モンゴルだるま@一時帰国中に仕入れる情報いっぱいいっぱい、です。
ぽかぽか陽気の週末、皆さま、いかがお過ごしですか?
「ツァガンサルが終われば春」とはモンゴルのことわざです。
日本では最高気温が氷点下な一日は「真冬日」ってことになるわけで、ツァガンサルが終わってから2カ月ほどは、ずーーーーーーーーーーっと氷点下が最高気温であり続けるモンゴルでの「春」の定義にはカルチャーギャップをかるく、感じたりします。

とはいえ、どうやら今週末は、モンゴル国もウランバートル周辺あたりは、ちょっぴり「あたたかめ」のようですね。
ベランダに格納している「食肉の塊」などが「勝手に解凍」されてないか、心配ではありますが、やはりツァガンサルでおめかししている女子のみなさんのためにも、天候は移動しやすいにこしたことはない、と思います。

前置きが長い・・・

ええ、ながいですとも。

実は、先日、何年かぶりに日本でお目にかかった「モンゴル旅行」の手配エキスパートの方から、鼻血が出そうなすごい情報を見せていただいてしまったからです。


2月10日まではどうやら某コンビニ雑誌コーナーにも置かれているらしいのだが。


前置きが長いうえに、わかりづらい・・・?

ええ、わかりづらいでしょうとも。
私だって書きづらいんだから。



それはね・・・

犬の散歩があるから、とか女子一人の日没以降の夜遊びは危ないから、とか
まぁ、いろんな理由をつけてきましたが、ワタクシ、モンゴルの裏風俗事情は「耳年増」的な半分確認・未確認情報はいろいろ仕入れてきましたが、これほどまでにあからさまに具体的に実況見分の記録を目にしたことはなかった・・・という資料文献が日本国内に出回っているってことなのです。

モンゴル専門の旅行会社のタイアップ記事なんだそうで、どーんとカラーページもある。
きゃーーーーー(///∇//)

学生時代から、モンゴル関係となれば、ありとあらゆるB級に至るまでの文献資料収集に躍起になってた私ですが、これは自分での購入はかなりためらわれる。

おそらく、この文献の存在を私に知らせる、ということも、この教えてくださった方にとっても、かなりの逡巡があったことと思われます。

でも、でもでもでも・・・

このブログでもね、このテのキーワードでね、検索してアクセスしてくださる、ディープ中のディープなモンゴル情報を必要としている読者様もおられるわけです。

正直、「このキーワードで私のブログのどの記事にたどり着いたのか?」とか、「たどりついたはいいが、すごくがっかりさせちゃっただろうな、ごめんなさい」と申し訳なく思っていたのです。ここ5年間くらい。

なので、やはり、私とは接点がまるでない、多分、これからも接点を持つことは難しいかもしれない、超ディープ&ミステリーゾーンをお求めの精力がありあまっている男性読者様にご紹介しておきます。
別に、というか全く私の趣味ではないし、決して、お勧めしたい、というわけではないけれど、ニーズがあるってことは、まぁ、一応、文献資料として紹介しておいてもいいかもしれんな、、、

なんといっても実地で検証をした、という記録はかなり少ないわけですから、このテの分野は。

てなわけで・・・

「アジアンキング」2011年2月号。
モンゴル特集やってます。
18禁だそうです。

もうやけっぱちだ。
でも、一応、コンビニで購入するのがデラはずかしい人たちは、こっしょりアマゾンどっとこむで検索して、ご購入ください。
別に助長したいわけではないので、アフィリは貼らぬ。というか、貼れないと思いますよ・・・

ただ、モンゴル風俗界も噂にたがわず、すごい進化を遂げているのだなぁ、と感慨深い。
20年前にモンゴルで目のあたりにした「なんじゃこりゃ?」な実態からは雲泥の差だ。
日本のいたれりつくせり系のその業界ビジネスの高度なサービス&ホスピタリティに比べたら、まだまだかもしれませんが、ウブとか未開発、とかそういう言葉にびびびっと来る人にはお勧めなのかもしれない。。。

