モンゴルだるまです。さむいウランバートルよりこんばんは!

先程、どっかで打ち上げ花火がバンバン上がってたんだけど、今日、ナニカのイベントデー?
あるいはどこかの金持ちが、忘年会用に打ち上げたの?
おしえて、モンゴルの詳しい人!

てな話はおいといて、今週末から冷え込み、厳しくなりますよー、というお話です。

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来週の水曜日までの5日間予報です。

今週末からのウランバートル、かーなり寒く冷え込みます。
やっぱ、12月ともなると冬らしくなりますね。

長期予報によると、この12月の寒さをしのげば、来年からは寒さは前回の冬ほどにはならないとのことです。

なぜ、こんなに天気、気にしているか、というと、高校時代の可愛い後輩の大親友が、来週、モンゴルに赴任するからです。

青色が最低気温。
赤色が最高気温。

気温の欄の下が風情報です。

12月12、13日は、一日中雪が降ったりやんだりしつつ、冷え込みが厳しいようです。

予報によると、来週の水曜日の日中には、寒さは一時緩むようです。

モンゴル語表示だけですが、モンゴル国の気象情報について、一番、最新かつ実際の情報に基づいた一次資料で構成されているモンゴル水理気象研究所の予報部ホームページのURLです。

http://www.tsag-agaar.mn/


キリル文字表示ができれば、見られるはず。
言葉がわからなくても、お天気マークがわかれば、ご参考になるかと。
今度遊ぼうね。「今度」を待つ?自分から連絡する? ブログネタ:今度遊ぼうね。「今度」を待つ?自分から連絡する? 参加中

私は自分から連絡する!派!

食事でも遊びでも、誘うよりも誘われたいなあって思うのは女子的には、よくあることじゃないっすか? 誘われるって嬉しい。アプローチされるって嬉しい。 会いたいなって言われたらもっと嬉しい。
こういうのって、別に女子に限らず、人間ならば当たり前な感情だと思うんだ。 誘うより、誘われたいって、ちょっとセルフコンシャス強すぎか? 反省・・・
でも、やっぱり、自分が会いたい、しゃべりたい、ただ一緒に時間をすごすだけで幸せ・・・っていう気持ちがあるなら、その自分の欲求や望みをかなえられるのは自分だけ。念力で相手に電話かけてもらうより、自分からアプローチするほうが簡単です。

そういえば、CSでクリスマスから「あいのり」再開だけど、私がモンゴルでの「あいのり」のロケコーディネートをしていたときや、熱烈ファンとして番組見てたり、DVD買っちゃったり、ホームページや「あいのり本」などで、メンバーの恋愛模様を見守っていて思うのは、やっぱり、人間一生懸命・素直が一番可愛い。

「あいのり」ってテレビで見ていると、しょっちゅう一緒にラブワゴンで移動しているみたいで毎日一緒にいられるように見えるけれど、マンネリ化しないように男女が別々に分けられちゃうこともよくあった。そして、どうしても会いたい!話がしたい!相手のことをもっと知りたい!って思ったら、ディレクターさんに「お願い」して「呼び出し」ということをするのです。「呼び出される」相手は、誰が自分のことを呼び出したのかわかってたり、わかってなかったり。

で、「呼び出されたいなぁ」って思ってるだけじゃ、なかなか相手に思いは伝わらない。

よくMCのまちゃみさんやウェンツ君、その前は加藤晴彦君たちが、「がんばってる!」とか「がんばれー」っていってたけど、そうなんだよね。恋愛も恋愛に至る前の段階での「相手を知りたい」っていう気持ちを行動に移すだけでも勇気のいることなんだよねー。

まぁ、恋愛に限らず。

大人になってくると、ちょっぴりその辺の「会いたい」っていうアプローチパワーが下がってくる。
最近、モンゴルは-20℃当たり前な日々が続いていることもあって、ついついヒキコモリ勝ちになるし、会社の活動が今は自分ひとりでキリモリって状態で同僚とかがいるわけでもない。

娯楽用のDVDや本、テレビ、インターネットなどがたっぷりあるから、別に孤独でやることなくて退屈ーってこともない。
スカイプやメッセンジャーがあるから、会話やチャットも楽しめるからコミュニケーション不足になることもない。

でね、今度遊ぼうね・・・です。

今度っていつやねん?

