同窓会は
九時過ぎにお開きになりました。
今、帰りの地下鉄。

昔の人たちは
みんな
優秀だ。

どこどこ新聞の元OB
今、どこどこ会社の社長さん
どこどこ自動車の部長さん、

たいしたことないのは
俺だけなんだな!


でも
おんなじ高校をでたというだけで
こんなにも
あたたかく迎えてもらえるって
すげーよな。

みんな
俺なんかより
二十歳以上違う人たちなのに
[いらっしゃーい](三枝だよ、ここは!)って
迎えてもらえるのは
それはそれは
ありがたいことだな~って
心からおもうわけよ。

…と
帰りの地下鉄で独り言。

… 幹事になっちまったよ。
同窓会の。

That's pretty incredible,isn't it?

俺、
どうすんの?
今日、高校の同窓会が大阪・梅田で行われる。
10月18日の山登りイベントの打合せという名目の
ただの飲み会。ガーン

何十年も前に同じ学校を卒業した
大先輩に囲まれるのは、
なかなか面白い経験。

それに、
田舎から遙か遠く、
この関西の地にたどり着くこととなった
人生の大先輩方の話は
いつ聞いても面白い。

これから行ってきます。


みんな、
よく飲むんだよな~(怖)




見えそうで
見えないものがある

それを
脳内便秘と呼び続けている。
(キタナイ)

でも、
出てくる何かは、
人生の色彩を
根底から
変えるものだと
信じてきた。

でも、
最近になって
それは、
まったく
新しい何かではなく、

の延長線上にある
ほんの少しだけ
大きな世界なのだ
という
根拠のない
手応えを感じつつある。

それって、
どうなん?


英語には、White Lieという言葉があって、
それは、相手を傷つけないためにつく嘘を
そのように言う。

今日、Tサンとの会話で
「黒いブログ」という表現が生まれ、
その言葉がとても好きになる。


僕らの存在そのものは
大きな多面性をはらみ、
僕らは、
不思議なほどの自然さをもって
その多面性を抱えながら生きている。


友人の一人にSというのがいて、
彼は、この多面性運用能力において
抜群の能力を発揮する。
彼に会うと、結果僕がいつも言う一言は、
「あんた、今の今まで、
そんなアホなこと言っていたのに、
なんで、いきなり、
そんなクリエーティブな発想で
仕事ができんの?」

その通り、
彼はアホなこと(それも、かなりのレベルのアホ話)
を言っていたと思う瞬間に
おもむろに携帯を手に取ると
NYに電話をかけて
激しいネゴを
アメリカ人相手にしているのだ。
しかも、
聞いていると、
それは、相手にとって、
とっても魅力的なオファー
だったりする。


対極の存在が
もう一つの対極を
より際だたせ
その存在を活性化するのではないか
ということは、以前にも書いた。


まさに
その通りかもしれない。


白いブログと
黒いブログ。
両方あって、
成り立っている自分。
そういうのは、意外と普通じゃなくて、
でも、普通なのかもしれないねぇ。


陰陽論を思いついた人は
改めてすごいなと思うなぁ。。。