FPとして働き始めてまもなくのころ…。
実母にドル建て一時払いの年金に入ってもらいました。

当時の為替レートが、対ドル128円くらい。利率は4.5~5%くらいだったかな(リーマンショック前)。


今年10年の満期を迎え、先ほど「たくさん利息がついてビックリです。ありがとう」と連絡をもらいました。

受け取り時の為替がどうなるか、ちょっとドキドキしながら加入してもらったけど、喜んでもらえて良かった!


当時のお客様、みなさんかなり増えて受け取っているはず。
ホッとしています。

 

変額年金や投資信託も、当時の日経平均が1諭吉割ってたことを思えば、かなり増えてますね。


中には、こんな株価の時にリスクのある商品を勧めるなんて、何を考えてるんだ、と憤慨された方もいましたし、相場が更に下落したときには解約の相談もありましたが…。

 

日本人、“リスクを取りたくない”と思考停止になって、預貯金のみでの運用の方が多いですが、何もしないリスクというのが、かなりありますよ、と言いたい。
そして、「何で教えてくれなかったの?」ではなく、大人なんだから、もう少し自分で情報を取る努力をしてほしいです。

文句言うヒトは、何を言っても文句言うし。
みんなヒトのせいにする。

 

私にもそういう傾向はあるけど、人生に対する「自己責任」、肝に銘じて生きていきたいです。