メリークリスマスな気分、盛り上がってますか?

そういえば、今日は、あの「あいのり」の復活版「あいのり2」がオンエアスタートですね。

フジテレビのCSで放映ってことですが、IPTVでも見られるんだそうです。

でも当然のことながら、海外ではみられなーい。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

ルールが変わって、一定期間たつと、恋愛が動いていようがいなかろうが、強制リタイアっていう回転が速い番組になるらしいですね。
MCがいなくなるとか、、、

詳しくは、フジテレビのホームページで⇒コチラをクリック

日本にいらっしゃる方、ぜひぜひごらんになって、視聴レポートよろしくー!

「あいのり」元祖のときみたいに、詳細ホームページで出してくれるのかな?

同じ回を日時を変えて何度もオンエアするみたいです。

最初のロケは秋ぐらいには始まってたみたいだけど・・・

あぁ、どきどきだなぁ。

前の番組と同様、末永い番組になりますように。

ついでに、モンゴルロケで使ったピンクワゴンが走れるうちにモンゴルロケもまたコーディネートできるといいなぁ。

まってますよー!
あいのりスタッフの皆様。
メリークリスマス!
日本もホワイトクリスマスのところ、多いみたいですね!
モンゴルだるま@ウランバートルでっす。

昨日は、アラフォーのモンゴル在留邦人になったばかりの女友達と、「クリスマスイブ女子会」をやりました。独りぼっちじゃなくって、おいしいもの食べて、いっぱい日本語でしゃべって楽しかったー!

モンゴルのクリスマスシーズンは結構長い。
といっても仏教主流の国なので、クリスマスというのは完全便乗商法的な経済効果シーズンなんですねー。
モンゴルでは、1990年代初頭は、まだソ連の影響が残ってたので、クリスマスは「もみの木祭り」(ヨールカ)と呼ばれてました。ロシア正教では1月7日だったかその辺が聖誕祭になるのですが、カトリックや西洋系プロテスタントのクリスマスあたりも含まれ、12月下旬から1月上旬までがクリスマスツリーを飾ってたのですね。

でもいつの間にやら「シンジルパーティー」=(新年の宴会)というのが主流になって、いろんな新しい習慣が生まれてきました。

派手に着飾った女子とかね。

新年の宴会といいながら、なぜか、年末に行われるので、日本の「忘年会」的なものかなぁ、って思ってたのですが、どうやら、「これから来る新年を迎える会」というなんだかすんごい前向きなイベントであることが、つい最近判明しました。

会社とか行政機関や学校、幼稚園などに勤めていたり学んでいたりすると、このシンジルパーティーのお声がかかること、多いんですよね。

私は、なんと「着ていく服がない」という信じられない理由で断っちゃっているわけですが、ツアーオペレーターやツーリストキャンプの懇親会などとして同業者間でもよくやってるみたい。

私、日本の「忘年会」的飲み会は大好きなんだけど、どうもこのモンゴルの華やかなパーティーは苦手。

でも、せっかくだからモンゴル在住の日本人の皆様が満喫しておられる「シンジル&クリスマスパーティー」の様子を紹介したブログのベスト記事をまとめて、「モンゴルまるかじり」の読者様にも、モンゴルの年末イベントを楽しんでいただこうと思います。

「Rは「る」と発音するんです」ブログの
「シンジルは忘年会」http://d.hatena.ne.jp/yeke-urusu/20091228 
(2009年12月28日付け)2008年から2010年まで海外青年協力隊としてモンゴルで活動しておられたyeke-urusさんの記事。「シンジルパーティー」に招待されたときに男女は果たしてどのような服装をすればよいかの参考になると思います。

そういえば、去年は新型インフルエンザ大流行で、公的機関のシンジルパーティーをおおっぴらにやってはいかん、という行政指導があった年であった。自分が腎臓病で臥せってたから、かなり記憶があいまいになってたけど。

女性のシンジルにかける衣装代なども具体的な例があるので、私がなぜ、「衣装がない」とシンデレラのような理由で舞踏会ならぬパーティーにいかないのか、もお察しいただけると思います。


「甘藍ライン kanlancap.exblog.jp」のkanlan-capさんのブログ。やはり海外青年協力隊員として現在モンゴルのボルガンアイマグで保健師隊員として活動中の方。
 「コンツェルト」http://kanlancap.exblog.jp/14610495/ 2010年12月19日付け 
コンツェルトとはモンゴル語やロシア語で「コンサート」のこと。地元の歌舞団や都会からバンドなどを呼んだり、地元学校の子供達などの歌やダンスのバラエティーコンサートのことです。
娯楽が少ない地方だと、とってもポピュラーで伝統的なイベントで地元の皆さんはとっても楽しみにしています。地方に赴任されてこその体験ですねー。楽しそうでうらやましい!


