大の字で眠れるベッド、足を伸ばせるお風呂、どっちが欲しい? ブログネタ:大の字で眠れるベッド、足を伸ばせるお風呂、どっちが欲しい? 参加中

私は足を伸ばせるお風呂派!

年の瀬、いよいよ迫ってきましたねー。大掃除、今日中にバシッと決めたいモンゴルだるまです。

「大の字で眠れるベッド」と「足を伸ばせるお風呂」どっちがいいですか?
我が家には実はどっちもある。

足を伸ばせるお風呂はね、、、
なんと二人用のジャグジーなんよーо(ж>▽<)y ☆

ウランバートルに拠点を持った最初のうちは、「家具付きアパート」を借りてました。
2DKでバストイレ別・南向きで素晴らしいところでした。2002年夏で1ヶ月$230を3ヶ月まとめて前払いでした。
でも、、、わずか数ヶ月で、自分が留守の間に「また貸し」してたのがばれて、自分がモンゴル戻る前に追い出されてた・・・(・_・;)
モンゴル、わりと賃貸物件で大家の都合に振り回されることが多かったです。

今のところに落ち着くまでは(今も水漏れとか暖気漏れとかで落ち着くかどうか微妙なんだけど)、年に2度くらいのお引越しで、ウランバートル市内を点々としてました。

だから賃貸物件の選択ポイントとか交渉術とかは結構詳しくなりましたよ。
モンゴル在住の皆さんは、大抵、受け入れ先を持つ「派遣・赴任組」なので、受け入れ機関のスタッフやその知り合いなどが物件探しを手伝ってくれるパターンが多いですね。

自分で探さねば、という人は中古アパート。
受け入れ先のモンゴル人が探す場合は、新築とかゴージャス家具付きマンション。

そんな傾向があります。

外見はぼろくても、外国人に貸そうっていうモンゴル人オーナーの物件は、中はゴージャスです。
シャンデリアとか、妙にゴージャスなカーペットとかは基本スペック。
洗濯機がドラム式とかね。

まぁ、大抵はキングサイズかクイーンサイズのベッドが設置されている。

モンゴル人って独り暮らしって、意外と落ち着かないらしくって、なんだかんだと狭い物件にもひしめくようにごちゃごちゃ肩寄せ合って暮らす人が多い。
1部屋に4人とかでもぜんぜん平気みたい。

で、小さなシングルベッドでも、頭入れ違いで3人ぐらい寝てる。
(プラトニックな69ですな(;^_^A)

ぎゅうぎゅう詰めは平気というわりに、憧れは大の字ベッドならしい。

家具なしの空っぽ物件を借りることになったとき、当時はとっても面倒見のいい人だった共同経営者やマネージャーたちがまず購入をすすめ、あちこち探し回ってくれたのが、クイーンサイズの大きなベッドでした。
これについては、皆、口をそろえて「ベッドはでかいほうがいい」と言ってました。

で、そのあと、家賃が3ヶ月ごとに(つまりは支払いのたんびに)$50くらいあげてくる家主に嫌気がさし、ちょうど会社が軌道にのり、仕事もガンガン入り、お金も余裕が出来ていた頃、今のアパート物件を購入しました。

ボロボロアパートでしたが、とにかく無駄にバスルームが広かった。
6畳くらい。

なので、安売りしていたジャグジー(しかも2人用)を購入。
500ドルくらいだったかなぁ。

たぶん、これがモンゴル人には理解できず、「こいつは贅沢をしている。私服を肥やしておる」とあらぬ疑いをかけて、陰謀をたくらみ始めたんだと、今ならわかる。

お互いの価値観の違いがすれ違いを生むってことありますよね。

ほんとのこというと、私、普通の1人用のバスタブで愛犬・ソートン(シェパードの男の子)のシャンプーをするときにぎっくり腰をやっちゃったので、腰をかがめずに洗えるのがいいなぁ、っていうのがでっかいお風呂の購入を決意した理由です。

