切ってくれた。俺が切ってもらうとなるとドミのほかのみんなも切ってもらうことになった。
本当にすっきりしました。ありがとうございました。
話が急に変わるけど
バラナシでは毎朝早起きした。来る前からずっと願ってたことで、ガンジス川から見える日の出を見たかったから。でも、毎朝5時にはおきて、ガンジス行って、「見れねー」って言って、帰ってまた寝る。の繰り返しだった。
このまま見れずに終わるってあきらめてた。
でも最後の日に奇跡がおきた。いつも曇って見えなかったんだけど太陽がはっきりと顔出してくれたのだ。
今まで見た日の出とは違う不思議な光を発してた。この日の出は絶対に忘れません。
バラナシを去る日。ドミにいたほとんどのメンバーが出て行った。
日本に帰る者も、まだ旅を続ける者も、たまたま同じ時間にインドのバラナシにいたという奇跡を感じながら、逃げるようにネパールに向かった。
と俺は思う。
ここは想像してたインドだった。
あの有名なガンガー(ガンジス川)は流れてる。そこにはたくさんの沐浴する人達。
この川は泥っぽくて、排便もされ、死体までも流れている。そんな川が聖なる川といわれ人々は沐浴(川に入ってみを清めること)をしている。
入れば体調壊すぞ!!という頭の中のお告げを聞き、今回は断念した。だって、この先旅長いしさ…。(おしりの穴からもばい菌が入るらしい)
バラナシでは「フレンズゲストハウス」という日本人に大変丁寧なオーナーがやってるドミトリーに泊まった。
部屋も清潔だし、コルカタやブッダガヤのシーツみたいに湿め湿めじゃなかった。なによりここの雰囲気がよかった。
旅をしてると、宿によって「居心地の良さ」を肌で感じる。それは人によるんだと思うんだけどね。少なくともここは自分にとって居心地がいいだろうって感じた。そして、実際よかった。
バラナシに着くまでおなかの調子が優れなかった。しかし、ここで俺の体調は完全に復活した。なぜならおいしい
日本食の店があったからだ。よく行ったのが写真の「スパイシーバイツ」という店。入ったら「ここ日本か???」って思っちゃう程に日本人がいた。
この店に来て初めて食べたのは「クリームコロッケ定食」。ドミの人がマジでお勧めしてたからだ。
食ったらびっくりクソ美味い!カレー的な要素を含んだ食べ物に飽き飽きしてたせいもあるが、マジで美味かった。日本食のすばらしさを海外で感じた。
でも、飯がでてくるのは30分~1時間くらいかかる。インドではしょーがない。
もう一品載せちゃいます。これは「しょうが焼き定食」。このほかにも日本食がたくさんあった。
毎回、定食を頼んだ。味噌汁がついてくるから。味噌汁を飲むとなんかほっとする。
スパイシーバイツで料理が出るまで時間かかるが、暇ではなかった。スパイシーバイツの前に「ゴビンダ」という青年がやってる小さな店がある。アクセサリーとかそういうものを売ってる。彼は毎回、「パチカ」というアフリカの民族楽器を演奏してくれた。簡単なものなのだが、この楽器を使うのは難しかった。華麗なリズムに見入ってしまった。
ゴビンダはとても陽気なやつで、通るたびに「こんにちは。どこいきますか?」って声かけてくれた。
スパイシーバイツのほかにも「メグカフェ」という日本人の女性が開いてる店にも行った。ここのマンゴーのジェラートが半端なく美味かった。バラナシ行ったら、食べてみてください。
にしてもインドで暮らすなんてすごいや。尊敬する。俺には無理だわ…。
バラナシの町は少し歩くだけで楽しかった。…今となっては楽しいと言えるけど、実際にいるとそうは感じないな。
写真みたいに毎日賑やかだ。「毎日祭り」そんな感じだ。歩けば勧誘の山。ゆっくり歩く事は100%不可能。
路地を歩けば色々なものがある。道は当然汚い。
インドでは、神聖な生き物と崇められてる「牛ちゃん」。彼らは毎日何をしてるのだろう。
彼らのウンコを数回踏んでしまった…。
また違う路地に入れば、子供たちが無邪気に遊んでた。
カメラを向けるとうれしそうにポーズを決めてくれる。そして、どう写ってるか確認した後、「バイバイ」って手を振り、また路地に走っていった。
ガートでポカーン顔で座ってると、必ずインド人が寄ってくる。
「ボート、ボート」ってくる奴がたくさん。
このときは、隣にこんなのが座ってた。お前、いつの間に…って感じ。
心臓の弱い方はスルーしてくださいね。
フレンズのドミのメンバーとはなんか仲良くなった。全員揃って飯くいに行ったりもした。
ドミのメンバー全員で飯に行くなんてめったにあることじゃないんだけどね。みんな気が合ったんだね。こうやって色んな人と接するのは純粋に楽しい。
このメンバーで、「サドゥを探しに行こう」となった。サドゥとは、悟りを開く為に家族、仕事をふて修行の道に入った人々を言う。自分も詳しくは知らないんだけど、その風貌が変わってるという話だけで探しにでた。
しかし、なかなかサドゥはいなくて、半ばあきらめていた。
夜にガートで祭りのようなのがやってた。(なんか有名な集まりみたいだけど、忘れた…)それをみんなで見ることにした。
でも、夜のガートはとても綺麗だった
このひとごみの中にサドゥが…
いました。
当然写真撮りました。二人ともサドゥなんだけど、右の人はなんか風格があったな。なんか王様的な…威圧感が。
写真代はきっちり払いました。
ちゃんと見つけられてよかった。
祭りらしきものが終わり、静かになったガートに腰をおろす。
ガート沿いを撮ってみた。なんか綺麗に見えた。
ここから見るガンガーは昼間のように流れが速いように見えなかった。時がゆっくり流れてる感じがした。
しかし、インド人はそういったイイムードなんか気にしません。
KYな自称「大学生」という二人が絡んできた。俺に「彼女にキスさせてお願いしてくれよ」ってジェスチャー交じりで言ってきた。
だから、「がんばれ」って言ってやった。
同じドミのよしさんにはお世話になった。よしさんは美容師で、俺が「じゃあ、ハサミ持ってるんで切ってください
よ」って言ったら快く切ってくれた。俺が切ってもらうとなるとドミのほかのみんなも切ってもらうことになった。
本当にすっきりしました。ありがとうございました。
話が急に変わるけど
バラナシでは毎朝早起きした。来る前からずっと願ってたことで、ガンジス川から見える日の出を見たかったから。でも、毎朝5時にはおきて、ガンジス行って、「見れねー」って言って、帰ってまた寝る。の繰り返しだった。
このまま見れずに終わるってあきらめてた。
でも最後の日に奇跡がおきた。いつも曇って見えなかったんだけど太陽がはっきりと顔出してくれたのだ。
今まで見た日の出とは違う不思議な光を発してた。この日の出は絶対に忘れません。
バラナシを去る日。ドミにいたほとんどのメンバーが出て行った。
日本に帰る者も、まだ旅を続ける者も、たまたま同じ時間にインドのバラナシにいたという奇跡を感じながら、逃げるようにネパールに向かった。