「モンゴル娘」さんの「クリスマスの鐘が カンカンカン カンカンカン」http://ameblo.jp/candy-shop-sachi/entry-10745823480.html 2010年12月23日付けの記事  
やはり青年海外協力隊としてモンゴルに赴任している「さち」さんのブログ。ウランバートルから赴任地転換をして、今はボルガンで活躍中。子供が大好きな踊りが大好きなはつらつ娘・・・だと思う。お目にかかったことはないのですが、はじける彼女の奮闘ぶりが楽しいブログです。

ご紹介した記事は地元の小学校のクリスマスパーティー。ロシアの「マロース爺さん」に相当する「ツァガンオブゴン(白い爺さん)」が昔は主役だったんだけど、最近はサンタさんになったのかな?女の子たちは「ツァサンオヒン(雪娘)」=「ツァガンオブゴン」のアシスタントをやる真っ白な装束の雪の精に扮しています。去年は、インフルエンザのせいで、ウランバートル市内の小学校では、この「ツァサンオヒン」も中止だったから、この記事の写真のキュートなモンゴルチビッ子たちがかわいくてしかたないっす。

「モンゴルらいふ」 のMayumiYさんのブログ。
「モンゴルのザ・クリスマスパーティー」http://blogs.yahoo.co.jp/mayu55122/18350948.html 2010年12月23日 
やはり青年海外協力隊の看護師隊員としてモンゴルの南ゴビ(ウムノゴビ)の県庁所在地・ダランザドガドで活動中のMayumiさんは、病院の通常勤務をしつつも、パーティーの準備をするモンゴルの看護師さんたちの「ビフォー・アフター」の様子を紹介してくださっています。

他にもたーくさん、アップされていて、皆さん、それぞれに、「クリスマス」が「クルシミマス」になっちゃってたりしながらもモンゴルならではの年末を満喫していらっしゃるご様子。

いろいろ大変なご苦労があるとは思いますが、この「シンジルパーティー」は、無礼講で皆さんがはじけ、心の垣根を取っ払ういいきっかけになっていることと思います。

それから、私は全然知らなかった、最近のモンゴル若者のクリスマス流行の風習「モニタ」。
ここ最近で、この「モニタ」を知ったことが、モンゴル一番の驚きであり、感動でありました。
楽しそうな記事です!これも地方で、若者達と深い交流があってこそ体験できる、すごい「お宝体験」ですね。
愛読しているブログ「せど日記~佐賀関んしモンゴルへ~」
「МОНИТА"モニタ"」2010年12月22日付け http://nyaringo.jugem.cc/?eid=2074
 にその不思議な習慣について書いてあります。やはり青年海外協力隊でモンゴル国に赴任。モンゴルの北の国境町スフバートルで活動中。私と似たような、多分映像ディレクターさんだった方なのではないか?と思い、時々、番組制作の話などもあって、大ファンなのです。


とまぁ、21世紀になり、ブログというコミュニケーションツールが普及するにつれ、青年海外協力隊としてモンゴルに赴任なさるボランティアの方々がモンゴル各地に派遣され、「モンゴルの今」のいろんな表情を紹介してくれている、ということは、ほんとありがたいです。

モンゴルのいろんな表情。ウランバートルだけじゃない。草原の遊牧民だけじゃない。生の暮らしの数々。これもまた多様性を感じさせてくれる素晴らしいことであります。

これからどんどん、「シンジル」レポートのブログがアップされることと期待してます。

くれぐれも飲みすぎて、急性アルコール中毒とか凍傷とか転倒といった思わぬ事故にあいませんように、楽しく新しい年をお迎えください!
ふー・・・
久々に怒ったら、体がこわばって、午前中から取り組んでいた掃除したぐらいじゃ、体がほにゃらかになりません。
足湯しても、イマイチ・・・

おまけに、集中暖房はあっちあちなのに、どこかから隙間風が入っているらしく、寒いのです。
足湯で湯冷めしてはシャレになりません。

これも自業自得なのです。

怒るんじゃなかった・・・

クリスマスイブともなるとカトリック教徒の家で育ってると、ついつい敬虔な気持ちになって、自分の行動のひとつひとつに、「あぁすりゃよかった」とか罪深さを感じてします。

orz

って感じなのです。

雑巾がけしているわけではありません。

ともあれ、人間どう生きたところで、罪悪感みたいなもの、ちょっぴりあったりするんだとは思うのです。
自分がいつも正しいって胸をはって、自己主張ができるほどに、私は正々堂々と日の当たる道の真ん中を歩いてきたわけじゃないから特にそんな感じです。