物件の選択からお風呂、オフィスの場所や活動内容にいたるまで、実はこの愛犬との生活っていうのが機軸になって決められていることが多かったりする。

実際、この大きなお風呂はとっても便利です。水を使う量も多いんだけど、洗濯や床掃除、トイレの洗浄用水などリサイクルできる先があるので、そんなに無駄にはなりません。
お湯の中でぷかぷか大の字になって浮かんでリラックスしたり、ストレッチ体操できたりするスペースがあるって、精神的にも肉体的にも、すごく健康にいい!
雰囲気もゴージャスになるしね。

コミュニケーションスペースとしても大きなお風呂っていいんです。

アメリカに留学していたとき、ご近所さんの「ジャグジーパーティー」っていうのがありました。
ご近所さん同士すごく仲がよくって、毎週土曜日に共有スペースになっている広い中庭でバーベキューをやったりしてました。競技用の大きなトランポリンや3on3ができるバスケットコートもあり、さらに大きなジャグジーもある。
これに水着をきて、ひしめき合うように同年代同士で入って、わいわい遊ぶのです。

このときの楽しさも「おおきなお風呂」に対するあこがれでしたねー。

日本だと銭湯やスーパー銭湯、温泉に行くのが趣味なんだけど、モンゴルのスパやサウナ浴場には日本的なコミュニケーションスペースは期待できないし、そもそも衛生面でちょっぴり心配だったりする。
24時間営業っていうところでも、いつ、お湯を入れ替えるのかをこっそりスタッフにきいて、「さら湯」狙いで行くんですけどね・・・

父も「いつか6畳くらいのでーっかいお風呂がついたところに住むのが夢」なんて言っていたから、ほんとは、「飛行機嫌い」「外国嫌い」を乗り越えて、いつかはモンゴルに来て欲しいっていう思いもあっての2人用ジャグジーです。

「このブルジョワめ」とモンゴル人の非難とあこがれの的になっている我が家のジャグジー。

でも$500で夢が買えて、しかも5年間いつでも自由に使える(お湯さえ出てれば)って考えれば、安上がりだったと思います。

日本じゃ、絶対、こんな生活アイテムは手に入れられなかったと思います。
そういう意味で、多少の苦労やショックな展開で精神的に凹んだとしても、モンゴル拠点での活動も悪くない!

辛くてもお風呂で泡に包まれて、プカプカ浮いてキャンドルのあかりなんかを見てると癒されるから、がんばれるんだー。

家全体を快適スペースとしてもうちょっとゆったりスッキリさせられたら、「辛いときはお風呂に入りにおいでよ」って友達を誘えるんだけどな・・・






大の字で眠れるベッド、足を伸ばせるお風呂、どっちが欲しい?
  • 大の字で眠れるベッド
  • 足を伸ばせるお風呂
  • どっちもいらない

気になる投票結果は!?

モンゴルだるまです。
NHKワールドプレミアムでも放送しているプレマップにて「てっぱんダンス」の3バージョン独りで制覇でぜいぜいです。

もともと、わたし「てっぱん」はそんなに見てなかったんだけど・・・
このオープニングダンスが気になり、「これはきっと素人さんが踊っとる。いずれ公募があるに違いない」とにらみ、ひそかに11月頭くらいから7時に起床し、まず「てっぱんダンス」を踊るというのを日課にし、毎日練習しとりました。

いよいよ12月に公募要綱をホームページにてチェックしたものの、2人以上で応募、というところで、単独はダメになり、、、現在独り暮らしなため、「愛犬・ソートンは家族同然です。」なんて主張しても通らないのは明らかだったので、某美人隊員を誘っておったのですが、やはり若い娘の「いいですよー」は宛にならんかった。

そもそもが締切ギリギリまで練習して、いきなり合わせよう、という作戦が甘かった。

別の誰かを探す努力を怠った自分が悪い。

そして、年末年始は誰もがパーティーフリークと化し、忙しくなり、ドタキャンすることに罪悪感を感じなくなる、という現象も計算していなかった。。。日本人だから、とあてにしたのがまずかった。

やはり日本人も1年以上の滞在をしていれば、モンゴル人ペースになれ、いつの間にやらいろんなことが、モンゴル的に大らかになるのである。

というわけで、残念!

