モンゴルだるま@一時帰国中です。
もう1年のうちの6%が終わっちゃったと気付いた。
もうちょっとスピードアップして仕事の段取り進めなきゃ、と焦る心と、ひとつひとつ丁寧に、一瞬一瞬をゆるりと楽しもうではないか、という気持ちがごちゃまぜ。
とにかく何から手をつけていいのかわからず、帰国当初はひたすら、読書と気心の知れた人と会うってこととモンゴルでは絶対見ることができない日本の民放テレビとかスカパーなんぞを見たりで時間がすぎてしもうた。
本日は、久々に、じっくり6冊ほど読んでみました。
ブックオフで750円から200円に値下げするのを、じっと立ち読みしながら待ち続けていた、わりと初歩の初歩のビジネス関係本とか観光学や観光商品企画についての本など。
前回の一時帰国のときに本を購入して、いろいろ試行錯誤中のマインドマップを使って、本をまとめながら読み進めてみました。
母から「あら、可愛い?どこで買ったの?」と聞かれるほどカラフル&キュートな私のマインドマップ。
といいつつ、まだまだ他人様にご披露できるほどではないけど。
でも、ぱっと見でカラフルで楽しくすーっと内容が再現できるっていう意味でも、その本を読んだことのない人でも、この1枚のカラフルなマップを見れば大体「どんな本なのか?」ということがつかめるっていうことがわかった。
モンゴル人にマインドマップでいろんなことを説明しようとしても全然手ごたえを感じられなかったのに、まったく観光業もビジネスも関係のない主婦一筋の母親に専門書的なものを1枚の紙で理解してもらえたってことで、結構、嬉しくなりました。
キーワードの選択も大事なんだけど、多分、ラインの色や太さ、イラストの入れ方、配置なんかも人の発想力とか興味をひきつけるためのキーポイントなのかもしれないな・・・。
教科書的読書っていうのは、いわゆる一言一句読み落とすことなく、正確に言葉の定義を理解しながら、文章やテキスト全体の構造に至るまでを分析・把握し、自分なりの解釈や、言い換えなんかをして、ノートを作りながら読むこと、と私の中では定義しています。
これから、モンゴルでやろうと思っているエコツーリズムや日本語ガイド養成のためのセミナー教材なども作ろうって思っているので、結構、その分野の本を、いろいろ読み砕いています。
全翻訳したところでモンゴル人には伝わらない。
むしろ、マインドマップ的に要素を自分なりに消化し、心に残るキーワードを連想的に、かつ相互間の連携・関係性を理解できるようにつないでいくってことを検討しながら、本を読んでいます。
ちょっぴり受験生気分です。
理解しやすい本って、ノートにもまとめやすいし、自分なりに話を膨らませやすい。
そして文章構造が文法的にも平易だし、ロジックも明確。
こういうことって大事ですね。
読書しながら、「いずれ読もう」と1994年10月にモンゴル留学を終えて日本に帰国する際に持ち帰ったモンゴル語本の整理。
日本で出版されている本が1冊30分くらいで読めちゃうような本が多いなか、社会主義時代に出版されたモンゴル語本って、すごく読みづらい。
さすがに当時と比べれば語彙数も経験値や知識も格段に増えて向上しているはずなのに。
よく「社会主義的レトリック」っていわれいて、とっても共産主義万歳っぽいフレーズが、学術論文でさえ、あちこちに含まれているので、それらをどう読み飛ばすかっていうことが、ちょっとした1990年代以前の文献読破のコツだったりするのですが、そういうことって忘れちゃうもんですね。20年もすると。