今度っていうのを、約束するときに、「じゃ、いつにする?」って次の予定を入れちゃうのがいい!っていうのは、恋愛の達人の中谷彰宏氏のお話。中谷さんって、我々が就職活動中ぐらいのときの「面接の達人」の著者で、就活の教祖様みたいにセミナーとかでも大人気だったポジティブシンキングの王様、みたいな人です。私の中学時代の幼馴染・けんちゃんもこの「面接の達人」セミナーに通ったらしく、大手商社に無事入社!バリバリ商社マンとして活躍しております。・・・てな話はどうでもいいんだけどwww

自分からのアプローチとはいえ、相手を受け入れるっていうチョイスがまず自分の中にあって、の話です。

自分が「会いたい」って思わなければ、そもそも「今度」は来ないのです。
いつまでたっても来ないのです。

だから、「今度、誘ってくださいー」とか「今度、ぜひぜひー」とかいうのは、ちょいとカワイ子ちゃん(死語?)で誘われなれている売れっ子女子の専売特許であって、アラフォーともなると、がっつくわけじゃあ、ありませんが、「今度を待ってチャンスを逃す」っていう無駄なウェイティングタイムを取っとくのはもったいない気がする。

今度、がないなら、作る。

でもね、、、これも自分が「こうありたい」っていう欲求があってのことです。

脈がないってなったら、誘わないし、遊ばなくてもいいのです。

せっかく相手が急いでるかもー、と思って、さくさくやった仕事で、「で、いつ、原稿渡す?」って言って、「あー、いつでもいいですー。今度、お会いしたときにでもー」とか言われたら・・・あ、こいつ、誠意がねーなーって思う。
お忙しくて、よろしいですわねー。クリスマスシーズンですものねー。みたいなwww



てか、さよーなーら、さよーならーーーー、元気でいてーねー。

です。

こういう状況になったら、自分からの「今度」は二度とない。
アラフォー女子的には、熱しやすく、冷めやすい、なのです。
だって、売れっ子さんの「今度」なんかを無駄に待って、時間をつぶすの、馬鹿らしい。
相手のためによかれ、って思って・・・という気持ちで、つまりは自分にとっては、なんの得にもならないことをあえて時間をかけてやったことに対して後回し的な対応されると唖然とする。
優しくされ慣れちゃってるんだろうなぁ。いいご身分ですよね。

でもね、自分もこういうこと、無意識にやっちゃってるかもしれません。
どこか、高ビーになってしまってること、あるかもしれない。
他人のふりみて我がフリ直せ。

そういう意味では、たまには、ピシッてやってもらったほうがいいんですね。
毒にもクスリにもならない相手にやられておけば、ありがたい。

そうか。自分がヘマする前の神様からの警告だったのだ。うん、そうに違いない。

でも、「今度」っていう言い方は、モンゴル人の「ダラー」っていうのと似ている。
つまりは、いつまでたっても、次は次で、ダラーだから、来ない。
放置状態にされることもあるのです。

だから、たぶん、「今度あったときにでも」とか言っちゃう人は、こういうすっぽかしに慣れちゃってるってことなのです。気の毒です。痛い目に既にあっているからこその反応なのかもしれぬ。気の毒じゃないかもしれないけれど、自分が他人に不義理やってることに気づかないというのは、かなりイタイ。

モンゴル人はね、ダラーって言ってても、積極的な人って、用事もなくても、すぐ電話とかメッセージとかメールしてきます。

営業っていう意味もあるんだろうけれど、やっぱりアプローチしてくれる人の用事のほうを優先しますよね。
自分が会いたいって思ってる人よりも、自分に会いたいって言ってくれる人のほうを優先したほうがいいのかなぁ、っていう気持ちになっちゃう。
相手の熱意に感じるっていうか。

たぶん、こういう心理ってだれもが持ってると思う。

だからこそ、自分を優先して欲しい、大事にして欲しい!って思う相手には、モンゴル人はウザイくらいにガンガンアプローチしてきます。
自分が相手を好きかどうか、っていうよりも、自分を大事にして欲しいっていう相手に対してのアプローチっていうんでしょうか?

この貪欲さは、出世欲だったり、金銭欲だったり、成功や名誉欲だったりってこともあるんだろうけれど、でも、見習いたいものがある。

だって、すごく一生懸命というかまっすぐなんだもん。

具体的な日取りが見えないときの「今度」って、言っちゃったときは、自分からアプローチして「このたび」をつくらないと、いつまでたっても「今度」はこない。そんな気がします。








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モンゴルだるまです。

せっかく、朝、愛犬・ソートンがゆさぶり、のしかかり起こしてくれようとしたのに、もにゃもにゃしてて、朝ドラ「てっぱん」見損なった!くらいよく寝ました。

これから昼の再放送を見ようと、掃除・洗濯・朝風呂を済ませて、スタンバイしております。


えーーーー!って思いつつも、
ま、それが一番だよね・・・

と思うこと。

私はブログで誰かを貶めようとも、がっかりさせようともしていません。
自分を取り巻くモンゴルを、モンゴル人から見聞きしたり、自分で体験したりしたことを通じて、人生教訓を日々学ぶ修行の考察日記みたいなもんを備忘録的に書いているっていうのが、このブログです。

