ふー・・・
久々に怒ったら、体がこわばって、午前中から取り組んでいた掃除したぐらいじゃ、体がほにゃらかになりません。
足湯しても、イマイチ・・・
おまけに、集中暖房はあっちあちなのに、どこかから隙間風が入っているらしく、寒いのです。
足湯で湯冷めしてはシャレになりません。
これも自業自得なのです。
怒るんじゃなかった・・・
クリスマスイブともなるとカトリック教徒の家で育ってると、ついつい敬虔な気持ちになって、自分の行動のひとつひとつに、「あぁすりゃよかった」とか罪深さを感じてします。
orz
って感じなのです。
雑巾がけしているわけではありません。
ともあれ、人間どう生きたところで、罪悪感みたいなもの、ちょっぴりあったりするんだとは思うのです。
自分がいつも正しいって胸をはって、自己主張ができるほどに、私は正々堂々と日の当たる道の真ん中を歩いてきたわけじゃないから特にそんな感じです。
もっと優しくしときゃよかった。
もっと愛想よく笑ってスルーしときゃよかった。
あんなにケチらんでもよかった。
あんなにきつい言葉ぶつけなきゃよかった。
あれ、買っておけばよかった。
これ、買わなきゃよかった。
まぁ、自業自得なことが多いこと。
でも、反省するってことで、一段落つけたらそれで終わりにして、前向いて歩く。
とことん反省して、改善点を見つけたら、次の一歩は光への道だ。。。
というのを繰り返している。
でもって、私にとって一番きっついのは、「怒ること」です。
怒られることっていうのは、その瞬間から12時間ぐらいはダメージおっきいんだけど、まぁ、回復は可能。
逆はもう一瞬にして、体を蝕みます。
去年だって、12月に腎臓を傷めて倒れる寸前に、突発的に激怒しちゃったことが原因で1ヶ月も点滴生活になっちゃいました。
怒りは相手を傷つけるだけでなく、自分も同等以上に傷つける。
それほどまでに私の怒りエネルギーって強烈です。
なので、国家天下のお話とか社会制度とか、そういう話には、なるべく批判的になったり、憤りを覚えたりしないように心がけています。
イデオロギーっていうのも絶対正義はないって思うしね。
唯一、これだけは正しいと誰も否定できないだろう、というものがあるとすれば、それは「愛」だけじゃないかな?
でもって、「愛」って意外と、「なんでもあり」って受け入れることだったりする気もする。
ちょっぴりおかしな自作自演で長文の難解で意味不明で的外れなコメントを連日一生懸命、匿名で投下していた人がいたとしても、それもまた、「あり」といえるのか?
と自問自答してみた。
答えは・・・「あり」じゃね?ってことでした。
なぜか?
それは、世の中、いろんな人が生きているから。
中傷誹謗や愚弄というのは、硬いですよね。
そうやって憤るっていうのは、もう普通の怒りとは違ったレベルでの烈火の怒りってやつになっちゃう。
でも、私がそうやって激怒したからといって、相手には伝わらない。
そもそも、私が何に激怒するのか、理解できる人は最初ッからやっとらんじゃろ、って話ですよね。
私は彼だか彼女だかわからん出鱈目な人が「愛読者」であったことの何に憤ったのか?
それは、金岡先生や小澤先生やモンゴル人やモンゴル研究者やモンゴル語学習者を見下したような「知ったかぶり」で私のフィールドを汚したから。
でも、それって、激怒しなきゃいけないほどの話だろうか?
不愉快ではあるけれど、私がいからなければ、他の読者の皆さんは、気にも留めずに、「阿呆が一人おる」ぐらいでスルーしてたんじゃないか?
私の怒りで、結構、大事な大事な読者様や友人に心配されてしまいました。
せっかくの日本の天皇誕生日というハレの日に、そしてクリスマスのパーティーなど華やかな気分が盛り上がっているときに、私は何をやっておったんじゃ・・・反省。
となってくると、私があの「おかしな人」に振り回されて、昨日のような記事を書いてしまったのは、「おっちょこちょいの大失敗」であったことになる。ミスったー・・・
はずかシー
でも、いただいたコメントはとっても心のこもった優しいものだったので、自分のあほさ加減も、あのStrawさんなる「妙な人」の自作自演のみっともなさと共に残しておくことにする。
皆様、ほんとにありがとうございました。
ご心配いただき、感謝、感謝です。
今回の騒動(自分の中ではそりゃ大事件)を教訓に、モンゴルだるま、心を入れ替えて、もうちょっとやわらかくなりたいと思います。
硬い=冷たい
軟らかい=温かい
トーストにつけるバターを想像しても、やっぱりかっちかちよりも、適度にバターナイフがすーっとはいるようなしなやかなほうが美味しそうですもんね。
寒くなると、感情もかたくなになりがちです。
そういうときこそ、自分で盛り上がって、ほにゃらかホットなハートにならんといかんよね。
というわけで、メリークリスマース!
この曲聴いて、心、軟らかくしました。
ウランバートルより愛を込めて!
皆さん、素敵なクリスマスの聖なる夜をお過ごしください。
Happy Christmas (War is over)by ジョン・レノン写真がどうしようもない、、、と同年代のモンゴル語学者Dr.Aがツイッターでつぶやいていったところからパクッた。
こっちは日本語の訳詞です。日本語バージョンもまたいいんだわ。
ジョン・レノンバージョンははっつけられなかったんだけど、「どうしようもない画像」バージョンははっつけられちゃった・・・