年始の「ラクーア」が熱い!? 温泉&セールに西山茉希さんトークショーも
休日の骨休めのみならず、平日の仕事帰りであっても、気軽に立ち寄れる都内の天然温泉施設として、すっかり..........≪続きを読む≫

らくーあは私にとっての、「プチセレブ気分」を満喫できる「自分へのご褒美イベント」であります。
ヒーリングバーデだっけ?ドライサウナがいろいろあって、丸一日どころたっぷり楽しめるし、リフレッシュできますね。

広々とした入浴スペースやシャワースペース。
高級シャンプー&コンディショナーを使えるのも魅力です。
基礎化粧品もたっぷり使えるしねー。

モンゴルにも似たようなスパあるんだけど・・・
らくーあに行っちゃうと、微妙・・・

それは、第3・第4ホローロルの先にある「ゴビサウナ」です。
大韓航空など深夜発着便のお客様にレイトチェックインでホテル代1泊取られちゃうくらいなら・・・とよくご案内し、ちゃっかり自分も一緒に癒されつつ時間をつぶしてます(‐^▽^‐)

ただ、入浴用のお風呂は一個だけ。しかもぬるい。
韓国式だからぬるいのか?
フィンランドサウナっぽい蒸気サウナはすっごい熱い!

特筆すべきは、ドライサウナルームです。

モンゴルではストーンセラピーみたいな感じで、
アメジストルームとか岩塩ルーム、ヒスイ(めのう?)ルームという3つの温度が違うドライサウナと、高濃度酸素ルームがあります。

ここは男女兼用スペースで、指定の作務衣というかざっくりしたリラックスパジャマみたいなのを着用。

マッサージもモンゴル式・タイ式があり、どちらもなかなか「効くぅ!」って感じです。

日本のラクーアを考えりゃ、安い!

夕方5時までに入ってしまえば、安いのです。
1000円弱で半日たっぷりお風呂とサウナ、ドライサウナを楽しめれば、モンゴルでは上出来です。

ゴビサウナ以外に、東の端っこにある超高級韓国系ホテル「スンジングランデホテル」の中にも同じようなスパサウナがあります。在留邦人に人気ということですが、土地までのアクセスがえらい騒ぎなので、私はまだ未経験ゾーンです。

モンゴルでも気軽にサウナやスパ、ドライサウナを楽しめるようになったのは、すごく幸せなことです。

とはいえ・・・やっぱ、ラクーアはいい!

モンゴルでアテンドさせていただいた女性のお客様と一緒に裸のおつきあい丸一日とか1泊一緒に・・・ってこともあるくらい、私は「らくーあ」大好き女なのです。

近所にあった老舗銭湯「宝湯」が閉鎖になった今、私の心のよりどころは、らくーあ・・・といっても過言ではない!

でも、独りぼっちで行くのは、ちょっぴり切ないので、誰か一緒に行ってね!よろしくねーーーー。
あなたが桃太郎だとしたら、お供として連れて行きたい3匹の動物は? ブログネタ:あなたが桃太郎だとしたら、お供として連れて行きたい3匹の動物は? 参加中
私が桃太郎だとしたら・・・そもそも鬼が島に侵略に行ったりはしない。「鬼に金品奪われた!」って嘆き悲しむ村人たち・・・というわりに、絵本で見る、鬼が島にある金銀財宝、ゴージャスすぎないか?庶民が持ってる代物じゃないぞ?

かわいくないアラフォー・モンゴルだるま@ウランバートル 渡る世間は鬼ばかり、です。

でも、まぁ、ブログネタですからね。
テーマから脱線すると「物言い」つけられちゃってガッカリですからね。

マジメに考えよう。

皆さん、陸海空をカバーできる戦力を想定していらっしゃってて、なるほどー、って感動です。
やっぱ、締切最終日まで粘ってた分、もうアイディア出尽くしちゃったねーっていう気もします。

とりあえず、お供で連れて行くっていう場合は、
「絶対、敵に寝返らない」というのが必須条件です。

事業で裏切られてどん底に落とされてるとね、懐疑的になっちゃうんですよ。
味方に対しても。

しかし、裏切られなくても従順依存型もかんべんです。
役に立たないから。

たんなる「いい人」っていうのも
人畜無害と思いきや、
「無知」ゆえの行動が思いもよらぬ大損害を引き起こすんですよ。
これもまたモンゴルで人を雇ってみて実感したことです。

