明日は満月🌕なんですね。
ストロベリームーン!
私の惑星、太陽!嬉しいな。
ツアーシーズン、ちょっぴり集客苦戦中なちかぽん@モンゴルで馬旅ガイド兼業遊牧民です。
草原のわが家という、私と一緒に遊牧民のように暮らす旅を体験するファームステイ?ノマドステイをモンゴルの首都ウランバートルから車で1時間半の草原で提供しています。
ストロベリームーンといえば、2018年の6月から7月にかけて、馬友と一緒に見上げたあの満月を思い出します。
ある意味、草原のわが家最高潮に元気で栄えていた時で、毎月、1週間から10日間くらいの長いキャラバントレッキングで、私たち以外半径10㎞だれもいない、みたいな穴場ルートでキャンプしてました。

月の出と白馬。ゲーゼー(ГЗ)というめっちゃおとなしくて人懐こい子。

オーダーメイドのホヤグブランドのデールでおめかししてるお客様たち。
1日40-60㎞くらい、毎日ヘトヘトになるまでエイヤと進みました。
テントはサポート車のドライバーとコックさんが設営
アウトフィッターに力入れてた頃

にくにくしい、とっておきの羊のリブの炭火焼。
外カリカリ、中ジューシーで、むしゃぶりつくのは、究極の肉料理じゃないかしら。

お約束のキャンプファイヤー。
あんまり大きくせずに、ほどよい火加減で、語り合うのに最高。
この時は、乗馬ガイドさんもたくさんいてくれて、
コックさんは専属。
ドライバーさんがこだわりのキャンプ場でのテント設営をしてくれるのだけれど、
たまに、いいところにこだわりすぎて、馬に乗って、走れども、走れども、テントが見当たらず、私ブチ切れ、、、なーんてこともありました。
車で1時間でひょいって行けるところ、私たちが馬で行くと、一日がかりですからね。
いやー、距離感がバグりますよね。
この時のお客様は、みなさん、乗馬経験者。
ただの乗馬どころかスポーツ流鏑馬の選手という方も。
女子ばっかりで賑やかに、きゃいきゃいはしゃぎながらテント生活を楽しみました。
こういうのがやりたいんだけどね、人数集まったら、またやる。
ちょっとこういう馬旅、興味あるなって方は、申し込み・お問い合わせフォームから、よろしくです。問い合わせしたからと言って、ぐいぐい営業かけたりしませんから、お気軽に、ご相談ください。

ちかぽんと行く馬旅・ノマドリトリートにどんなのがある?というのに興味がある方は、こちらの記事もご笑覧ください。


