兼業遊牧民のちかぽんです。モンゴルでエコツアープロデュースやってます。

旧スカイショッピングセンターが細々と商店コーナーを再開してました。
その中にアウトドア用品店も入っていて、テントのクリアランスセールをしていたので見に行きました。

見に行くだけのつもりが、つい衝動買い。
前々から、テント新調しないといけないなって思ってたのです。

購入したテントはコチラ


Turbo tent Sahara 400
写真はTurbotento Mongoliaのフェイスブックページから拝借。

ポールが真ん中一本で、周囲を10本のペグで固定するタイプ。
入口が三角形に固定できるようになっています。

中が円形でゆったりとしたスペースで結構のっぽな人でも悠々動けます。
お客様の宿泊用テントにする予定。

結構風に強いそうで、メーカー保証は風速30mまで。

Turbo tent tourist270
こちらは、テント布の床張りになってる部分だけでも大人4-5人は余裕で眠れる構造。
サブスペースも風よけで覆うことができて、ゆったりした構造なので、雨天や強風の際の食事テント・宿泊用に使えるかなって思ってます。

今年は、2-3本の馬旅トレックキャラバンが催行決定。
まだまだ馬旅トレックキャラバンも受け付けています。

今年は、テント+キャンピングキッチンを刷新したので、大自然の中でのグランピング気分を満喫できますよ。
 

モンゴル旅行に関するご相談・お問合せはお気軽にご連絡ください!

 

クリック ツアーではどんなことができるの?

クリック 旅行プラン・料金

クリック モンゴル旅行よくあるご質問

クリック お客様の声 

 

※アメブロメッセージはお受けできません。

 

モンゴルホライズン フェイスブックページはこちら!
※会社紹介やツアープログラムのモデルプラン、草原の日常などを掲載しています。
いいね!(LIKE)で応援していただけると嬉しいです。

兼業遊牧民のちかぽんです。モンゴルでエコツアープロデュースやってます。 
モンゴル国の遊牧文化や乗馬トレッキングを軸に、生きる力と野望を描く力を鍛える体感型の旅の手配をやってます。
何気ないモンゴルの日常生活から得られる、人生の軸をしなやかにパワフルにする気づき、そんなこともお届けしていきます。
 

はっ、と気づけば、弊社2002年5月3日にモンゴル国法人として国家登記庁に登記されたのだった、
あっという間に過ぎ去った年月。続けていれば、いつかいいことあるさ・・・って続けてきたけれど、いいこと、いつ起きるんだ?
会社経営で気づくのは、「いいことって待ってても起きない」「自分で立ち上がるしかない」

そこそこでいいや、と思ってる時は、そこそこの売り上げ。
うはうはガツガツがいいや、って思ってるときは、めっちゃ商売繁盛で、うっはうは。
世の中こんなにうまいこと行くわけない、と疑えば、全財産をだまし取られるという落とし穴にずどんと落ちる。

思考が現実を創る、はホントだなぁを身銭を切り、骨身にしみながら会社経営ごっこを続けております。

毎年恒例のようになってしまった、シーズン前のちょっとしたゴタゴタ。
トラブルというほど大げさではないけれど、日本ではなかなかお目にかからない「ゴタゴタ」。
モンゴルの草原で外国人がビジネスをやろうとすると、「ゴタゴタ」は避けられない。
もう「ゴタゴタ」は自分の人生のスパイスだって開き直りました。
 
この世に生まれ出てきた瞬間から、命がけでサバイバルせねばならぬ仔馬と同じ。

どれだけ、こけようが、弱っていようが、体制が整っていなかろうが、
立ち上がらなければ、負けるんです。生き残れないんだ。

愛らしいだけでは生き残れない。
自然の掟は厳しいのだ。
 
5月10日に生まれた仔馬。 生れ落ちた瞬間から、自然の厳しい試練が待ってます。
胎盤や破水・血や粘膜の臭いを嗅ぎつけてクロハゲワシやトンビが集まってきました。

 
馬の群VS猛禽類 クロハゲワシととんび
小さな点みたいな仔馬。
仔馬が立ち上がれなければ、馬の群と共に生きることはできないのです。

母馬が精いっぱいの威嚇をしていますが、じわじわとにじり寄るはげハゲワシたち。

ママが頭でぐいぐいしながら、仔馬を立ち上がらせようとします。
 
荒野を吹きすさぶ風の強さ、ママのタテガミも尻尾でわかりますか?
仔馬は風の強さもあって、なかなか立ち上がれません。

ほら、がんばって、立って!!
やだー、疲れたー

ママはもぐもぐタイム

ほら、いくわよ!!
皆、もう行っちゃったわ。

やだー。ここで寝てるー!!