臆病者は問題外です。
あれもやだ、これもやだって
人が立てる戦略・作戦をことごとく消極理論で突き崩す。
根拠はないけど、「でも・でも・でも」と
ぜんぜん、長期展望なしに、自分が考えたことがないことに対して臆病な人といてもろくなことありません。

まぁ、このような性質ではなく、私が制御・リードできる動物・・・

1;犬。当然シェパード。というか、もうこれは特定です。愛犬・ソートンを連れて行きます。生きるも死ぬも一緒です。ソートンの嗅覚や危険を察知する能力は素晴らしい。それにTPOをわきまえていて、敵対してる相手の心すら、とろかす愛嬌があります。できることなら、闘わなくていいなら、、、闘いたくない。相手の心が軟らかくなって、交渉可能になるなら、それが一番いいです。



2;馬。馬も主人に忠実で、とても勇敢だし、けなげです。馬の群をリードしている種オスはね、群が襲われたとき、群の最後を守って、敵と戦うんですね。昼間に狼に襲われた群って、子馬が狙われることが多い。逃げ遅れるから、というより、最初ッから狼が子馬狙いだからなんですね。夜の場合は、子馬は群の内側に母馬と共に守られて眠っています。馬はたって寝るっていうけれど、子馬は結構、寝転がったり、うずくまって寝てることも多い。夜襲われた場合、怪我するのはどれも同じリスクはあるんだけれど、死ぬことが多いのは、種オスです。群を守るリーダーって常に死線の綱渡り。そういうプレッシャーを抱えながらも10-20頭の群のリーダーをやってる種オス馬ってえらい!守るってことに対して一生懸命な馬って、すごく頼りになります。そして、あんなにおっきな体して、意外と甘えん坊なところも。大好きです。

3;イヌワシ。 バヤンウルギーのカザフ人が訓練したイヌワシのメス。けなげです。何kmも離れたところを走ってる山猫とかウサギとかキツネを崖の上から見つけて、一気に急降下でしとめる。あの視力と勇猛果敢さはすごい。 イヌワシはね、、、狼にだって立ち向かうんです。自分がボロボロに瀕死の重傷を負ったとしても、主人が駆けつけるまで、必死で相手を爪で押さえつけているんです。共倒れってこともよくあるんだと聞きます。
毎年のようにイヌワシの生態調査とイヌワシ鷹匠さんのお話を聞き取り調査していると、こういう狼VSイヌワシとかの武勇伝を聞きます。涙が出てくるほど健気です。


このお供にしたモンゴルベスト3はね、、、ある共通点があります。

それはね・・・

「人の話を真剣にきいて、一生懸命尽くす」


これって、リーダーがチームに求めることじゃないかなぁ?

特別な才能や力量がなくてもいい。
自分の役割を把握して、一生懸命がんばることを生きがいとしていること。

私と一緒にいることを幸せと使命と思ってがんばってくれる。

そんなお供がいれば、私は、闘える。

でもね、やっぱり誰かが傷ついたり、死んだり、損害を受けるような戦いはしたくない。
傷つくのは自分独りで十分です。
でも私だって傷つくのは怖いし、辛いし、嫌だ。

だから、闘いっていうのは、敵対関係の中で、角をつき合わせ、戦闘するのではなく、頭脳戦であり、心理戦であったり、状況を味方につけられるような戦法で、フェアにやりたい。

というわけで、桃太郎になるためには、私自身が、鬼が島の鬼達とネゴできるくらいの交渉術や経営手腕を身につけなきゃダメってことですね。

モンゴル起業10年目にしていたった経営者境地ですwwww






2泊4日ハワイ旅行、行ってみたい? ブログネタ:2泊4日ハワイ旅行、行ってみたい? 参加中
ハワイには行ってみたい!これ、去年後半ぐらいからのかなり強い希望です。9月下旬に強行突破で敢行した一時帰国の際に出会った「ハワイアンマナ」がきっかけ。