ほんとはね、明日、直行便で日本に帰るSow君に応募素材を持ち帰って飛脚してもらう作戦だったのでした。

ムリ!がっかりさー・・・

でも、練習は続ける。なんでかよくわからんが・・・

このダンス、NHKも普通にダウンロードできるようにしてくれればええのになぁ。
YouTubeのは画質が悪いんだよね。

にしてもコンドルズは美しいなぁ。

現在モンゴル時間で0時になるところ。

隣の住人がなぜか私のうちとの境の壁にドリルで穴を開けているようなキュイーーーーーーーーーンという耳障りな音と、こんこんこんこんこんこんとトンカチか何かで叩いたり、のみで削っているような音がしている。
夕方6時くらいからずーーーーーっとだ。
近所迷惑な話である。

こういう無神経さもモンゴルならではである。
なので、私がドスンドスンと「てっぱんダンス」で「とんとんとん、とんとんとん」とへんなおじさんのように両手を高く上げながら飛び跳ねていても当然、誰からも迷惑だ!と怒鳴り込まれる筋合いではないのである。

ちょっぴり残念だったけど、締切がもしかしたら、応募数が少ない、とかで伸びる可能性もなきにしもあらず、と「予定は未定」が常識のモンゴルで、奇跡を信じて明日も練習する。


流行り物と思っている私ですが、ひょっとしたら日本では、私がこれほど熱心になっているほど、「てっぱん熱」盛り上がってないのだろうか?


日本在住の方は、まだ間に合いますよ!

ぜひ、「てっぱんダンス」参加してー!!
クリスマスが終わっても、モンゴル国はまだまだシンジル気分ラストスパートって感じで盛り上がってますね。
モンゴルだるま@広瀬が戦死で、かなり哀しい・・・ウランバートルです。


:-)さん、温かいコメントありがとうございます。

今回一連のコメント祭りでモンゴル語を学ぶ方でこのブログをごらんいただいている方の多さに改めて気づかされました。

ツイッターでも、モンゴル語を独学で学んでいるという大学1年生から、「中級文法だのウイグル式モンゴル文字だの、わざわざハードル高くして何様のつもりだ。モンゴル語初心者のやる気をくじくようなこというのは、おかしい。プロ意識かなんかですか」ってつぶやかれて戸惑いました。

ツイッターにしてもブログにしても、面識もない人に随分きっつい言葉を投げつけられる人たちっているもんなんですね。知らないって思うからなのかな?

中途半端なモンゴル語で「通訳、なんとかやっちゃいました」とか能天気なこという人に対しては、ちょっと一言言いたかったっていうか、気をつけて、もっと高みを目指そうよ、っていうことだったのかなあ・・・

特に誰か特定の人を非難したり批判してってことは、このブログの場合、まずありません。
漠然とした私が見聞きした現象や状況に対しての感想や意見であって、「私のこと責めてるの?」みたいに受け止める必要はまったくありませんから過剰反応や、自作自演とかはもう二度とやらなくていいですよ。

ただ、ちょっと見方を変えてみると、今、日本でモンゴル語をやりたいっていう方が独学しようとしたときに、完全初心者向けで、ストンと納得できるテキストも、初級から中級、プロ級へと移行する人たち用のテキストも日本には、なかなか使いやすいのがないのも事実だろうなぁ。

毎日、生のモンゴル語に接するチャンスがあり、いくらでも自分で研究できる私が書いたのは、日本にいる人や、自分なりの学習方法が見つかっていない人にとっては、腹立たしかったから、「どこまでわかってんのかお手並み拝見」みたいな対抗意識をもたれてしまったのかもしれませんね。

これは私もちょっと慢心していた。そう受け止めて不愉快になっていた方、ごめんなさい。

モンゴル語は日本人にとってはマイナー言語だから、よっぽど必要性を感じない限りは、ムリに普及しようってほど熱心にモンゴル語を知ってほしい!という情熱も、初心者を増殖させる意義も感じてなかったりもするのです。