素人女子大生さんの中にもHIV陽性の人が増えてきている、というのはこういうことがあるからなんだろうなぁ、とか、衛生面とかでかなり改善されている、とはいえ、やっぱり夜のそういう淫薇なところは不衛生で、ウィルス性肝炎とかクラミジアとか淋病とか梅毒とかまぁ、その手の性病感染もわりとポピュラーな危険地帯につっこんでいくわけですから、それなりの装備と覚悟をもって、未開ゾーンを探検することをお勧めします。

あ、ちなみに、この雑誌の特集、タイアップ記事なので、ちゃんと「この手のオプショナルツアー」もちゃんと日本でのお申込みに「こっしょり」対応してくれているそうです。
すでに、かなり反応よくこの厳寒期でもホットに旅立たれているらしい。

こういうときに使うのか?逝ってよし。・・・って???






あ、モンゴル在住の方々、ごめんなさい。
これ、どうやら国外への送付はだめらしいです。だから、持ち帰るわけにもいかないから、私に所望したりしないでね。
モンゴルにこっしょり送ろうとしても、多分、郵便局もしくは国境税関(空港)の税関に没収されちゃうと思いますよ。

まぁ、認可されてる雑誌なので、国会図書館とかにも保管されるであろうから・・・

モンゴルだるま@一時帰国中です。
モンゴル国内ではモンゴル最大のイベントである「お正月」ツァガンサル2日目で年始回りも一番活発なことと思います。

初日はモンゴル人にとっては、「ムル ガルガフ(Мөр гаргах)」といって、干支などでその年の吉方を占い、元旦の朝に縁起のよい方向からまずぐるりと回り、ありがたーいお経を唱えるとかの「おまじない」をする、とか、近所の信仰されているオボーにお参りに行く、とか、一族郎党の長老宅や両親宅など年長者宅に親戚一同が会しての年始の宴がある、とか、まぁ、家族的イベントとして重要な一日です。

だから初日に行う年始回りは、家族の長老・主の家、恩師など結構人生においての重要なところ。
2日目から友達同士などでお互いに年始の挨拶に行き来するという感じでゆるーく楽しくなってきます。

今年は2日目が金曜日、3日目が土曜日という感じで、なかなか有効にツァガンサル気分が満喫できるいい日取りでしたねー。

てなこととはあんまり関係なく、私は地道にお仕事です。

だいぶ、ご挨拶回りの日程もこなし、ちらほら、具体的なお仕事の話もさせていただけたりするようになり、なんとなーく、「今年もなんとか頑張れそう」という手ごたえがようやっと・・・

今、かっきり日程に縛られるよりは、「こんなこと、モンゴルでやりたいですよねー」というお話をいただいて、ベストなシーズン、リーズナブルな価格、ニーズにあわせたプログラムを作る、という目安で、モンゴルに戻ってから具体的なことを準備ご提案させていただく、というほうが、昨今のように物価や為替相場の変動が激しい時期はちょうどよい、と思うのです。

具体的なお仕事をいただくよりも、むしろ、私としては、シーズン前に、自分なりの「働くモチベーション」とか「やりたいこと、やるべきことのベクトルや軸」の手ごたえをつかんでおく方が大事なのです。

心身の健康とやる気充実状態になっていれば、自然と、私自身のスペックを有効活用して、お客様のご要望にお応えしてのモンゴルワークができるってもんですわい。

で、そろそろラストスパートの時期に入りまして、買いたいものリストと買うべきものリストの絞り込み中です。

PCはインテルの不具合発覚などで納品予定のモデルがゲットできぬ、とか、「そもそもそんなに灰スペックはいらないんじゃないか?」とかいう検討課題が出てきたため、価格どっとこむそのほかで価格検討中。大体、機種の絞り込みはできてきました。

GPS・・・これは懸案事項なのですが、今後はやはり年間1万kmを超える移動記録をデータファイルとして残すということも大事だろう、と意識するようになりまして、、、PCと連動できるタイプの購入を検討中です。意外とお目当てモデルが出回っていないのだ・・・

