モンシェルのブログ

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お店のこと、日々の日記、グルメ日記など、思ったこと感じたことを書いていきます。

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 5年ほど前から四国から全国に大流行した塩パンはパン好きなら

知らない人はいないのではないかと思います。

 

 しかし塩パンには大きく分けて3種類あることは知らない人も多いのでは

ないかと思います。

 

 一番有名なのが塩パン発祥といえる愛媛県八幡浜のパンメゾンさんの

塩パン。

 

多分、全国の塩パンの3分の2はこのタイプではないかと思います。

 

パンメゾンの塩パンの特徴は生地がフランスパン用の小麦粉を使ったセミハード生地

 

それに対して東京のトーホーベーカリーさんの塩バターロールはソフトタイプ。

 

トーホーさんも1日塩バターロールのみで一日500個以上売れる繁盛店です。

 

もうひとつの全く違うタイプの塩パンは主に関東方面で売られている、ホシノ酵母を使用した

平ぺったいタイプのフォカッチャタイプの塩パン。

 

それぞれ特徴があって美味しいのですが、私の好きなのはパンメゾンさんのタイプ

 

モンシェルの塩パンは小麦粉を半分強力粉にして上にかける塩をモンゴル産にしたもの

 

もちろん私はモンシェルの塩パンが一番美味しいと自負しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 先日末にパンメンバーズの大先輩。

 

大阪府柏原市のパンの家、相談役の船田さんが亡くなられました。

 

ヘンゼルで店長を務められた後、地元で創業されて、大阪府東部では無くてはならないリテイルベーカリーを築かれました。

 

パンメンバーズの例会でお会いすると、いつも言ってみえたのは、パンの美味しさは適熟適焼。

 

十分発酵したパンをしっかり焼くこと。

 

最近流行りのちょっと甘めで柔らか目のいわゆる生食パンとは全く違うパンですね。

 

最近パン業界で売れているのはセブンの金の食パンや乃が美さんの蜂蜜入り甘くてソフトなパンですが、リテイルベーカリーとしては、あえてその道を行かずに船田さんの言われた適熟適焼、甘さ抑えめで毎日食べても飽きない味の食パンを追求する方が良いのかもしれません。

 

モンシェルは4日から営業開始しました。


昨年は勝川本店のみだった福袋も春日井店でも販売して、両店ともほぼ1時間での販売終了でした。

来週からスタートの企業も結構あるようで、平日にもかかわらず土日並みのスタートとなりました。

ブールを毎日動物病院へ点滴に連れて行かなくてはならないため、ほとんどお店には行けてませんが、社員さんたちが頑張ってくれていて安心して任せることができます。

今月はママの文化祭やパンメンバーズ名古屋地区見学会があり、また22日からは春日井店が無休となり大変ですが、協力しあって良い年にしたいと思っています。

今年もよろしくお願いします。