ハワイアンマナ・・・ハワイらしいスロー&シンプルライフの原点、みたいな哲学だわさ。

なので、そういうものに触れたいっていう私に2泊4日なんて強行スケジュール、ぜーったいムリ(@_@)

ハワイって癒しのスポットだと思い込んでるから、わざわざ疲れに行きたくないよー((>д<))

「ホ・オポノポノ」という人間関係のいざこざとかを解消し、健全なる精神で人とつきあうハワイの人生哲学を実践するようになってから、海なし国モンゴルでの私の生活はかなり楽になりました。

で、「ハワイアンマナカード」というのも10月に手に入れまして・・・これがまたすごいリーディングの相性がよい!
驚いた!ヽ((◎д◎ ))ゝ

9歳の頃にタロットカードと出会ってからカードリーディングはやっていたから、カードによってその人の状態をはかることができるというのは、経験があったけれど、ハワイアンマナカードは、それ以上にすごい。

その本質がずばりと見えてくる\(゜□゜)/

すごいな、すごいな!

とまぁ、次から次へと、「ハワイっていいなぁ」っていう憧れが募る出会いあり。

マナカードは私にとって素晴らしいパワーと癒しをもたらしてくれるアイテムになりました。
でも、どうやら解説書などを読んでも、やっぱりハワイの風や海、森や植物、動物、鳥などなどやハワイアンな人々に直接触れ合えば、今よりももっともっと理解できるようになるんだろうな、とも思うのです。

ハワイのロミロミっちゅうのもやってみたい。

最近、バブル勝ち抜け組のモンゴル人富裕層にもハワイ旅行、人気なんですよねー。
私が小学生ぐらいのときは、クイズ番組の特賞が「家族でハワイ旅行」とか「ペアで行くハワイ旅行」とかだったり、新婚旅行の大人気スポットだったりしました。
芸能人がいっぱいいるとか・・・日本語通じる、、、とか
まぁ、日本人観光客が大挙して押し寄せてのインパクトもすごかったってこともあるでしょうが、日本からの移民の人たちが根付いていたってこともありますよね。

真珠湾攻撃が太平洋戦争の火蓋を切っちゃったとか、いろんな哀しい歴史もあります。
日系の人たち、ほんと大変なこともあったと思う・・・

ハワイといえばロバート・キヨサキさんも私にとっては大きな出会い。
「金持ち父さん」シリーズで大ブレークし、私も起業したばかりの頃は、「この不労所得を確保してやりたいことを満喫するライフスタイルで行こう」なーんて考えたもんでした。浅薄な知識でバブリーに不動産転がして借金してもちゃんと返済し、さらなる大きな物件を所得して・・・というサイクル。すげーって思いました。

「ファイナンシャル・リテラシー」って言葉に興味を持ったのも起業してからでしたが、、、結論からいうと、ロバート・キヨサキさんの教えは、たんに「楽して稼げ」ってことじゃなく、まずは「目標設定」してから、ソレに対してのライフプランが大事で、金持ちは金持ちなりに子供の教育とかつきあいとか出費は大きくなるから、月給がいくらだってことよりも、何にどうお金をかけるか、どうお金のレバレッジを利用して月給という固定収入からそれ以上のリターンを生み出すか?っていう自分なりの「お金のサイクル」をシステムとして構築し、自分が望んだライフスタイルを実現していくっていう結構、奥深い人生哲学なのだ・・・と大失敗したりしながら、最近、お金の稼ぎ方や使い方と自分の人生哲学が摩擦を起こさないようになってきたことで気づきました。

ロバート・キヨサキさんは日系人ではあったけれど、お父さんは日本人らしく本当にコツコツと勤勉にがんばり、まっすぐに人生哲学を貫いたけれど、庶民の苦しみや挫折からは抜け切れなかった。貧乏自体が嫌だ、とかこの実のお父さんを「貧乏父さん」と呼んではいたけれど、だからといって、お金の扱いが得意ではなかったお父さんを憎んだり、軽蔑したりしていたわけではなかったのですね。