タッチパネル式のノートPCと連結して使うってことをモンゴルから戻ってきた当初は考えていたのですが、振動や埃など電子機器に対するダメージが大きいオフロード環境で、そこまでする必要があるのか?ということも・・・

一応、今のところ、こんな機種を考えてます。
ぶっちゃけ、地図とコンパスと単純な緯度経度がわかるGPSだけでも行動はできちゃうのですが、データの記録が手動という今のスペックのGPSでは、後のデータ整理も手動になってしまい、いろんな意味で「結局、やらない」というもったいない現状・・・

アウトドアグッズに関しては、「安いものより、良いものを」というのが購入基本原則なので、ついつい、GPSでもテントでもシュラフでも、ついつい、分不相応にハイスペックなものをそろえたくなっちゃう。

モンゴルでもOllooがモンゴル全国ルートマップ搭載のカーナビを売り出してますし、アウトドア専門店や車用品の専門店などでは、立派なGPSが各種取りそろえられています。
しかし、輸入品であるがゆえに、高い!
こちらに帰ってきて、いろいろ比較検討しておりますが、日本で購入するほうが圧倒的に安いです。
円高差益っていうのももちろんあるでしょうが、それにしても・・・
英語でも別に使うときには不便はないし、むしろモンゴル人スタッフとの共有を考えると英語版がいいわけですが、マニュアル好きなので日本語マニュアルがついているなら、嬉しいもんね。

乗馬トレッキングなどのときに使っているのは、とっても単純なガーミンのGeko101というミニマムスペックで軽量なものです。モンゴル人乗馬ガイドって地元の土地勘がすごくって、真っ暗闇の中でも迷わないし、とても頼りになるのですが、いかんせん、「地図が読めない」人が多い。
地図を使って、現在地を示してもらう、とか、目的地までの距離や時間を予測してもらう、というのは、なかなか大変なのです。地図の意味するところを理解してもらったり、使い方などを把握してもらうのが大変というのは、地方の遊牧民に限らず、なんと、名ドライバーであるはずのガナー君もぶっちゃけ、けっこう、方向音痴で「道も目的地もわからないのに、自信満々にアクセル踏み込む」という驚くべき習性があります。

GPSって、地図機能が搭載されてないと、それだけでは機能を有効に使うの、大変なのよねー。
むしろ、レトロチックにコンパスと赤布と地図っていうセットのほうが、狩りとか日帰り森林トレックでは有効だと思います。

1年ちょっと、「うざい女」呼ばわりされて嫌がられながらも、ようやくガナー君には、地図の読み方、GPSとコンパスの使い方を伝授し、かつ、それらのツールの必要性も納得してもらえました。

地方の中卒(ようは15歳くらいで学校教育から離れちゃったような人たち)の遊牧民のおにいちゃんたちのほうが、のみこみが速く、素直で、扱いやすかった・・・乗馬ガイドの人たちは、たいてい乗馬トレッキングの2日目くらいで使いこなしてます。

ハイテク好きなわりに使いこなせない「迷子になりやすい癖に頑固でゆずらない」困ったドライバーのガナー君でも使いたくなるような、操作簡単かっこいいGPSをなんとか安く購入せねば・・・。

中古をゆずってやってもいいぜ!とか、これが便利で使いやすいよ!というご意見などございましたら、教えてくださいませ。

ほんとは予算3万円以内で、PC連動、自動的にルート記録できるタイプを求めています。ついでに、マップ情報が搭載できるタイプだとなお嬉しい。(モンゴル全国図データ版はウランバートルで販売しているのです!)

【ガーミン】 ハンディGPS eTrex Venture HC日本版

¥26,400
楽天

【フェスティバル0630×2】【送料無料】米国ガーミン社製ハンディGPS e-Trex Leg...

¥58,800
楽天

【更に、お取寄で3%OFF】¥内税¥eTrexVistaHCx(米国版)μSD対応、高感度カラ...

