2泊4日ハワイ旅行、行ってみたい? ブログネタ:2泊4日ハワイ旅行、行ってみたい? 参加中
ハワイには行ってみたい!これ、去年後半ぐらいからのかなり強い希望です。9月下旬に強行突破で敢行した一時帰国の際に出会った「ハワイアンマナ」がきっかけ。

ハワイアンマナ・・・ハワイらしいスロー&シンプルライフの原点、みたいな哲学だわさ。

なので、そういうものに触れたいっていう私に2泊4日なんて強行スケジュール、ぜーったいムリ(@_@)

ハワイって癒しのスポットだと思い込んでるから、わざわざ疲れに行きたくないよー((>д<))

「ホ・オポノポノ」という人間関係のいざこざとかを解消し、健全なる精神で人とつきあうハワイの人生哲学を実践するようになってから、海なし国モンゴルでの私の生活はかなり楽になりました。

で、「ハワイアンマナカード」というのも10月に手に入れまして・・・これがまたすごいリーディングの相性がよい!
驚いた!ヽ((◎д◎ ))ゝ

9歳の頃にタロットカードと出会ってからカードリーディングはやっていたから、カードによってその人の状態をはかることができるというのは、経験があったけれど、ハワイアンマナカードは、それ以上にすごい。

その本質がずばりと見えてくる\(゜□゜)/

すごいな、すごいな!

とまぁ、次から次へと、「ハワイっていいなぁ」っていう憧れが募る出会いあり。

マナカードは私にとって素晴らしいパワーと癒しをもたらしてくれるアイテムになりました。
でも、どうやら解説書などを読んでも、やっぱりハワイの風や海、森や植物、動物、鳥などなどやハワイアンな人々に直接触れ合えば、今よりももっともっと理解できるようになるんだろうな、とも思うのです。

ハワイのロミロミっちゅうのもやってみたい。

最近、バブル勝ち抜け組のモンゴル人富裕層にもハワイ旅行、人気なんですよねー。
私が小学生ぐらいのときは、クイズ番組の特賞が「家族でハワイ旅行」とか「ペアで行くハワイ旅行」とかだったり、新婚旅行の大人気スポットだったりしました。
芸能人がいっぱいいるとか・・・日本語通じる、、、とか
まぁ、日本人観光客が大挙して押し寄せてのインパクトもすごかったってこともあるでしょうが、日本からの移民の人たちが根付いていたってこともありますよね。

真珠湾攻撃が太平洋戦争の火蓋を切っちゃったとか、いろんな哀しい歴史もあります。
日系の人たち、ほんと大変なこともあったと思う・・・

ハワイといえばロバート・キヨサキさんも私にとっては大きな出会い。
「金持ち父さん」シリーズで大ブレークし、私も起業したばかりの頃は、「この不労所得を確保してやりたいことを満喫するライフスタイルで行こう」なーんて考えたもんでした。浅薄な知識でバブリーに不動産転がして借金してもちゃんと返済し、さらなる大きな物件を所得して・・・というサイクル。すげーって思いました。

「ファイナンシャル・リテラシー」って言葉に興味を持ったのも起業してからでしたが、、、結論からいうと、ロバート・キヨサキさんの教えは、たんに「楽して稼げ」ってことじゃなく、まずは「目標設定」してから、ソレに対してのライフプランが大事で、金持ちは金持ちなりに子供の教育とかつきあいとか出費は大きくなるから、月給がいくらだってことよりも、何にどうお金をかけるか、どうお金のレバレッジを利用して月給という固定収入からそれ以上のリターンを生み出すか?っていう自分なりの「お金のサイクル」をシステムとして構築し、自分が望んだライフスタイルを実現していくっていう結構、奥深い人生哲学なのだ・・・と大失敗したりしながら、最近、お金の稼ぎ方や使い方と自分の人生哲学が摩擦を起こさないようになってきたことで気づきました。

ロバート・キヨサキさんは日系人ではあったけれど、お父さんは日本人らしく本当にコツコツと勤勉にがんばり、まっすぐに人生哲学を貫いたけれど、庶民の苦しみや挫折からは抜け切れなかった。貧乏自体が嫌だ、とかこの実のお父さんを「貧乏父さん」と呼んではいたけれど、だからといって、お金の扱いが得意ではなかったお父さんを憎んだり、軽蔑したりしていたわけではなかったのですね。

