歯磨き粉を使わなくなって1年半経ちました。
家族も使わないので、洗面台がスッキリしています。
歯磨き粉は、適量はLionのはなしでは、マッチの頭で良いそうです。
歯科医では、不要ということです。
歯磨き粉は、長い時間ブラッシングすると泡がたってきて途中でやめてしまうことになるのと、
ミントでサッパリするので洗った気分になってしまうのだそうです。
そして、何より厄介なのは、界面活性剤。いわゆる合成洗剤なのです。
合成洗剤はタンパク質を壊します。
皮膚につけると荒れてかぶれます。
さらに、合成洗剤は高い浸透性があり、皮膚や粘膜から体内に吸収されてしまうのです。
体内に入った合成洗剤は分解できません。
肝臓障害やガンを誘発します。
残留性も高くて、すすぎだけだはなかなかおちないのです。
歯磨き粉は合成洗剤ですが、口の中の粘膜を通してたくさん体内に吸収されていますを
また、口の中の善玉菌を歯から引き離し、やっつけてしまいます。
要は、歯磨き粉は虫歯を作るということです。
また舌下吸収は素早くダイレクトに体内に入る方法ですが、洗剤である歯磨き粉も、とても危ないと考えるべきですね。
歯磨き粉を使わなくなると、ご飯がとても美味しく感じます。
舌の細胞が洗剤で荒れていたのかもしれません。