このブログは、モンゴルでビジネスや投資をしよう!とかモンゴルでひょんなことから暮らすことになっちゃった、とか、モンゴル研究を志し、ディープにモンゴルとつきあうことになった、などから、モンゴルに興味を持った、とか旅したいなぁ、とかエコライフやロハスライフ、シンプルな暮らしを目指す人たちと共有する場として、これまで大事にしてきました。

子供の頃から自己主張が強かったりもするし、独自路線を歩むことが奨励される人生だったので、ちょっぴりまともな人生を送ってきた、日本人の方や、モンゴル愛国ぞっこんの人たちの気に障る記事も書いちゃうかもしれません。

でも、ちゃんと読んでいただければ、わかってくれる人はわかると思うんだ。

人それぞれの感性や理性を、自分の都合のよいように曲げようとしない。
それは、モンゴル人の達観であったり、「もっと突っ込んでよ!」って思ったりもするところなんだけど、よくも悪くも個人主義。自分大好き、他人に干渉しない、大陸遊牧文化で培われた処世術なんでしょう。

だから、え?って感情を揺り動かす前に、私は突っ込んじゃう。
話そうよ、と。本気でそう思ってる?って。

自分が正しいっていう前提は排除する。
こうじゃないか?っていう推測もまずは脇に置く。
あるものをあるがままに見る。

「くもりなき眼」で、自分の日常を見つめる。
先入観を持たずに、ただ目の前の相手の言葉だけを聞く。
その上で、様々な条件や背景を総合・分析して、自分なりの結論を導き出す。

私はなるべく使わないようにしているけれど、あるがままにあれ、っていう気持ちで相手にゆだねる言葉があります。

「Өөрөөр мэд」
「Өөрөөр мэдэг」

「自分のように知れ」

「勝手にしろ」とか「好きにすれば」

っていう意味です。

よくモンゴル人がいうんだけど、これ、別に否定的でも肯定的でもない。
あなたは自分とは意見が違うけれど、それでよければそのように自分でお決めなさいよ。

責任は持たないよーんっていうのも、言外に基本スペックとしてある。

でも、私、こういうモンゴル人の割り切り、好きです。

あなたはあなたの思うとおりに、信じるままにいきなさい。
私もまた、私自身のようにしか生きられないから。

でもでもでもー!!

って、私は相手の本音が聞きたくなったりするんだけれど。

別にこんな風に「ぽーん」と突き放されたようなことを言われたからって、それで人間関係が気まずくなってたり、しないこともあります。

とりあえず、問題棚上げしたいときとか、面倒な話題を切り上げたい、話し合ったところで答えは出そうにないよね。

それに、すぐ答え、出さなくたっていいんじゃない?
てか、あなたの答えはあなたのものだから、それが何かに影響があるわけではない。
自分を大事にしようね。

そんな感じの心を込めて言えば、あんまり気まずくならない。。。はず。

言われることのほうが多く、日本人はそうはたくさん使うことはないかもしれないけれど、この言葉、モンゴル人とつきあうときには便利です。

私は誰かから自分と違う意見を表明されたからってがっかりしたり、ショックを受けたり、凹んだりはしないで、あぁ、そういう意見もあるんだなぁ、って自分と違う見方を知ることができて嬉しいんだけど、同世代でもそうではない人もいるってこと、今日は、しみじみ感じました。

そしてモンゴル民族に感じるロマン、は素敵だなぁ、って感動しました。

よしこさん、ご自分の信じる道をがんばってください。

語学の勉強に王道はなし。ただ努力と興味があるのみです。
そして、ゴールもないし、完璧もない。

私は大学1年留年の危機から、自分のやり方を、いろんな先生やモンゴル人や先輩方から刺激を受け、教えていただいたことを自分なりに噛み砕きながら構築しています。そのほんの、ほんのごくごく一部をちょろっとご紹介してみただけなんです。
これだけ、っていうことじゃあありません。モンゴル語ってそんな簡単じゃありません。単純じゃありません。

私もまた修行中の身です。
実生活におけるモンゴル語を人生かけて学んでいます。
私にとって、モンゴルは一生涯を賭けても余りあるくらい大きくていとおしい存在です。

だからこそ、このモンゴル国のためになることを志して、モンゴルに関わってくださる方のご多幸と達成感あふれるご成功を願っています。

またコメントくださいね。よしこさんのモンゴル語観、好きです。お互い、切磋琢磨しましょう!