夢を見なくなって、
どれくらい経つのだ。
そう思っていたら、
朝方見た夢で、
ゴルフをしていた。
とはいえ、
自分はたいしてゴルフはできないが。
夢の中では、
7番アイアンが妙に長い。
長すぎて、
きちんとボールに
クラブのフェースがあたらないのだ。
短く持ってみる
すると、
シャフトがお腹でつかえる。
遠くに立ってみる、
フェースがまっすぐにあたらない。
一打
打ってみる。
やはりボールは飛ばない。
ライナーのような打球が
グリーンの前に落ちる。
その間に、
一緒にまわっている奴らは、
皆、グリーンにボールを乗せている。
あせる
はしる
そうだ、
クラブがみじかきゃ、
大丈夫だろう。
はしって、
バッグまで戻ると
いきおい、
何かを手にして
また走る。
ラフの上で、
ボールに向かう。
クラブのヘッドが点滅してるじゃないか。
・・・ サンドだ
また、はしる
はしって、
「P」を探す。
また、ラフに戻る。
一緒に回っている
見知らぬ独りが
パッドに向かっている。
おいおい、
俺、
まだ打ってないんだけど・・・
そこまで来て、
そうだ、
アクションだ。
そう思う。
アクションリストが
俺には必要だ。
その瞬間に
ゴルフのことは、
頭から消えている。
行動だ
動くんだ
アクションだ
やりたいこと
やらなくちゃいけないこと
全部まとめて
一つにまとめて
書き続けよう
そして
その通りに
行動をしてみよう
そこで、夢からさめた。
起きてすぐ、
一冊のノートを作り、
最初の見開きに書いた
Have you ever noticed
that there's really only one thing
you can do to unquestionably change
the scenery in your life?
Physically move through it.
In the fast lane,
- The Universe
(Michael Dooley: The Universeより転用)
これかい!
いいたかったのは!