マグロは水銀含有量の問題だけでなく、
変色を防ぐために回転寿しなどでは、
変色防止剤に漬け込んで赤い色を保つのだとか…
確かに、回転寿しのネタが薬品臭くて閉口するときがあります。
また、安い回転寿しなどで、
ネギトロが回っていますが、
それはほとんどナンチャッテネギトロです。
元は、質の悪いマグロの赤身に植物性油脂を加えたものです。
つまりは今話題のショートニング、すなわちトランス脂肪酸を加えて作ったものです。
原材料は大豆油かヤシ油。
食品添加物、着色料、香料、塩、グリセリン脂肪酸エステル、大豆レシチンを加えてねるのだそうです。
マグロならまだ良いのですが、
時として、赤マンボウをマグロと偽っていたり、
アワビがロコ貝だったり、エンガワはヒラメではない外来魚だったりします。
