12月27日(月) 19:30~20:42 「 勝手にやってすみません!~コロッケものまね30年」NHKワールドプレミアムでも、コロッケさんのすんごい歌マネがオンパレードで放映されています。

私、モノマネは、イケメンで歌唱力がびっくりちゃんなガチ勝負のアーティスト・青木隆二さんが一番好きなんだけど、コロッケさんもすんごい歌唱力と音域なんだって、100人連続でのノンストップメドレーみて感動した。

すごく上手なのに、「お笑い」だから、デフォルメして崩す。
崩してるんだけど、ちゃんと相手をリスペクトしているから、元祖の持ち歌の中でも大ヒットしたものとか誰もが知ってるっていう愛された歌とその当時の振り付けやアーティストさんのしぐさなど、徹底的に観察した上での、下品ギリギリでとめてる笑いがすごい。

わざと音程外したりするけれど、ほんと顔マネとか顔の筋肉、歯や舌の使い方、指先、足先、肉体全部のパーツでモノマネしてる。

100人ギリって思ってたら・・・100人超えてた(  ゚ ▽ ゚ ;)

デビュー30周年を飾るにふさわしいNHKホールでのライブ。

北島三郎さんのような大御所すら認めてる。

「一生懸命、俺の歌を宣伝してくれてるのかな、って感謝してますよ(笑」っていうコメント。
まったくもって、そうなんだと思う。

日本の人たちに愛され、そしてコロッケさんも好きでいいアーティストだ!っていう実力派がラインナップされてるところにも、30周年記念のイベントにかけるコロッケさんの意気込みが感じられる、素晴らしい番組でした。

これって、DVDとかにはならないのかな?

モノマネに命をかけたエンターティナー・・・すごいです。
モノマネブーム、なんてことも言われたけれど、コロッケさんのモノマネは、芸術の域です。
ブームなんかじゃない。
伝説だーーーー!!って感激しました。


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盗まれやすいパスワードは「123456」「password」など
 イギリス・アメリカに本社を置くIT企業「SOPHOS」は、ITセキュリティーに特化した自社ブログ「..........≪続きを読む≫


先日、私が大好きなブログがいくつか、不埒な人に不正ログインされて、勝手に読者登録リストをいじくられたり、勝手な書き込みをされたりした、という事件がありました。
いずれも、私にとっては、人生を心から豊かにしてくれる素晴らしいブログなので、がっかりすると共に、恐ろしいなぁ、って思いました。

さて、ITセキュリティーの第一歩はパスワード。
盗まれやすいパスワードのトップ50が紹介されていました。

うーん・・・単純。
nintendoとかって・・・
123123にしちゃう人たちって、きっと多くの人が同じPCを使う、とか忘れっぽいとかってこともあるんでしょうね。

私はITリテラシーがからっきしなくて、ダメダメです。
ハッカーとかのやり方がよくわからないので、昨今話題のウィキリークスや、映画でのITスパイ物とか、すんげーなぁって絵空事のように思っていました。

でもね、モンゴルだったら、ハッカーの知識なくても、大抵のPC、侵入できちゃうと思う。

たとえば、私から騙し取った金や踏み倒した借金を元手に不動産仲介業を起業した元共同経営者のところは、たぶん、いまだにおんなじパスワード使ってると思う。

他にも結構、多いなぁ、、、って思うんだけど、このアメニュー記事で紹介されているトップ50には載ってませんでしたね。

それはね。。。

「user」

盲点だったりしますか?

今は私以外にも随分不義理してるらしく、いくつもの係争中の裁判を抱え、恨みもかっているみたいだから、少しは慎重になったのかしら?

私はいくつものパスワードを使いすぎて、しょっちゅう忘れます。
忘れた挙句、ブロックされて捨てざるを得なくなったメアドとかもあります。
ダメだなぁ・・・

一番最悪なのは、弊社のホームページのユーザーネームとパスワード。
Hoopsのときに始めて、いつの間にやらInfoseekに吸収され、さらにそれが楽天に吸収され・・・ホームページそのものはまだ宙ぶらりんのまま残ってるのに、ちゃんと登録したユーザーネームとパスワード入れてもログインできなくなっちゃった・・・。

侵入されない鉄壁なパスワードもいいんだけど、いかんせん、忘れちゃったときのリカバリーができないってことのほうが私にとっては大問題だったりします。

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集中力は何分持つ? ブログネタ:集中力は何分持つ? 参加中
集中力は何分持つ?というブログネタに参加しますが、「分単位」って短すぎない?小学生じゃあるまいし・・・というか、小学校1年生ぐらいのときでも集中力はいくらでも続いていました。もっと小さい頃から、必要があれば、何時間でも。幼稚園ぐらいの頃から、父が演奏する音楽会を聴きに言っていました。そして、子供ながら、「こういう場ではおとなしくするもの。」というのは、自分でもわかっていました。
剣道を始めてから集中力にはさらに磨きがかかりました。

集中力がありすぎて、何かひとつのことに集中すると、周囲に対しての注意も関心も一切払えなくなってしまう。
たぶん、集中しちゃってるときに、大地震があっても、火事があっても、まったく気づかないと思う。