¥39,691
楽天

[送料無料]GARMIN ガーミン ベーシックGPS eTrex Venture HC (ベン...

¥28,000
楽天

【保証付】【GarminガーミンGPS】【eTrex VistaビスタHCx英語版】+【日本全...

¥48,000
楽天

【保証付】【GarminガーミンGPS】【eTrex VistaビスタHCx英語版】+【日本全...

¥48,000
楽天

【更に、お取寄で3%OFF】eTrexLegendHCx(米国版)μSD対応、高感度カラー表示...

¥33,706
楽天

20164円分お得!GPS専門店ならではの3大プレゼント付き!GPSMAP 60CSx 日本語...

¥104,500
楽天

【標準価格より▲ 1470円お得♪】eTrexVentureHC【日本版】すぐ使える安心パック...

¥27,930
楽天

日本にいるので、ボーズより恵方巻きが気になるモンゴルだるまです。

とはいえ、本日はモンゴル国における2大年中行事のひとつ「ツァガンサル(白い月)=正月)のめでたい元旦です。

このブログをお愛読いただく方の多くは、モンゴル関係者であるらしいので、一応、モンゴルっぽいネタを書いてアクセスを稼いどこう・・・とかちょっと姑息なことを考えています。

毎日、リア充ライフを満喫し、多くの日本人と実りある会話に盛り上がり、今年は「おいら、やっちゃうよ」的に精力的に動いているため、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、本ブログ、結構滞り気味。

ですが・・・モンゴル在住者およびモンゴルにラブ!な日本人の方のために、ちょっぴりささやかにツァガンサルネタでございます。

えっと、今日からモンゴルでも卯年スタートです。

「白い鉄の卯年」(цагаан төмөр Туулай жил)です。

この1年は、これまでの混乱期から新展開というか、ようやく新しい幕開けを感じられる・・・そんな年になりそう。

モンゴルにいらっしゃる方は、これからしばらくはボーズ、アルヒ、羊肉とポテトサラダ漬けで自宅で自炊しないですみますねー。。。

市場経済化20年がたってちょっぴり「お金が大事だよ」という価値観が定着しつつあるモンゴル国での年始回りは、何かしらの手土産というか家の主への「お年玉」みたいなものを持っていくのが「大人のジョーシキ」になっております。

青い絹のハダグ(ガンダン寺周辺の仏具店で500-800tgくらいで売ってます)とともにピン札(5,000tg以上の高額紙幣が当たり前。500tgとか1000tgは日本人とかちゃんとお仕事してる人にしてはかなり恥ずかしい人ってことになります)を、年始の挨拶(ゾルゴフ)をする際にお渡しください。

ここ10回余りのツァガンサルで年始回りをしながら、こっそり傾向を探っていたのですが、年始の挨拶の際にお渡ししたこの「お年玉」っぽいものの金額や価値によって、ホスト側の女主人が「査定」していて、お帰りの際にいただく「年始のプレゼント」も、それにしたがって差別化が行われておるようです。

年始回りをする際のお宅の家の主人や女主人との関係性の距離感とか年始の挨拶にきた回数の累積などで、人間関係査定評価がわりと冷静になされております。

「一見さん」で、外国人が「モンゴルの旧正月をのぞきに来た」ぐらいでしかも年始の挨拶が手ぶらだったりすると、トランプとか靴下、下着(サイズがその人にあうとかあわないとか関係ない)、石鹸など2000tg前後で市場で出回ってるものがいただけるのです。不謹慎なのですが、ちょっぴり、年末の商店街のくじ引きで「参加賞」とか「はずれ」でもらうティッシュとかの感覚を覚えたりしたものです。縁起ものなので、捨てるに捨てられない・・・という感じもあります。まぁ、いい思い出というか、大事なリサーチの証拠品というか資料なのですが・・・。

こちらがピン札20,000tgくらいを出しちゃったりすると、お返しもののランクもぐっと上がります。
靴下は靴下でも、カシミア製品になったり、カシミアのマフラーになったりするのです。
昔馴染みで、事前に年始の挨拶にいく日時をお知らせしていたりする場合や、ご招待だったりすると、カシミアのマフラー+ワイン1本とかになることもあり、それはそれでビビる。

