冷え性、便秘、肩凝り、1番解消したいのは? ブログネタ:冷え性、便秘、肩凝り、1番解消したいのは? 参加中
モンゴルだるま@富士山大満喫中です。
こんばんは。一時帰国のメイン潜伏基地がある東京で、今朝は雪が降ったとか。
こういうときにちゃっかり静岡に来ていて、富士山満喫であります。うっしっし。
富士山というのは、登ると、夏はガレ場ばっかりで、歩けども、歩けども、赤茶色のゴロゴロ岩ばっかりで退屈、、、という感じなのですが、眺めるとどの角度からでも美人な山だなぁって、惚れ惚れします。

ここ数日、珍しくPCに長時間立ち向かって、資料を作ったりすることが多く、首も肩も腰も「関節が可動しない超合金フィギュア」みたいにがっちがちに凝り固まって悲惨な気分です。
とほほです。

うかつに首や腰をぐりぐりストレッチ運動したりしたら、深刻な寝違え状態とかぎっくり腰になりそうで、やばいです。

冷え性も便秘も悩むというほど辛い思いをしたことはありませんが、肩凝りはかなり幼少期からシンドイものとして苦しめられております。
頭が重いんだろうか?
姿勢が悪いんだろうか?
腹筋・背筋が弱ってるからか?

枕があってない?
机と椅子のバランスが悪い?
机に座りっぱなしとか、姿勢を固定しすぎ?

まぁ、どれも理由として心当たりありすぎです。

最近、ウランバートルやエルデネット、ダルハンでもマッサージ屋が増えてきていてありがたや、なのですが、もともとはモンゴル人には、あまり肩こりに苦しめられる人、いなかったような気がします。

みんな、自覚がなかったからか、我慢強かったからか、あるいは、体をよく動かしているから肩凝りにならないのか?
ほんと、うらやましいくらい肩凝りだっていう人、少なかったです。

やはり、サービスがあるってなると、自覚症状が出てくるのかなぁ?

PCワークは今となっては、仕事をする上で欠かせない重要部分を占めてしまっているので、外すわけにはいきませんが、肩こりだけはなんとかならないものか。

モンゴルでは特に肩凝りは首こり、腰こり、肩甲骨裏あたりのコリが連動して一気に責めてくるので、実にやりきれない気持ちを抱えることになります。
肩凝り、首こりがひどくなると、息をするのさえ辛い。腰が固まっちゃうと、うっかりトイレでいきむこともできません。

解消してくれるなら、このガチガチにコル体を何とかしていただきたい。

腰痛体操とか肩のぐるぐる回しとかストレッチとか、結構、本格的に取り組んでるんだけど、埒が明かない。

たぶん、体重を減らす際に脂肪分を減らしつつ、筋肉強化をする、という理想のダイエットが実現できればかなり楽になるって気がする。

あるいは、この新陳代謝が低下し、血の巡りが悪くなっていることが、全身のガッチガチなコリの塊の原因なのかもしれません。

いろんな原因を探ってみるものの、ぜーんぶ心当たりがありすぎて、どれから手をつけていいのか、わからん。
寒さなんて、はっきりいって自分ではどうしようもないもん。

なので、肩こり解消をさくっとできる方法があるなら、私、飛びついちゃいそうです。



消費税アップに賛成? 反対? ブログネタ:消費税アップに賛成? 反対? 参加中

私は反対派!