さすがに大人になると、ひとつのことばかりに集中すると、他に支障が出る、ということがわかってきました。
テレビ製作会社に入っているときなんか、「注意を全方向に払え」とか「撮影しているところはもちろん、次、何を撮ったらいいか、その先のものを探しておけ」とか、「ディレクターのタバコが切れそうになったら、すっと手の届くところに吸ってる銘柄を置くのが常識だ」といわれつつ、「画面、ちゃんと見てろよ」とも言われ、ちょっとでも気を抜くと、ぼっこぼこに叱られるわけですから、集中力の指向性は自然と広がるわけですね。

それはそれでよかったのかなぁ、と思います。

通訳やコーディネーターをしていても、やっぱり同じように、「自分の周りのことだけやってりゃいい」ってものではなく、自分の仕事をこなしつつ、周りの方々が「今、何をやっているのか?」、「何を必要としているのか?」、「次の行動に移るとしたら、いつごろか?」などを予測しながら、次の手、次の手を3-5種類ぐらい用意しながら、行動するっていうのが鉄則なのです。私はね。

通訳だから、「私はモンゴル語-日本語の通訳しかやりません。小間使いじゃないんです!」ってキレ口調で突っぱねたりしたら、それが正論でも場の空気、妙な緊張感漂っちゃいますよね。
モンゴル人の若い美人通訳さんによく見かける光景です。まぁ、モンゴル美人にくらくらするスケベな日本のおっさんとか酔っ払いのモンゴルおやじとかの板ばさみで、セクハラ的苦痛を受けることも多いであろうから、キレちゃいたくなる気持ちもわかるんだけどね・・・

私も二十歳ごろの頃は、よくありました。
いきなり後ろから肩をつかまれて、「まだまだ子供の体だな」とか言われたり、「夜は何時までがお仕事タイムなのかな?」とかね。

こういうときに、「むむ、セクハラ!」って切れると次の仕事、来なくなっちゃったりするから、私は「あと10年は子供でいさせてくださいね!にひひ」とか、「お仕事は家に帰るまでがお仕事です。はい、もうおうちかえりましょー」とかね。

ことを荒立てず、相手も苦笑せざるを得ない一撃で止めを刺して、交わす。
後味が悪くないように、二ヒヒヒヒって感じになるユーモアというか、サバサバな感じのまろやかさは忘れないようにする。
この辺の技はちょっと集中力、いるよね。場の空気とか不埒なやつのキャラや出方を見極めないといけないからね。

人生の師匠・写真家の高橋昇さんに教えていただいた、場にふさわしい「いなし」ってやつです。

高橋昇さんの弟子にしていただくまでは、私、かなりプライドも高く、若くてもモンゴル語の発音や正確な通訳技能はピカイチ的な自負もあり努力もしたし、仕事に恵まれてもいたけれど、ちょっと「ツンケン」なところもあったと思います。まぁ、20代くらいだと仕方がないんだな、と最近「お年頃なんだ」ってわかってきたわけです。

高橋さんって、自分の写真家としてのお弟子さんにはものすごく厳しくって、奴隷のごとくビシバシでした。

でもその厳しさは、撮影に集中しつつ、周囲にも気を配り、最高の一瞬を間違いなく自分のモノとしてつかむために必要な間合いの取り方だったのですね。ビシバシきついこと言われても、心を傷つけられることなく、師匠が何を求めているのか、という言葉の先に集中する。

「どんな辛い状況でも、心の中がドロドロになっていたとしても、仕事の流れや場の雰囲気に集中して、自分のあるべき姿で、自然に振舞う」

そんな態度が皆さん身についていて、すごく上品でした。素朴で上品ってかっこよくないですか?
どんな相手が被写体であったとしても、すっと相手に合わせつつ、自分の表現をするためのペースに巻き込んでいく。「いなし」です。
こういう機微を叩き込まれているから、高橋昇さん門下の写真家さんって、どんなお仕事だってすごくいい雰囲気でこなしていると思います。


私はほんと写真はからっきしなんですが、仕事場の雰囲気をいかにクリアにするか、問題解決、調整をスムーズにするかっていうことに対する集中の仕方は伝授していただいたと思います。

集中って緊張するだけじゃなくって、いい塩梅に察知するっていう態度なんですね。

自分の好きなことにいつまでも集中できるのは、子供でも大人でも当たり前のことです。

でも、どの年齢でも、集中で察知する範囲を球体のように広げていくと、もっともっといろんなことができるようになるんですね。ひとつのことだけ夢中でやる、っていうことではなく、自分の視点を一点集中しつつも、そんな集中している自分を俯瞰とか鳥瞰図で見る視点を持ちながら、全身全霊を注ぐこと。

結構、大変なことだけど、こういう集中の仕方を長続きさせられるようになれば、コーディネーターとか通訳とか、ツアーガイドとかディレクターといった多くの人とコミュニケーションをとりつつ、複雑な段取りを並行して行わなければいけない、かつ十分な時間を与えられることはめったにない、というテンパリやすい職業はめっちゃ仕事に余裕を持って取り組めるようになります。

でも、こういう同心円状に広げていく集中力って、最前線の仕事に打ち込んでないと、ついつい鈍っちゃうんだよね。


「集中しなくちゃ」って思ってると、本来「集中すべきこと」に対しての注意が散漫になってしまいます。

集中力を長続きさせるコツって、あんまり息をつめず、肩の力もぬいて、緊張しないで自然体でいることだと思います。