もっと優しくしときゃよかった。
もっと愛想よく笑ってスルーしときゃよかった。
あんなにケチらんでもよかった。
あんなにきつい言葉ぶつけなきゃよかった。
あれ、買っておけばよかった。
これ、買わなきゃよかった。

まぁ、自業自得なことが多いこと。

でも、反省するってことで、一段落つけたらそれで終わりにして、前向いて歩く。

とことん反省して、改善点を見つけたら、次の一歩は光への道だ。。。

というのを繰り返している。

でもって、私にとって一番きっついのは、「怒ること」です。
怒られることっていうのは、その瞬間から12時間ぐらいはダメージおっきいんだけど、まぁ、回復は可能。
逆はもう一瞬にして、体を蝕みます。

去年だって、12月に腎臓を傷めて倒れる寸前に、突発的に激怒しちゃったことが原因で1ヶ月も点滴生活になっちゃいました。
怒りは相手を傷つけるだけでなく、自分も同等以上に傷つける。
それほどまでに私の怒りエネルギーって強烈です。

なので、国家天下のお話とか社会制度とか、そういう話には、なるべく批判的になったり、憤りを覚えたりしないように心がけています。

イデオロギーっていうのも絶対正義はないって思うしね。

唯一、これだけは正しいと誰も否定できないだろう、というものがあるとすれば、それは「愛」だけじゃないかな?

でもって、「愛」って意外と、「なんでもあり」って受け入れることだったりする気もする。

ちょっぴりおかしな自作自演で長文の難解で意味不明で的外れなコメントを連日一生懸命、匿名で投下していた人がいたとしても、それもまた、「あり」といえるのか?

と自問自答してみた。

答えは・・・「あり」じゃね?ってことでした。

なぜか?
それは、世の中、いろんな人が生きているから。

中傷誹謗や愚弄というのは、硬いですよね。
そうやって憤るっていうのは、もう普通の怒りとは違ったレベルでの烈火の怒りってやつになっちゃう。
でも、私がそうやって激怒したからといって、相手には伝わらない。
そもそも、私が何に激怒するのか、理解できる人は最初ッからやっとらんじゃろ、って話ですよね。

私は彼だか彼女だかわからん出鱈目な人が「愛読者」であったことの何に憤ったのか?
それは、金岡先生や小澤先生やモンゴル人やモンゴル研究者やモンゴル語学習者を見下したような「知ったかぶり」で私のフィールドを汚したから。

でも、それって、激怒しなきゃいけないほどの話だろうか?
不愉快ではあるけれど、私がいからなければ、他の読者の皆さんは、気にも留めずに、「阿呆が一人おる」ぐらいでスルーしてたんじゃないか?

私の怒りで、結構、大事な大事な読者様や友人に心配されてしまいました。
せっかくの日本の天皇誕生日というハレの日に、そしてクリスマスのパーティーなど華やかな気分が盛り上がっているときに、私は何をやっておったんじゃ・・・反省。

となってくると、私があの「おかしな人」に振り回されて、昨日のような記事を書いてしまったのは、「おっちょこちょいの大失敗」であったことになる。ミスったー・・・

はずかシー

でも、いただいたコメントはとっても心のこもった優しいものだったので、自分のあほさ加減も、あのStrawさんなる「妙な人」の自作自演のみっともなさと共に残しておくことにする。

皆様、ほんとにありがとうございました。
ご心配いただき、感謝、感謝です。

今回の騒動(自分の中ではそりゃ大事件)を教訓に、モンゴルだるま、心を入れ替えて、もうちょっとやわらかくなりたいと思います。

硬い=冷たい
軟らかい=温かい

トーストにつけるバターを想像しても、やっぱりかっちかちよりも、適度にバターナイフがすーっとはいるようなしなやかなほうが美味しそうですもんね。

寒くなると、感情もかたくなになりがちです。

そういうときこそ、自分で盛り上がって、ほにゃらかホットなハートにならんといかんよね。

というわけで、メリークリスマース!

この曲聴いて、心、軟らかくしました。
ウランバートルより愛を込めて!
皆さん、素敵なクリスマスの聖なる夜をお過ごしください。

Happy Christmas (War is over)by ジョン・レノン


写真がどうしようもない、、、と同年代のモンゴル語学者Dr.Aがツイッターでつぶやいていったところからパクッた。
こっちは日本語の訳詞です。日本語バージョンもまたいいんだわ。



ジョン・レノンバージョンははっつけられなかったんだけど、「どうしようもない画像」バージョンははっつけられちゃった・・・