日本の消費税は5%で、私的には「低い」気がします。モンゴルでは、「付加価値税」という名前であらゆるサービス・商品に対して税率10%が課せられているから、スーパーやデパートなどでのお買い物は、割高な感じです。輸入品が多いため、食料品の中には日本よりも高値がついているものもあります。

だから、日本の消費税5%がそのうち10%になるとしても、それはまぁ、仕方がないか、という気もする。

でもね、でもでもでも・・・

事業仕分けとかいって、ばっさばっさと公共事業を目先のことで切り捨ててもね、子供手当とかわけわかんないことで「富裕層の子供」にまで現金ばらまき政策やってたり、数百人もいる国会議員とか、いつのまにやら増殖してた省庁機関とか、全然、行政のスリム化なんか進んでないっていう印象が強いんですよ。

それに、国会議員の月給高すぎる!
もうちょっと庶民目線にたって・・・というならば、自分たちがもらう給料減らしてでも、働きたいのに働けない就労年齢の人たちの雇用先確保のために何か「行政サイドの努力」をしてもらいたいもんだ。

今回、名古屋市長選で市民税の引き下げを公約にかかげた河村さんが圧勝したっていうのは、国民の気持ちの代弁だと思って差し支えないと思う。
行政の税収が減ってしまえば、そりゃあ公共事業もやりづらくなる。
でも、ミニマム予算で何ができるのか?まずは膨れ上がってにっちもさっちもいかなくなってる債務をどう減らして身軽になるかってことにチャレンジしてしまえば、その後は、いくらでも立て直しがきくと思うのです。

国民の代表となる人たちは、まず率先して痛みを引き受けるべきでしょう。

会社だって、経営悪化になれば、経営陣の役員報酬カットから立て直しを図ります。
国家行政ならば、まずはそれを運営している国会議員からでしょう。
国家公務員の給料を下げるっていうのは大変なことですが、国会議員は4-6年の任期でしょう。
その間だけでも給料分を国家予算の赤字国債を減らすために耐え忍んでくれりゃいいのになぁ。

人はほんとにお金に弱く、国会議員はもちろん、特に菅内閣の大臣たちはみなさん、雁首そろえて欲の皮がつっぱらかって、権力にしがみついているだけで、全然国政に命をささげようっていう意気込みが感じられない。

経済的に厳しい、国民の消費生活が冷え込んでいるっていう今、「子供手当」だの「国会議員給与」だのにばらまくために、消費税をアップして税収をあげる対策をとるっていうのは、まったく共感できません。

中央政府機関や国会議員たちがまず、自分たちがギリギリラインだ!っていうところまで給料けずってスリム化して必死さをアピールし、そのように痛みを伴う行政を断行したことで、日本の円高不況や莫大な国債の対策効果がでたってなるんだったら、私たち庶民だって、もうちょっと覚悟をもって、「日本をもりたてるためならば」って消費税アップを受け入れられるってもんです。

れんほうさんたち事業仕分けの首切り死神チームも、まずは自分の衣装代とかそういうところから節約清貧モードになって本気をアピールしてほしいです。

家計も企業経営もそうだけど、おかねって、経費削減と収入増を同時に行うためには、どっかでギリギリラインでの本気が試されます。
国家だって同じことで、今の日本は、なんだかんだいって豊かだとは思うのですが、この経済的豊かさのアドバンテージは、あと10年持たないって不安を感じます。

いくら財源が増えても、国民が納得するような有効的な予算の使い方のベクトルすらはっきりしてない今の菅内閣が消費税をアップしたところで、結局、日本の財政は改善されないって確信しています。

もうちょっと、しっかりしようよ。





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気になる投票結果は!?

明日はどこに行きますか? ブログネタ:明日はどこに行きますか? 参加中
モンゴルだるま@一時帰国中です。
ブログネタ、「明日はどこに行きますか?」に参加します。
うひひひひ。今日、この晩のために、ずーっとネタ、とっておいたのさー!