文章がすごく固い。
社会主義時代って大学生は国家公務員の月給並みの奨学金がもらえていたんですが、まぁ、こういう本を読んで、書いていりゃ、そりゃある意味「プロ勉強家」っていう位置づけにもなるわいな。逆に遊牧民などで本好きっていう人でも、蔵書するって大変だったから、、、出版部数とかも500部とか1000部とかでも民主化直後はウランバートルでは安値で買えてました。多くは、本好きの「古本行商人」さんが地方の図書館などで安く仕入れてきてくれたもので、自分の専門分野や興味のあることなどを知らせておくと、「お前向きの本を見つけてきた」ってわざわざ学生寮まで持ってきてくれてたのです。しかも、その人、買付の道中などでざーっと仕入れた本、ほとんど全部に目を通していて、モンゴル語を読むのが苦手な私のような留学生に、実に簡潔かつ面白そうに(これ、営業ポイントだよね!)かいつまんで内容を教えてくれるわけです。
あの要約技術はすごかったなー!
今でもモンゴル国立大学第二校舎1階の入り口右手側で、その時お世話になった本の行商人の奥さんが学生に必要な本をずらりと並べて売っています。
モンゴル語の本も読んどくか・・・と思ったんだけど、それなりに面白い本のコレクションですが、今読まなくてもいいか・・・と思っちゃった。
まだ3週間以上ある、って思ってたけど、実際のところは、結構、予定をこなすって大変なことで、自分の仕事処理能力がおっつかないってことに気が付いてきた。
物事を仕掛けようっていうときは、そのイベントに対しての逆算をして作業工程を考えることになるし、かつ、人の心理的なタイミングっていうのもあるからなぁ。。。
教科書通りに事は運ばない、というのも真理だとは思うんだけど、最低限、これだけは押さえておけよ!っていう基本って、どんな本でもちゃんと読み込めば、つかめる人にはつかめるっていう気もするのです。
そして、私のようにとっちらかりやすい人こそ、基礎を固めるためにもあせらずに、初歩の初歩をしっかり飲み込んで、自分がどんな論理なり計画なりミッションなりを構築するか、なんだろうなぁって思ったりもする。
目標を決めて、それを達成するためのアプローチを数値的に考えることも大事。
かつ「自分のウリ」はなんなのか?を鮮明かつ魅力的に一瞬で表現するキャッチコピーみたいなものも作り出したい。
あー、それにちゃんと「お客様」になっていただける人に安心かつ信頼していただくためのプロセスも作らなきゃね。
と、教科書的に考えたりもしている週末です。
あと、話題のドラッカー本。はまりそうです。
以前、潜在意識パワーはすごいんだー!って感動し、道がぶわーっと拓ける感覚をゲットした「マーフィー博士」の本に近い感激があります。
モンゴル語で先に読んでた「7つの法則」もね、これもまたすごいねー。
建設的なロジックというだけでなく、自分の頭の中、マインドの設定を変えるっていうことを、これだけ論理的に、パワフルに、かつ愛情あふれる言葉でつづっている本ってなかなかめぐり合えない気がします。
せっかく、家族の犠牲(おもに愛犬・ソートン)のもと、日本に帰ってきているのだから、できる限り有意義に時間を活用し、かつ今年1年の収入や活動の成果に結び付けることができるアクションをしなくっちゃ!
時間をパーセンテージとか、効率性で考えると、わりと自分の生活態度が引き締まる気がしています。
7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー

