ポカラのヒマラヤ
ポカラはねー本当にゆっくりできた。暇があったら山のほうへ歩いた。ここは昔の日本の田舎町を思い出させる場所だった。田んぼがあって、小川があって、山があって、湖があった。子供は無邪気に走り回り、魚釣りをしてた。
小さな小川に座って赤とんぼを眺めるのが一番最高のすごし方だった。
俺が泊まったところは「マンダラG.H」。山にも近かったし、なにより庭とかがあってすごしやすいっていうのがよかった。
これが部屋。
一人なのに二つベッドいらんって。ポカラは涼しくてすごしやすかった。

庭はこんな感じ。
庭で子供がうさぎと遊んでたよ。俺も交ぜてもらいました。
女の子はうさぎに触るの怖がってた。でも、がんばって触ってくれました。

うさぎちゃん。
誰か飼ってんのかな?
落ち着いてます。でも、俺が行ったときは「ダサイン」っていうネパールの正月の最中だからみんなこのポカラに帰ってきてた。
逆にカトマンズはガラガラって感じ。
のどかじゃない?笑
花みーっけ。
少年たちにとっては湖が遊ぶ場所なんだな。
のどが渇いたから本を片手にジュース屋に。ほんまに絞りたてのジュースはうまい。
これでカトマンズへ戻った。
上の写真で気づいた!!山見えてるやんけ。
ずっと見えなかったのに最終日に見えた!!

見えてよかった。
ポカラは本当にいいところ。ってかネパールは最高な所だった。絶対またくるぞ。今回はトレッキングできなかったけど、いつかエベレスト登ってやるぞ。新しい夢がこうやって一個一個できることはうれしい。
このあと、カトマンズ戻った俺はトレッキングを終えた光と合流し、一緒に魔のインドへ帰ることに。
バクタプル経由ナガルコット
首都カトマンズから東にあるナガルコット。バスで1時間、45ルピーでいける。ここは標高2100mにあって、ヒマラヤ山系が見れると言われてる場所である。
もちろん目的はエベレストでしょ。世界一の山をみるために!!
ナガルコットに行くためにはバクタプルってとこを経由する。
まずはバクタプル行きのバスへ。
カトマンズのバス乗り場はバスだらけ。どれに乗っていいか全然わからない。ドライバーに「バクタプル、ナガルコット」って言って、ようやく見つけた。
「チケット買ってきてあげるよ。」そういってはしって行った。なんだったんだろう??
「ハロー」って言うと、照れた顔してにっこり笑い返してくれた。娘さんが握手を求めてきた。なんだかうれしかった。歓迎されてる気分だった。
うれしくなったから、光に協力してもらい「おりがみの鶴」と「きれいな石」をあげた。すごい喜んでくれた。
小さなバスの中で大きなハッピーを見つけた。
バスの上に乗れるみたいだったから乗ったった。バスの上は半端なく気持ちいい。
変な顔してしまった。
ネパールの風はマジで気持ちいい!
ヤギ家族がいました。
犬のようにヤギがいた。
そして楽しみにしてた「憲武コーヒーショップ」へ。この名の通り、とんねるずの木梨憲武似の主人が経営してるカフェ。
彼がそうだ。憲さんの歳とったバージョンって言った方がいいかも。でも、写真より生で見た方がマジで似てる。かんり陽気な人だ。俺も最後の方には「憲さん」って呼んでた。笑
一緒に撮ったよん。娘の「すーしー(偽名;日本人に覚えやすいように「寿司」ってつけたらしい)」も一緒。
ここの「オムライス」が馬鹿でかくて、馬鹿美味い!!
マジでまた食いたい。ケチャップの具合がちょうどいいのよ。
エベレストが見れるのは乾季が多いらしい。俺が行ったときは乾季に入る少し手前だったので厳しかった。
しかも朝早くじゃなきゃ日中にかけて雲がかかってしまうのだ...毎日5時には起きて準備したんだけど、結局見ることができなかった。
写真のが限界だった。
これは反対の風景。山々がおくまで見えた。小さな村も見えた。空気が澄んでるからかな?
毎日のように散歩し、憲さんカフェに行った。光と別れた後も、暇があったらここにあった「バカボンド」を読んでた。
軽く沈没してる最中に寄ってきた隣のお店の子供。
笑顔が素敵な子だったな。
ナガルコットを出るときに仲良くなった。ネパール人。なぜか記念写真。
それともうひとつ!ナガルコットの星空は凄まじかった。こんなに星を見たのは初めてだった。周りが自然に覆われてるネパールだからこそ見える星空なんだと思う。
聖地カトマンズ
「聖地カトマンズ」
誰かがそんな風に言ってた気がする。ネパールにはある意味すべてが揃ってた気がする。観光地としての商売の場、壮大なヒマラヤ。そんな風に言われる意味がわかるような気がした。
ネパールでは「カトマンズ」「ナガルコット」「ポカラ」の三つへ行った。
ここではカトマンズについて書くっす。
町は賑やかであるが、どこか落ち着いていられるって感じ。
人もインド人のように寄ってこないし、最高だった。(人によってはしつこいネパール人もいたが全体的にさっぱりしてる感じ)
とにかくここに売っている物に惹かれた。ネパール独特のデザイン、服装、アクセサリー、生地、全部が全部好きだった。
物欲を抑えるのが大変だったわ...。
ネパールに着てまで日本食??っていうかもだけど、しょーがないのさ。マジで日本食が食べたくて食べたくてどうしようもない状況になった。こんな気持ちになるとは思わなかった。
これは「東京ラーメン」っていうお店。
米と味噌汁があれば何もいらない。
自分の国の飯ってこんなにうまいんだって海外に出て気づいた。飯はなんでもいいと思ってたんだけど、マジで撤回です。
写真で撮れなかったんだけど、よく行った店は「おふくろの味」っていう店。
これはそこの「しょうが焼き定食」。マジで美味かった。見るだけでよだれでるわ。

こんなんにも感動です。
海外で思う事、日本って国は素晴らしいってつくづく思う。当たり前に生きてたから気づけなかった。
誰か醤油ください。笑
ここはカトマンズでお世話になったゲストハウス。
「ハッピーゲストハウス」。人がいいから何でも頼めるよ。
ほかにも「タメルゲストハウス」「ホーリーゲストハウス」とかいいです。カトマンズで知り合ったひろくんやとしさんやナナさん、明子さんが滞在してたところ。
カトマンズで偶然知り合ったメンツ。ホーリーゲストハウスの屋上で「ヤギ鍋」。
ヤギですよ!?すごいっしょ?ネパール人はヤギを食べるのです。この時期は「ダサイン」っていう祭りで、そこらじゅうにヤギが連れて行かれてた。
ってか、次の日腹壊した。っつーか吐き気まで...
そんなヤギのたたりにあいながらも「スワンヤプナート寺院」に行った。
光と仲良くピースです。内心は「トイレ行きてー」って感じ。それを出さないようにがんばってる顔。
最高のネパール人!!スディールさん!彼は「アティティツアー」という日本人向けの旅行会社をやっていて、ものすごく日本語が上手くて、めっちゃ親切。この人に会ったらネパール人の株があがっちゃいますよ。
とにかくネパールで困ったらまずはここ!「アティティツアー」へ
俺もチケット取ってもらったり、わからない事教えてもらったし。
カトマンズのよさはブログじゃ語れないわ。




