明日は、静岡にいきまーす。富士山見れるかなぁ。←思いっきり「おのぼりさん」です。
2008年から始まった環境省の「モンゴル国エコツーリズム推進調査プロジェクト」のコンサルチームでエコツアーガイドとしてバリバリ現役&インストラクターとしても大活躍しているまさちゃん(ひとつ年上でありますが、ま、(仮名)ってことで)におよばれして、日本のエコツアーフィールドとして富士山麓はじめ、様々な活動が盛んな静岡県に「視察」に行ってまいります。

パレスチナからエコツーリズムの研修で来ていらっしゃる方たちに混ぜていただいて、ソバ打ち体験とか洞窟探検とかしてきちゃいます。

招待してくれたはずのまさちゃんが、どうやら研修チームの一部の方々を連れて小学校の視察とか行っちゃうらしいので、まったく初対面のパレスチナからの人たちと一緒に、ソバ打ち体験・・・するらしい。うぅ、シュールだーーーー。

ソバ打ち体験も洞窟体験もはとバスツアーにもよくある定番コースな気もしますが、大事なことは、こうした、「よくあるプログラム」っぽいものを、どう料理して、エコツアーな体験につなげていくか、っていう仕掛けや地元ならではの工夫があるはず。
この辺、ぎゅっと極意をつかんできたいです。



今回の一時帰国、起業準備期間含めて10年間で「これほど忙しかったことはない」っていうくらい、出歩いて、忙しくしています。
なんか「日本出張中」って感じです。驚きです。

明日、静岡に行くというのに、今週末もまた静岡県内だ。こっちは100%遊びで地平線会議仲間の伊豆にある隠れ家に襲撃をかける予定。

気がつけば、毎日のようにスケジュールがうまり、何かしらやることやってた。

日本ってほんと、すごい国だわさ。

不況だ、というのは、かつてないほど、ほんとに身近に不況を感じたりもするわけですが、この不景気な環境下でもパワフルな動きもちゃんと存在しているのを感じます。

というか、私、自分もどん底になってみて思ったのですが、不況というか、にっちもさっちもいかないっていう時こそ、「やりたいことはなんですか?」って自分自身に問いかけ、その答えをとことん見つめ直すいいチャンスだと思います。

今回の一時帰国中、営業をかけるぞ!と鼻息荒かったのですが、結局のところ、自分はまだまだ自分の「商品の魅力を知りつくしてない。語れる表現力が足りない」という気がしちゃって、「勉強」と「熟考」に集中しようっていう感じです。

いろんな方々にご意見・ご要望・ご助言をいただき、「私自身が作るべき市場」の形が見えてきました。

どういう方をターゲットに、というか、どんな方と旅がしたいか、お仕事したいか、っていうことは、ビジネスを盛り上げていこうっていう時期にはとても大切な分析と判断です。

商品となるべく「ツアー商品」については、いくらでも企画はたてられます。

で、結局、今の私が、久々にエコツアーに全力投球!って気持ちをどこに投げるかっていえば、、、一般的な旅行商品を無難に扱っている旅行代理店じゃあないでしょって思った。

つながるべき旅行会社とは多分、ちゃんと繋がれる。日本にいるうちに繋がれればよかったんだけど、なんとなくその気持ちがどっかでタイミングをとれなかったけど、ちゃんと繋がるって信じてる。

今は、この「モンゴルまるかじり」にアクセスしてくださっている読者さまや、リアルで交流のある方々の「とっておきのモンゴル」をアテンドができれば、そのほうが私にとっても、モンゴルエコツーリズム業界(10年前から巻き続けた種がようやく芽を出してます)にとっても、お客様にとっても、いいことなんじゃあないか?と思うようになりました。

もっともっと私はブログを活用して、販路を広げることができるはず。うん。

まだ全然アップしてないけど、一応、ドメインもとり、サーバーもレンタルして、ホームページ立ち上げの準備も完了している。(あとは原稿書くだけだ・・・)

てな感じなわけですが、独りよがりな企画とか、エコツーリズムの理解にならないように、いろんな方、特にプロフェッショナルで最前線で活躍している方の活動を体験させていただいたり、意見交換したりっていうこともすごく大事なのです。

残り少なくなった今年の日本滞在日数ですが、今週は、自分のエコツーリズム精神の修行ウィークにしようと、はりきっています。

明日の準備、しなきゃー、といいつつ、日本でもやっぱり、1泊2日旅行って何を用意すりゃいいの?って戸惑っています。

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