 

 


見かねた人間が子馬を介助しようと近づくと、母馬がめっちゃ怒って威嚇。

この子、自分で立てますから、ほっといてちょうだい!!キー――ッ。

 

 

ママの体を支えに、ついに立ち上がる。よいしょー!
 

よろよろだけど、とにかく立ち上がりました。
生まれたての仔馬でも立ち上がると、ちゃんとおっぱいまで届くようになってる。
自然ってうまくできてますね。
 

馬の妊娠期間は約340日間と言われています。

ママ馬にとって、初めての出産。
厳しい冬を乗り切り、やっとのことで産みました。
おっぱいを与えるのも初めてで、くすぐったいのかイタイのか、
仔馬を振り切って、仔馬がよろよろしてこける、というのも何度もありました。

生後2日目には、仔馬の足取りもしっかりしてきて、他の馬たちと一緒に放牧にくっついていってます。ママのおっぱいもグイグイ飲んでいるみたい。

あきらめちゃダメだ。

仔馬と新米ママ馬に生きる勇気をもらいました。
 

長かったモヤモヤスランプをやっと抜け切れた感じ。

草原の暮らしは、生きる勇気を与えてくれる気づきにあふれています。

 

 

 

モンゴル旅行に関するご相談・お問合せはお気軽にご連絡ください!

 

クリック ツアーではどんなことができるの?

クリック 旅行プラン・料金

クリック モンゴル旅行よくあるご質問

クリック お客様の声 

 

※アメブロメッセージはお受けできません。

 

モンゴルホライズン フェイスブックページはこちら!
※会社紹介やツアープログラムのモデルプラン、草原の日常などを掲載しています。
いいね!(LIKE)で応援していただけると嬉しいです。

兼業遊牧民のちかぽんです。モンゴルでエコツアープロデュースやってます。

そろそろ本格始動せねばならぬ今日この頃。
風が強くてゲストゲルが建てられず。

というわけで、草原の我が家周辺の環境整備デーとなりました。

我が家の南側には、小川が流れているのですが、これが、何年もの間に洪水で流れ込んできたり、風で飛ばされてきたりしたゴミが岸部に食い込んでいたり、違法な「土地占拠」をたくらんだ人達によって張り巡らされ、放置された鉄条網などがあり、気になっていました。

乗馬をする際にも、子供たちが草原を駈けまわったり、砂遊び・泥遊びなどをする場合にも、できる限り、安全で衛生面でも気持ちの良い環境づくりをしたい。

というわけで、お客さまのいない休日、都会からのスタッフの親戚や、ご近所さんと一緒に頑張ってゴミ拾いでした。

 

 

 

 

一日で長年にたまったゴミを全部拾いきれるわけもありませんが、それでも1トントラックの荷台満載で土曜日は終了。
皆の笑顔が素敵です。

風上に近隣集落のゴミ捨て場があるので、イタチごっこかもしれないけれど、でもモンゴル人が自主的にこういう「汚れる仕事」をやろう!って動いてくれたのは嬉しいです。

エコツアー・エコツーリズムの理念の大事な要素として、
1:環境保全

2:伝統文化の継承
3:地域経済の活性化
をはかるための観光開発と地元主導型の運営というのがあります。

この大掃除企画は、まさにこの理念にのっとって、地元の人達が率先して「やろう!」って始まりました。

すごく、すごく嬉しいし、誇らしいです。
 

にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
にほんブログ村

 

 

 

モンゴル旅行に関するご相談・お問合せはお気軽にご連絡ください!

 

クリック ツアーではどんなことができるの?

クリック 旅行プラン・料金

クリック モンゴル旅行よくあるご質問

クリック お客様の声 

 

※アメブロメッセージはお受けできません。

 

モンゴルホライズン フェイスブックページはこちら!
※会社紹介やツアープログラムのモデルプラン、草原の日常などを掲載しています。
いいね!(LIKE)で応援していただけると嬉しいです。