足の指、開ける? ブログネタ:足の指、開ける? 参加中
足の指、開ける?のブログネタ。開けますともー!! ボケ防止は青春時代から怠ってません。足指じゃんけんは、体全身にもよい影響がある、と高校時代の体育教師のもとこちゃんが言うとりました。

青春時代って毎日が一生懸命なので、当時の流行ったものって記憶鮮明ですよね。
あぁ、ばばくさい発言だ・・・でも、歌番組とか流行ものグッズとかってティーンエイジャーのころのほうがすごく真剣にチェックしてた。もはや日本の流行と隔絶された日々を送り、流行を追うことすら関心がなくなりつつある。
で、足指じゃんけんと大学時代の体育でやってたアイソメトリックは今でも毎朝毎晩欠かしたことがありません。
20年以上、毎日欠かさず続けている習慣があるって、考えてみると、自分的には結構「すげー!」って感じです。

足指じゃんけんしてると、外反母趾になりづらいって話もきいたことがあるけど、ほんとかな?
そもそも、外反母趾の原因となるような靴底が固い靴とか踵が高いパンプスとか足先が窮屈になる状況が超レアな暮らしを選んじゃったので、その辺はわかりませんが。

母方の家系がリューマチ体質なので、自分もいずれはリューマチに苦しめられるんだろうな、という覚悟は今のうちからしております。で、リューマチは関節の節々がこわばったり、腫れたり(この腫れた時の激痛は半端じゃないようです)、発熱したり、ほんとに終わりのない苦しみなんだそうです。
最近は薬などでも発作時の予防や軽減はできるみたいですが、それでも、自分で関節を動かすことを心がけておかないと異常に気付きづらいかな、と思ったりして、毎朝毎晩、両手両足で「グーチョキパー」を20回ずつやってます。

足の指先を使って、遠くのものをつかんで引き寄せたりとか、ちょっぴり行儀の悪いこともして、足指を自由自在に動かせるようにと意識してトレーニングする毎日。

こういう地味な心がけが少しでも自分の健康に役立つんじゃないかな・・・と期待しています。

ちなみに・・・モンゴル人の足指って結構長い人が多い気がする。それから、活発に動くせいか、歩くせいかはわからんが、都会でもゲル地区住まいの人の「つちふまず」のアーチは半端じゃなく美しい人が多いです。

私、体重が重いせいか、わりとへん平足気味なので、足指開きとともに、このアーチ形成にも意識した正しい靴選びと歩き方を大事にしております。

足指ひらき、モンゴルでも日本でも赤ちゃんや3歳ぐらいのガキンチョのハートをつかむのにバカウケなグッジョブアクションだと思う。
手足の指をうにゃうにゃ動かすだけでどうしてあんなに爆笑してもらえるのか・・・赤ちゃんのピュアな心がうらやましい。

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モンゴルだるま@一時帰国中です。
年に一度の大型日本滞在も40%をすぎたところで、ようやくエンジン、かかってきました。
ひぃー、忙しい!!ってほどのこともないのですが、ようやく、自分なりの「何を売りますか?」という基本的なところが見えてきたような気がします。

あれもこれも、モンゴルにかかわることで、自分の知識や経験や活動が他人様のお役に立つなら喜んで!っていうベクトル全方位カバーは、もちろんこれからも変わらず。

お客様のニーズにこたえてこそ、ビジネスが成り立つわけで、需要なきところに供給をすれば、それは「押し売り」ってことになるわけですよね。

まぁその辺を踏まえたうえで、自分が「これだけは今年、集中して成し遂げたい」って意識することで、これまで潜在需要というか、あまり日本の市場ターゲットが意識して求めてなかった「モンゴル」の市場開拓をしかけていこっかなってことを、考えています。何言ってるんだか?

大した野望ではありませんが、私「モンゴルだるま」個人ではなく、会社なり仲間なりと連携しながら、仕事をプロデュースしたいって思っています。一人起業で孤軍奮闘ってがむしゃらになるのではなく、ちょっぴり緩やかに、でも自分の全力投球によって、様々な仕事を生み出していきたい。様々な形の笑顔ややりがいを創出していきたい。

ひとつひとつは小さなことかもしれないけれど、モンゴルにも日本にも「元気でさわやかな前進」があるように、私や私の仲間たちが持っているタフな「やってみっか」スピリットを伝染・拡散させていきたい。