ツァガンサルは、その年の家庭の経済的な問題も含めての吉凶を決める大事な行事でもあるので、どの家庭も、1年分の生活費を使いきるぐらいの気合で大盤振る舞いのために備えます。
ボーナスというと日本だと7月とか12月とかにいただけるって感じですよね。
といいつつ、私がボーナスをいただいたのは某テレビ制作会社に勤めた時に、千円札がピン札で10枚入った封筒が代表取締役社長が社員一人一人に手渡された、という強烈な思い出1回こっきりだけど。

モンゴルの場合は、たいてい、ツァガンサル前にボーナス(13ヶ月目の給料と呼ばれている)が支給されます。
1世帯で最低でも80万トゥグルグ。
つきあいが広いセレブの場合は、数百万から多分、数千万トゥグルグ規模になるんじゃないかしらん?
ツァガンサル直前の儀礼にはつきもののオーツが30万トゥグルグまで跳ね上がった、と大騒ぎでしたが、それ以外に、ヘビーンボーブも10万トゥグルグ分くらいは最低でもみなさん調達してると思います。
他に3日間の年始回り客をもてなしたり自分たちも食べるおせち料理的なサラダ類も20kgとか30kg分くらい作ってますもんね。
ボーズだって、普通の4人家族家庭ぐらいでも2000個くらいは普通に用意しているし。
モノ不足時代のツァガンサルとは比べ物にならないくらい、伝統色と豪華さに驚きます。
そもそもが、昔は調査中で居候先の遊牧民宅だったり、トナカイとともに暮らしてるツァータンの集落だったりと、極めてローカル自給自足系ツァガンサルだったのが、ここ10年間で経験してるのが都会だっていう生活経済スタイルの違いもありますが。

日本など「外国」をベースにモンゴルLove!でモンゴルに通ってたり、思い入れたっぷりの人にとっては、モンゴルのツァガンサルって結構、心理的にも盛り上がりがあるお楽しみイベントだと思うのですが、なんだか経済活動の場としてモンゴルとお付き合いしていると、独身の私は、ツァガンサルってびっくりするくらいの「散財イベント」なのです。

クリスマスとおんなじくらい「無駄遣い」的にお金が流出するので、今回、日本でのんびりしていて思ったのは、やはり年末年始は日本でチミチミ過ごすのがいい、ということです。

でも、ボランティアや留学など期間限定で滞在していらっしゃる方には、できるだけ「モンゴル」を満喫していただくためにも、多いに年始回りでモンゴル人との家族ぐるみのディープな関係性を築きつつ、アルヒで酔いつぶれたり、ボーズで胃もたれしたり、たくさんの人にほっぺにチューされたりっていう経験を楽しんでいただきたいと思います。

というわけで、今年はなんとなく、自分の生きざま含め、ちょっぴり堅実経済成長を心がけようと思います。

まぁ、どう動いたところで、ツァガンサルはお金が飛び出ていきますから、その辺で「お金が無駄遣いされてる」とか財布のひもを締めずに楽しむこと。

だって、私たちアウェイな日本人が年始回りでばらまくお金の数十倍から数百倍、おそらく、その時の手持ち全てをはきだすぐらいの勢いでモンゴル人はツァガンサルに「かけて」いるのですから。
借金してでも!くらいに、モンゴル人はツァガンサルで使う経費を惜しみません。

というのも、おそらく、心のどっかで「幸先のよい一年の始まりを景気よく始めれば、その年はきっといいことがある」って期待しているんだと思います。

景気よく、気持ちよく手放したお金って、ちゃんとめぐりめぐって、「お友達」を連れて手元に帰ってきてくれる・・・らしいんですよ。

こういう経済の循環のラッキー法則は、積極的に信じて開運しようって、ちみちみホノボノと、日差しの暖かな日本で恵宝巻きをまるかぶりしながら、考えています。