「お金持ちになる=成功者」っていう図式にとらわれがちな「金持ち父さん」シリーズですが、でもよくよく読み込んでみると、これは「どんな庶民でも、お金に対するマインドを変えて、お金の仕組みや力を理解することで、成功への道を歩むことができる」っていうメッセージであり、チャンスは誰にでも平等に与えられているけれど、ルールがわからないとプレイできないってことなのです。ふむふむ。

ハワイって行ったことないから、夢見たいな憧れな部分がある。ホンモノのリゾートって体験してみたい!
でもToo touristicになっちゃったハワイは、その後、エコツーリズム的な精神で、伝統文化の見直しとか自然の生態系保護などの活動もがんばって「エコツアー」もあり、なリゾートアイランズになっているそうなので、伝統的な生活部分もじっくりみてみたいなぁって思います。
フラダンスもやってみたい。フラの哲学も奥深い!

以前、モンゴルロケでご一緒させていただいたスタッフの方が、ハワイアンフラの究極DVD制作というのをやっていた!という話から「フラガール」のDVDまで買っちゃって、すっかりハワイアンにはまった時期もありました。

そんなこんなで、私にとっては、ハワイってまだまだ遠いし、奥深く思い入れが深いところなんです。

だから2泊4日なんて、強行日程ではとてもいけません。
行くんだったら、じっくり1ヶ月とか滞在して、いろいろ体験してみたいもん。

理想的なハワイ滞在といえば・・・

村上春樹さんの「ダンス・ダンス・ダンス」みたいなのもいいな。
ピニャ・コラーダを浜辺で飲んでみたい!

池澤夏樹さんの「ハワイイ紀行」的に、裏ハワイをじっくり極めて取材者の視点でハワイの奥義に迫るっていうのも魅力的。

ちなみに、東から西への移動よりも西から東、特に日付変更線をまたぐ場合が時差ぼけってきついらしいです。
2泊4日だと、出発時点で興奮大ピークだから、わりと平気なような気もするが・・・あっという間で、海につかりました。
ピニャ・コラーダで酔っ払いました。
フラダンスショーを見ました。
ぐらいで終わっちゃいそう・・・

やっぱ、がんばって働いて、お金をためて、たっぷりハワイイ満喫!これがいいっす。


ホ・オポノポノは
I am sorry (ごめんなさい)
Please forgive me (ゆるしてください)
I thank you (私はあなたに感謝します)
I love you (私はあなたを大好きです)

この4フレーズを繰り返し唱え、お互いの間に生じた摩擦を解消するハワイ伝統的な人間関係の問題解決方法です。

敵対関係にある人同士でお互いにやるのが一番いいんだろうけれど、独りでやっても十分に癒し効果があります。
この言葉を何度も唱えていると、なんとなーく「ま、許せるか」っていう気になってくるんですよ。
どんな厳しい、辛い状況も、なーんとなーく「ま、私、生きててもいっかなー」って。

自分は悪くない!ってかたくなになると、どうしても人間関係が硬直しますからね。
まずは、「自分も悪いところがあるかも」と心当たりがなくてもとりあえず、人間完全無欠じゃないからね。
相手だって「自分は悪くない!悪いのはあいつだ!」って思ってるから、ギクシャクするんだもんね。

とはいえ、これはあくまで人間同士の話です。

法律上とかね、ビジネス上とかでは、そう簡単に、心当たりもないのに「痛くも無い腹を探られて」痛がる必要はない。やましいことがないのに、「とりあえず謝っとこう」なんてことはモンゴルでは絶対しないほうがいい。
弱みに付け込まれて、大変なことになりますから。相手は騎馬民族の末裔ですけんね。

まぁ、人間関係=友情が前提でのホ・オポノポノです、私ができるのは。

いつかは、貧困とか格差とかがなくなったりすれば、全世界的にホ・オポノポノワールドになって、私の毎日の祈りである「世界人類平和であります」っていうことが実現するんだと思うけど。

今はまだ、自分の周りのひととの関係構築で精一杯です。

それにしても・・・ハワイ語も素敵だー。意味わかんないけど、いいわー!!

2泊4日の強行スケジュールは絶対ムリだけど、東京から送迎バスがでる常磐ハワイアンセンターくらい、行ってみたいな。


私のあこがれのハワイたち!






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