モンゴルだるまです。
晦日の大掃除・・・もうモンゴルのツァガンサルを狙います・・・(x_x;)
(って、ツァガンサルは私、一時帰国中じゃい)
なので、掃除はやめて、大好きな、大洗濯に専念しています。
あらゆる布系なもの、洗濯機と手洗い、ふみこみ洗いで洗濯・すすぎ‐その1⇒すすぎ水その1で洗濯その2⇒脱すいしてる間に、洗濯その2の水で雑巾系の洗濯・・・お風呂にためたすすぎ用のお湯で洗濯その2のすすぎ・・・とまぁ、そんな感じで、布団やシーツ、衣類、犬用の布団・シーツと結構な量です。ふぅ。
掃除についていえば、一昨日、昨日でかなりがんばったので、まぁ、自分にとっては、「普通」な状態になりました。
「所定の位置に所定のブツを配置する」という整理整頓と塵芥・埃・ごみの類をはいて捨てる。雑巾がけするってことはやったから、まぁ、いいや、、、と断念。
洗濯機がグルグル回るのを見つめているのって大好き。
昔はやった、動物占いだと、「放浪狼」な私です。
モンゴルでも大晦日までに大掃除っていうのは、習慣としてあります。
ツァガンサルの前にLkhamという女神様をお迎えするために、ゲルやその周辺をきれいに掃除し、ゲルの入り口に三角錐に固めた雪や氷を3つ、ちょんちょんちょんと置いておくんだと、故・ロブサンジャブ先生が1年生の授業のときにおっしゃってました。
Lkhamってなんの女神様か?というのはよくわからなかったのですが、とにかく、ロブ先生が氷の塊を三つ「ちょんちょんちょん」と置く、とやってみせてくださったしぐさがかわいくて、かわいくて・・・
60歳すぎたおじいちゃんが、「ちょんちょんちょん」ですからね。
モンゴルの正月はツァガンサル(白い月)で、チベット暦の正月に似ています。でも、毎年、えらいお坊さんとか伝統的な占いの権威の人たちがあーだこーだと吉凶を占い、ここ!って決めた日にちが元旦になります。
地方によって、ツァガンサル前後のしきたりが違うので、面白いです。
いずれにせよ、年を新たに迎える前は、心身・環境をスッキリさっぱり、穢れなく準備しろってことですね。
御節料理を作るわけもなく、年越し蕎麦をすするわけでもない、独りで紅白歌合戦を見守り、元旦を迎えるわけですから、まぁ、さびしいモンです。
なので、忘年会も新年会もおわっちゃった後に日本に帰ることになりますが、それなりに温かく迎えていただきたい・・・
とりあえず2010年は、イベントデーがすべて孤独であった、ということで、よくぞ、耐え抜き、生き残った、と自分で自分を褒めてあげたい感じです。婦人デーとか誕生日とかクリスマスとか、女子にとって肝心な日をドタキャンされる精神的苦痛って、虐待って言ってもいいんじゃないか?と思ったりもしますが、気にしすぎているでしょうか?
ってなモヤモヤをさっぱり断ち切って、2011年ウサギ年は楽しく飛び跳ねて暮らしたいと思います。

晦日の大掃除・・・もうモンゴルのツァガンサルを狙います・・・(x_x;)
(って、ツァガンサルは私、一時帰国中じゃい)
なので、掃除はやめて、大好きな、大洗濯に専念しています。
あらゆる布系なもの、洗濯機と手洗い、ふみこみ洗いで洗濯・すすぎ‐その1⇒すすぎ水その1で洗濯その2⇒脱すいしてる間に、洗濯その2の水で雑巾系の洗濯・・・お風呂にためたすすぎ用のお湯で洗濯その2のすすぎ・・・とまぁ、そんな感じで、布団やシーツ、衣類、犬用の布団・シーツと結構な量です。ふぅ。
掃除についていえば、一昨日、昨日でかなりがんばったので、まぁ、自分にとっては、「普通」な状態になりました。
「所定の位置に所定のブツを配置する」という整理整頓と塵芥・埃・ごみの類をはいて捨てる。雑巾がけするってことはやったから、まぁ、いいや、、、と断念。
洗濯機がグルグル回るのを見つめているのって大好き。
昔はやった、動物占いだと、「放浪狼」な私です。
モンゴルでも大晦日までに大掃除っていうのは、習慣としてあります。
ツァガンサルの前にLkhamという女神様をお迎えするために、ゲルやその周辺をきれいに掃除し、ゲルの入り口に三角錐に固めた雪や氷を3つ、ちょんちょんちょんと置いておくんだと、故・ロブサンジャブ先生が1年生の授業のときにおっしゃってました。
Lkhamってなんの女神様か?というのはよくわからなかったのですが、とにかく、ロブ先生が氷の塊を三つ「ちょんちょんちょん」と置く、とやってみせてくださったしぐさがかわいくて、かわいくて・・・
60歳すぎたおじいちゃんが、「ちょんちょんちょん」ですからね。
モンゴルの正月はツァガンサル(白い月)で、チベット暦の正月に似ています。でも、毎年、えらいお坊さんとか伝統的な占いの権威の人たちがあーだこーだと吉凶を占い、ここ!って決めた日にちが元旦になります。
地方によって、ツァガンサル前後のしきたりが違うので、面白いです。
いずれにせよ、年を新たに迎える前は、心身・環境をスッキリさっぱり、穢れなく準備しろってことですね。
御節料理を作るわけもなく、年越し蕎麦をすするわけでもない、独りで紅白歌合戦を見守り、元旦を迎えるわけですから、まぁ、さびしいモンです。
なので、忘年会も新年会もおわっちゃった後に日本に帰ることになりますが、それなりに温かく迎えていただきたい・・・
とりあえず2010年は、イベントデーがすべて孤独であった、ということで、よくぞ、耐え抜き、生き残った、と自分で自分を褒めてあげたい感じです。婦人デーとか誕生日とかクリスマスとか、女子にとって肝心な日をドタキャンされる精神的苦痛って、虐待って言ってもいいんじゃないか?と思ったりもしますが、気にしすぎているでしょうか?
ってなモヤモヤをさっぱり断ち切って、2011年ウサギ年は楽しく飛び跳ねて暮らしたいと思います。