そんな感じのイメージで今年はひとつひとつのアクションを自分の全身全霊と結び付けて動いてみたいっす。

自分発信で欠かせないのが「アクション」ですね。
あれやりたい、これやりたいって言ってるだけじゃ、なーんも進まんのじゃ。
やりたい、やりたいって言ってると、ちゃーんと強力な協力者がうじゃうじゃ登場する、というのはドラマチックな私の人生にとっては必然なわけですが、そうした協力者のご厚意にこたえるWin-Winな「利益確保」もまた、起業10年目を迎えた自分の社会人としての責任です。

あれやりたい、これやりたいっていうとその前段階となるステップがちゃんと用意されます。
やることやってから、自分のやりたいことに進めよ!っていう道筋まで示してくれるあたりが、私の協力者の皆さまの優しいところであり、すぐれたところです。(そっか・・・優っていう字は「すぐれた」も「やさしい」もどっちの読み方も包括してるのねー)

というわけで、今週は、「やることやっちゃって、次のステップ行くわよーウィーク」であると感じております。

自分の手持ち時間をフェーズで区切って、パーセンテージで割合を把握する、という方法や、やりたいこと実現期限を決めると、逆算して自分の作業工程が見えてくる。
これまた社会人としてはあったり前田のクラッカー(リアル世代じゃないのよ)ですよね。

まぁ、何はともあれ、スタートラインに立つ前のトレーニングっていつもわくわくと楽しいものです。
これがちゃんと業績に繋がることを信じて、今日も素敵な人との時間を大切に過ごして、何かをつかんでくるぜいー!

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モンゴルだるま@一時帰国中です。
ウランバートルはここのとこ、めっちゃ寒いらしい。
そんな寒い中、愛犬・ソートンを預かってくれている元ラブワゴンの現ドライバー(ややこしいね)・ガナー君は、朝、健康のためにジョギングをしているらしい。

肺を病んでいる、とかなんとかいっていた男が、かようにスモッグで汚染された極寒地で屋外でジョギングをしようとする、その思考回路は私にはよく理解できないのですが、まぁ、運動量があればあるほど元気になるジャーマンシェパードのソートンにとっては結構嬉しい状況かもね。

日本も氷点下にはならないヌクヌク環境で暮らしているわりに、室内温度はウランバートルの自宅とあんまり変わらないことに、ちょっぴり驚きます。暖房つきエアコンっていいよねー。布団乾燥機もいいよねー。

布団乾燥機、なんと日本だと10,000円しないんですってね!買って帰ろうかな。

日本の家屋も北海道のような寒冷地だと断熱材がしっかりした密閉構造であったかいんだと思いますが、築30年以上たつ日本家屋ってやつは隙間風もそれなりなんですね。

ウランバートルでの耐寒訓練がいかされている気がします。
両親は寒がりで室温設定は18℃なんだけど、私は、ぶっちゃけ12℃でもお日様が日中、たっぷり差し込んだ部屋ならエアコンつけなくてもへっちゃらです。

今、愛犬・ソートンとともに自宅アパートの掃除や管理もやってくれてるガナー君が、どうやら部屋の隙間風の目張り対策をやったようだから、だいぶ緩和されたみたいなんだけど、日本家屋は厳寒とかトイレとか、人がいないところはめっぽう冷えるのです。

我が家の玄関に、今日、なぜかイチゴとパイナップルと長ネギが飾ってありました。
風水とかで玄関にはミカンとかオレンジとか橙色のものを置いておくと金運があがる、と本に書いてあるのを読んだことがあったが、イチゴとパイナップルはきいたことがない。

なんのおまじないだろう?

と思ったら、なんのことはない。
娘が台所をそのまま冷蔵庫・冷凍庫がわりにつかっているように、その母は玄関を野菜室がわりに使っている、ということでありました。

冷蔵庫の人工的な冷気にさらすよりも確かに自然の冷気のほうが良さげですね。

そろそろ2月2日大みそか(ビトゥー)、2月3日からのツァガンサルに向けて肉そのほかの物価が急上昇中のウランバートル。
メンテナンスと生活費として肉も牛の半身ぐらい買っとけ、と置いておいたお金は、どうも使途不明金に横流しされちゃったみたいで、肉のストックがないようです。

ウランバートルでサバイバルするって、やっぱりある程度、生活感のある金銭感覚を養うことが大事だよ、とお小言みたいに感じてしまいました。
抵抗感なく素直に受け入れてもらえるような教え方というか、やりくり伝授法はないものだろうか?


・・・あんまりモンゴルの寒さばかりを強調していたこのPC。
「げんかん」の変換が「玄関」ではなく「厳寒」になってました。ばかですねー。ごめんなさい。