¥2,039
Amazon.co.jp
ディズニー7つの法則―奇跡の成功を生み出した「感動」の企業理念/トム コネラン

¥1,470
Amazon.co.jp
7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則/スティーブン・R. コヴィー

¥1,995
Amazon.co.jp
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海

¥1,680
Amazon.co.jp
マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]/P・F. ドラッカー

¥2,100
Amazon.co.jp
ドラッカー 365の金言/P.F.ドラッカー

¥2,940
Amazon.co.jp
プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))/P・F. ドラッカー

¥1,890
Amazon.co.jp
まんがと図解でわかるドラッカー マネジメント、イノベーションなどが初心者でも簡単に理解できる!.../著者不明

¥840
Amazon.co.jp
図解で身につく!ドラッカーの理論 (中経の文庫)/久恒 啓一

¥630
Amazon.co.jp
実践するドラッカー【行動編】/佐藤 等

¥1,575
Amazon.co.jp
プロフェッショナルの原点/P.F.ドラッカー

¥1,680
Amazon.co.jp
ドラッカー 時代を超える言葉―洞察力を鍛える160の英知/上田 惇生

¥1,575
Amazon.co.jp
ポケット図解 ピーター・ドラッカーの「マネジメント論」がわかる本 (Shuwasystem B.../中野 明

¥630
Amazon.co.jp
もう1年のうちの6%が終わっちゃったと気付いた。
もうちょっとスピードアップして仕事の段取り進めなきゃ、と焦る心と、ひとつひとつ丁寧に、一瞬一瞬をゆるりと楽しもうではないか、という気持ちがごちゃまぜ。
とにかく何から手をつけていいのかわからず、帰国当初はひたすら、読書と気心の知れた人と会うってこととモンゴルでは絶対見ることができない日本の民放テレビとかスカパーなんぞを見たりで時間がすぎてしもうた。
本日は、久々に、じっくり6冊ほど読んでみました。
ブックオフで750円から200円に値下げするのを、じっと立ち読みしながら待ち続けていた、わりと初歩の初歩のビジネス関係本とか観光学や観光商品企画についての本など。
前回の一時帰国のときに本を購入して、いろいろ試行錯誤中のマインドマップを使って、本をまとめながら読み進めてみました。
母から「あら、可愛い?どこで買ったの?」と聞かれるほどカラフル&キュートな私のマインドマップ。
といいつつ、まだまだ他人様にご披露できるほどではないけど。
でも、ぱっと見でカラフルで楽しくすーっと内容が再現できるっていう意味でも、その本を読んだことのない人でも、この1枚のカラフルなマップを見れば大体「どんな本なのか?」ということがつかめるっていうことがわかった。
モンゴル人にマインドマップでいろんなことを説明しようとしても全然手ごたえを感じられなかったのに、まったく観光業もビジネスも関係のない主婦一筋の母親に専門書的なものを1枚の紙で理解してもらえたってことで、結構、嬉しくなりました。
キーワードの選択も大事なんだけど、多分、ラインの色や太さ、イラストの入れ方、配置なんかも人の発想力とか興味をひきつけるためのキーポイントなのかもしれないな・・・。
教科書的読書っていうのは、いわゆる一言一句読み落とすことなく、正確に言葉の定義を理解しながら、文章やテキスト全体の構造に至るまでを分析・把握し、自分なりの解釈や、言い換えなんかをして、ノートを作りながら読むこと、と私の中では定義しています。
これから、モンゴルでやろうと思っているエコツーリズムや日本語ガイド養成のためのセミナー教材なども作ろうって思っているので、結構、その分野の本を、いろいろ読み砕いています。
全翻訳したところでモンゴル人には伝わらない。
むしろ、マインドマップ的に要素を自分なりに消化し、心に残るキーワードを連想的に、かつ相互間の連携・関係性を理解できるようにつないでいくってことを検討しながら、本を読んでいます。
ちょっぴり受験生気分です。
理解しやすい本って、ノートにもまとめやすいし、自分なりに話を膨らませやすい。
そして文章構造が文法的にも平易だし、ロジックも明確。
こういうことって大事ですね。
読書しながら、「いずれ読もう」と1994年10月にモンゴル留学を終えて日本に帰国する際に持ち帰ったモンゴル語本の整理。
日本で出版されている本が1冊30分くらいで読めちゃうような本が多いなか、社会主義時代に出版されたモンゴル語本って、すごく読みづらい。
さすがに当時と比べれば語彙数も経験値や知識も格段に増えて向上しているはずなのに。
よく「社会主義的レトリック」っていわれいて、とっても共産主義万歳っぽいフレーズが、学術論文でさえ、あちこちに含まれているので、それらをどう読み飛ばすかっていうことが、ちょっとした1990年代以前の文献読破のコツだったりするのですが、そういうことって忘れちゃうもんですね。20年もすると。
文章がすごく固い。