「お金持ちになる=成功者」っていう図式にとらわれがちな「金持ち父さん」シリーズですが、でもよくよく読み込んでみると、これは「どんな庶民でも、お金に対するマインドを変えて、お金の仕組みや力を理解することで、成功への道を歩むことができる」っていうメッセージであり、チャンスは誰にでも平等に与えられているけれど、ルールがわからないとプレイできないってことなのです。ふむふむ。

ハワイって行ったことないから、夢見たいな憧れな部分がある。ホンモノのリゾートって体験してみたい!
でもToo touristicになっちゃったハワイは、その後、エコツーリズム的な精神で、伝統文化の見直しとか自然の生態系保護などの活動もがんばって「エコツアー」もあり、なリゾートアイランズになっているそうなので、伝統的な生活部分もじっくりみてみたいなぁって思います。
フラダンスもやってみたい。フラの哲学も奥深い!

以前、モンゴルロケでご一緒させていただいたスタッフの方が、ハワイアンフラの究極DVD制作というのをやっていた!という話から「フラガール」のDVDまで買っちゃって、すっかりハワイアンにはまった時期もありました。

そんなこんなで、私にとっては、ハワイってまだまだ遠いし、奥深く思い入れが深いところなんです。

だから2泊4日なんて、強行日程ではとてもいけません。
行くんだったら、じっくり1ヶ月とか滞在して、いろいろ体験してみたいもん。

理想的なハワイ滞在といえば・・・

村上春樹さんの「ダンス・ダンス・ダンス」みたいなのもいいな。
ピニャ・コラーダを浜辺で飲んでみたい!

池澤夏樹さんの「ハワイイ紀行」的に、裏ハワイをじっくり極めて取材者の視点でハワイの奥義に迫るっていうのも魅力的。

ちなみに、東から西への移動よりも西から東、特に日付変更線をまたぐ場合が時差ぼけってきついらしいです。
2泊4日だと、出発時点で興奮大ピークだから、わりと平気なような気もするが・・・あっという間で、海につかりました。
ピニャ・コラーダで酔っ払いました。
フラダンスショーを見ました。
ぐらいで終わっちゃいそう・・・

やっぱ、がんばって働いて、お金をためて、たっぷりハワイイ満喫!これがいいっす。


ホ・オポノポノは
I am sorry (ごめんなさい)
Please forgive me (ゆるしてください)
I thank you (私はあなたに感謝します)
I love you (私はあなたを大好きです)

この4フレーズを繰り返し唱え、お互いの間に生じた摩擦を解消するハワイ伝統的な人間関係の問題解決方法です。

敵対関係にある人同士でお互いにやるのが一番いいんだろうけれど、独りでやっても十分に癒し効果があります。
この言葉を何度も唱えていると、なんとなーく「ま、許せるか」っていう気になってくるんですよ。
どんな厳しい、辛い状況も、なーんとなーく「ま、私、生きててもいっかなー」って。

自分は悪くない!ってかたくなになると、どうしても人間関係が硬直しますからね。
まずは、「自分も悪いところがあるかも」と心当たりがなくてもとりあえず、人間完全無欠じゃないからね。
相手だって「自分は悪くない!悪いのはあいつだ!」って思ってるから、ギクシャクするんだもんね。

とはいえ、これはあくまで人間同士の話です。

法律上とかね、ビジネス上とかでは、そう簡単に、心当たりもないのに「痛くも無い腹を探られて」痛がる必要はない。やましいことがないのに、「とりあえず謝っとこう」なんてことはモンゴルでは絶対しないほうがいい。
弱みに付け込まれて、大変なことになりますから。相手は騎馬民族の末裔ですけんね。

まぁ、人間関係=友情が前提でのホ・オポノポノです、私ができるのは。

いつかは、貧困とか格差とかがなくなったりすれば、全世界的にホ・オポノポノワールドになって、私の毎日の祈りである「世界人類平和であります」っていうことが実現するんだと思うけど。

今はまだ、自分の周りのひととの関係構築で精一杯です。

それにしても・・・ハワイ語も素敵だー。意味わかんないけど、いいわー!!

2泊4日の強行スケジュールは絶対ムリだけど、東京から送迎バスがでる常磐ハワイアンセンターくらい、行ってみたいな。


私のあこがれのハワイたち!






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