あんまり達人増えちゃって、自分の仕事が減るのも嫌だしw

以前から何度も書いているように、私、文法用語を使ってモンゴル語を説明するの、苦手なんですよね。
それぞれの言葉やフレーズのもつ機能とか日本語での意味、モンゴル語の類義表現との細かいニュアンスの違いとかはわかってるのですが、感覚的なところ、本能部分で、こればっかりは場数を積まないと見極めがつかぬ、っていうこともあったりすること、多いような気もする。それにどんどんモンゴル語自体が変化してるし、方言のバラエティもあるし。

独学でモンゴル語をやるよりは、日本にも最近はモンゴル人が増えているのだから、留学生とかと仲良くなって、お互いの言葉を教えあうとかすれば効率的だし、お互いにとってもいいコミュニケーションになると思うんですよね。

「モンゴル人はこうあるべし」っていう勝手な思い込みやキメツケで、モンゴル人をステレオタイプ化するっていうのももったいない。元横綱朝青龍・ダグワドルジさんはじめ、お相撲さんだけがモンゴル人じゃないしね。
いろんな方いらっしゃいます。
そして、日本語が堪能で、モンゴル語を教えることでお金を稼ぎたいって思っている人もたくさんいる。教えられるのかどうかは、また別の見極めが必要だけど。

無料、無料、格安、格安って中途半端なことをするよりは、基本を固めながら、楽しんでできる学習法で取り組んだほうが、よっぽど実践的です。

ふるーい時代に出版されたテキストが使いづらかったり、例文の古臭いと批判しけなしている人は、いい先生に指導されるチャンスがないから、私がブログで紹介させていただいた本を使いこなせないんですよね。残念だなぁ。文法とか基本的なところは今でも十分使えるのに、文章の古さとか誤植とかみたいな重箱の隅つっついてチャンスを逃すっていうのは、もったいない。

いずれの日にかモンゴル語を実践的に使いたい=モンゴル人とモンゴル語で気軽におしゃべりしたい、いろんなことを率直に語り合いたい、そんな希望を持って、モンゴル語と格闘していらっしゃる方も多いと思います。

私の辛口文章で、モンゴル語の学習にびびったり、諦めたりする必要はないですよ。

私はこのブログでは、別にモンゴル語の先生やるつもり、まったくない。
むしろ、プロとしての通訳や翻訳、コーディネーターとしての想いやテクニック、仕事のポイントなどを体験談として綴り、新たなお仕事、声をかけていただきたいと思っています。

でもね、今回の騒動で、私は、モンゴル語の学習ということにいきなり高いハードルがあるって気づかせチャいけないのだ、と思いました。

私が言おうが言うまいが、やっぱりケッつまづく難解なことはあるわけです。
自分はそこ、スルーできちゃったよ。モンゴル語なんてちょろいぜって、今、モンゴル語の通訳や翻訳のプロとして最前線で活躍している人で、迷いがなかった人はいないと思います。
むしろ、できる人ほど、細かいところで悩んでるんだろうな。もっと高みを目指してるから。

コツコツやるしかないし、基礎を固めておかないと、先に進んだところで伸び悩むのがモンゴル語の奥深いところです。

でもちょろいぜ、タダで出来るぜ、独学で十分っていう人にとっては、こんなの余計なことだしねー・・・

読者登録してくださる方やプチメを下さる方の中にも、「いつかはモンゴルに行ってみたいと思っています」とか「モンゴル大好きです」という方がとっても多くて嬉しいので、やはり旅行業務も承っているという意味でも、モンゴル語初心者の方のために何かご提供できないか???って考えました。

モンゴルにお越しいただいたら、弊社オフィスでワンポイントモンゴル語講座などもやるので、直接サポートできるけれど、今、モンゴル以外のところにいらっしゃる方とどうやって、私ならではのお手伝いできるか?
せっかくブログでご縁が出来た方と、ぜひリアルでもつながりたい!

などなど、あの怒りがひいたあと、考えました。


今すぐってわけにはいきませんが、もうちょっと気軽にモンゴル語のフレーズとか文法的な構造が「なるほどー!」ってなったり、「こういう意味の表現、どういえばいいの?」っていうQ&Aを扱いつつ、モンゴル人と仲良くなれるようなコミュニティサイトを準備中です。

お楽しみに!