社会主義時代って大学生は国家公務員の月給並みの奨学金がもらえていたんですが、まぁ、こういう本を読んで、書いていりゃ、そりゃある意味「プロ勉強家」っていう位置づけにもなるわいな。逆に遊牧民などで本好きっていう人でも、蔵書するって大変だったから、、、出版部数とかも500部とか1000部とかでも民主化直後はウランバートルでは安値で買えてました。多くは、本好きの「古本行商人」さんが地方の図書館などで安く仕入れてきてくれたもので、自分の専門分野や興味のあることなどを知らせておくと、「お前向きの本を見つけてきた」ってわざわざ学生寮まで持ってきてくれてたのです。しかも、その人、買付の道中などでざーっと仕入れた本、ほとんど全部に目を通していて、モンゴル語を読むのが苦手な私のような留学生に、実に簡潔かつ面白そうに(これ、営業ポイントだよね!)かいつまんで内容を教えてくれるわけです。
あの要約技術はすごかったなー!
今でもモンゴル国立大学第二校舎1階の入り口右手側で、その時お世話になった本の行商人の奥さんが学生に必要な本をずらりと並べて売っています。
モンゴル語の本も読んどくか・・・と思ったんだけど、それなりに面白い本のコレクションですが、今読まなくてもいいか・・・と思っちゃった。
まだ3週間以上ある、って思ってたけど、実際のところは、結構、予定をこなすって大変なことで、自分の仕事処理能力がおっつかないってことに気が付いてきた。
物事を仕掛けようっていうときは、そのイベントに対しての逆算をして作業工程を考えることになるし、かつ、人の心理的なタイミングっていうのもあるからなぁ。。。
教科書通りに事は運ばない、というのも真理だとは思うんだけど、最低限、これだけは押さえておけよ!っていう基本って、どんな本でもちゃんと読み込めば、つかめる人にはつかめるっていう気もするのです。
そして、私のようにとっちらかりやすい人こそ、基礎を固めるためにもあせらずに、初歩の初歩をしっかり飲み込んで、自分がどんな論理なり計画なりミッションなりを構築するか、なんだろうなぁって思ったりもする。
目標を決めて、それを達成するためのアプローチを数値的に考えることも大事。
かつ「自分のウリ」はなんなのか?を鮮明かつ魅力的に一瞬で表現するキャッチコピーみたいなものも作り出したい。
あー、それにちゃんと「お客様」になっていただける人に安心かつ信頼していただくためのプロセスも作らなきゃね。
と、教科書的に考えたりもしている週末です。
あと、話題のドラッカー本。はまりそうです。
以前、潜在意識パワーはすごいんだー!って感動し、道がぶわーっと拓ける感覚をゲットした「マーフィー博士」の本に近い感激があります。
モンゴル語で先に読んでた「7つの法則」もね、これもまたすごいねー。
建設的なロジックというだけでなく、自分の頭の中、マインドの設定を変えるっていうことを、これだけ論理的に、パワフルに、かつ愛情あふれる言葉でつづっている本ってなかなかめぐり合えない気がします。
せっかく、家族の犠牲(おもに愛犬・ソートン)のもと、日本に帰ってきているのだから、できる限り有意義に時間を活用し、かつ今年1年の収入や活動の成果に結び付けることができるアクションをしなくっちゃ!
時間をパーセンテージとか、効率性で考えると、わりと自分の生活態度が引き締まる気がしています。
7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー
¥2,039
Amazon.co.jp
ディズニー7つの法則―奇跡の成功を生み出した「感動」の企業理念/トム コネラン

¥1,470
Amazon.co.jp
7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則/スティーブン・R. コヴィー

¥1,995
Amazon.co.jp
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海

¥1,680
Amazon.co.jp
マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]/P・F. ドラッカー

¥2,100
Amazon.co.jp
ドラッカー 365の金言/P.F.ドラッカー

¥2,940
Amazon.co.jp
プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))/P・F. ドラッカー

¥1,890
Amazon.co.jp
まんがと図解でわかるドラッカー マネジメント、イノベーションなどが初心者でも簡単に理解できる!.../著者不明

¥840
Amazon.co.jp
図解で身につく!ドラッカーの理論 (中経の文庫)/久恒 啓一

¥630
Amazon.co.jp
実践するドラッカー【行動編】/佐藤 等

¥1,575
Amazon.co.jp
プロフェッショナルの原点/P.F.ドラッカー

¥1,680
Amazon.co.jp
ドラッカー 時代を超える言葉―洞察力を鍛える160の英知/上田 惇生

¥1,575
Amazon.co.jp
ポケット図解 ピーター・ドラッカーの「マネジメント論」がわかる本 (Shuwasystem B.../中野 明

¥630
Amazon.co.jp
