皆さん!
節分スペシャル企画で鬼滅の刃のお面が
ダウンロードできるみたいですよ!

 


私は煉獄さんのお面作りました。

 

 

こちらのお面、子どもの節分用ではなく、

私が個人的に使用させてもらってます。

 

 

 

 

こちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

添い寝杏寿郎。

 

 

 

 
 
 
 
煉獄さんに添い寝をしてもらうようになってから、
今までつらかった寝起きの身体のダルさが
若干改善されたような・・・。
なんだか体が温かいというか・・・。
もしかして、私寝てる間に・・・
 
 
燃えてる??
 
 
 
 
そして、新陳代謝が上がった勢いで
子供には日輪刀を作ったので見てください!
 
 
 
 
  この煉獄の赫き炎刀が
 お前を骨まで焼き尽くす!!
 
 
 
 
 
これ、100均のしょぼい刀をデコレーションしたのですよ。
買った初日にケンに振り回されて
既にひびが入ったり折れ曲がったりと
瀕死状態のプラスチック刀です。
 
 
 
 
 
もしかしたら
検索ワード(煉獄さん 日輪刀)で
こちらにたどりついてくれる方がいるかも
という期待を込めて
雑ですが、作り方を載せておきます。
 
 
 
材料は全て100円ショップで材料費も数百円。
意欲のあるお子さんなら
一人でも作れちゃうと思いますよ!
 
 
 
 
 
材料はこちら。

■①おもちゃの刀
→私はキャンドゥで購入したけれど、
鍔(つば)が外れれば何でもOK
②カラーホイルおりがみ(赤・オレンジ・黄)
→炎の鍔を作る
■③白の布ガムテープ&銀の布ガムテープ
→刃・柄・鞘に貼りつける
■④プラスチックダンボール
(普通の段ボールの切れ端でもOK)
→炎の鍔の土台にする
■⑤赤系のカラーテープor ビニールテープ
→柄や鞘のデコレーション用
■⑥赤のマジックと黒のマジック
→刃を塗りたくる。
もしアクリル絵の具があれば、絵の具の方が楽だし発色もいいです!
 
あとはカッター・えんぴつ・木工ボンド。
写真撮り忘れたけれど
⑦■白色の名前ペン 
などがあれば「悪鬼滅殺」の字を入れられます。
 
 
 
では、早速、作っていきまーす。
アメブロは画像15枚しか貼れないみたいで
わかりにくいところがきっとありそうですみませんあせる
 
 
準備として、鍔を力づくで、すぽっと外します。(でも使うので捨てちゃだめ。)
煉獄さんの刀は、鍔が炎のエンブレムになってるので、
ホイルカラー折り紙で炎を最初に作りましょう。
 
 
 メラメラメラメラ炎の鍔
鍔に貼り付ける炎のエンブレムを
カラーホイルで2セット作ります。
お好みのかたちと大きさ(手のひらくらいかな?)でOK。
 
裏表で2セット作るので写真のように
型紙を作っておくとやりやすいかも。
 
糊付けには木工ボンドを使うと剥がれにくくて安心♪
 
 
 
裏に貼る2枚目の炎は1枚目に作った炎と
左右対称になるように。
 
 
 
 
ホイルの炎に合わせてプラダンをカッターで切ります。
炎の鍔を頑丈にする台紙になります。
(ダンボールの切れ端でもOK
プラダンの方が楽にカットできます。)
 
 
 
 
 
外しておいたおもちゃの鍔を、
プラダン台紙の真ん中に置いて
ぎゅーっと手のひら押して跡をつけます。
刃を通す穴を開ける目印になります。
 
カッターでくり抜いていくのは
押しつけた跡の3ミリくらい外側がGood。
 
 
 
 
 
 
外したおもちゃの鍔を両面テープで
プラダン台紙に貼り付けます。
跡で見えない部分になるので雑でOK。
 
 
 
 
 
 


側面をきれいに見せるために
ビニールテープかカラーテープを使って
プラダンの切り口を縁取りしていきます。
炎の先のとがったところは、
指に絆創膏貼る要領でぐるっと巻き付けると簡単です。
ここも雑でOK。
 
 
カラーホイル炎をプラダン台紙にボンドで貼り付けます。
 
 
ホイル炎も真ん中を繰りぬきます。
 

 
 もうひとつ作っておいた2個目のホイル炎を
裏面にも貼りつけて、

1枚目と同じように穴を開けたら完成!!
 
 
 
 
 
 
さあ、鍔が出来き上がれば、
もう一番の山は越えました!
 
 
 
あとは、刀本体を、貼って、塗るだけです!
 
 
画像枚数の都合上、
後編(刃、柄、鞘)に続きます。
 
 
 
  続きはこちら。



音柱もよろ。
  


 
 

鶴の恩返しの記事では

我が子の浮世離れした考え方が心に染みました。


今度はイソップ童話に挑戦です。

 

 


”アリとキリギリス”

せっせとはたらくまじめなアリは、夏の間に冬に備えて食料を集めたけれど、キリギリスは遊んでばかりで、冬になって困ってしまったというお話。






読み終えて、母から質問。

 



「昔話とか童話には、

人としてどう生きていくべきかとか、

こうすることが大切ですよっていう

「教訓」が書かれているのよ。

アリとキリギリスの教訓は、どんなことだと思う?」

 




 



「なんでしょうねえ。


大切なこと・・・


・・・・・・




アリは冬が来る前に食料を貯めこんだので、

冬越しするには問題ありません。

 

 

一方、キリギリスは・・・・


 

肉食か?! 

いや、雑食だったか??

イネ科の植物を好むから雑食だ。

いずれにせよ、冬が来る前に成虫は皆死ぬんですよ。

冬を越すのは卵のみなので。」

 

 

 

 





 

 

大切なことを教えてくれてありがとう。




ところで






教訓はどこいった????













 

 
現在10歳になったシオンの幼稚園時代を
振り返ってみます。

 

 

彼は昔からおとなしく優しい性格で、

物心つく頃から図鑑を読むのが好きでした。

 

花壇にいた蜂を見つけて園児たちが騒いでいると

「この蜂は温厚な性格なので、心配ご無用です。」

と何ともかしこまった口調で淡々と教えてくれる子でした。

 

幼少時代から杉下右京さん風の喋り方だったと思います。

 

 

 

 

 
 
(でも自分が蚊に刺されると大パニックね。)

 

 

言葉の遅れはさほど気にならなかったけれど、

感覚過敏と極端な偏食、

運動面での発達の遅れが目立ちました。

4歳で両足ジャンプができなかったり、

ブランコに乗れなかったり。

他人に体を触れられることを異様に嫌がりました。

 

 

そして何より、集団生活への抵抗感が半端なかったです。

入園式の集合写真での号泣から始まり、

次の日も次の日もギャンギャンと泣き続け

さすがにもう慣れてもいいだろうという頃にも様々な活動を拒否。

 

 

自由保育のゆるい幼稚園だったのが救いでしたが、

当時は何がそんなに嫌で騒いでいるのか、

私もさっぱりわかりませんでした。

 

 

 

何かがおかしいと、病院を駆け回り

自閉スペクトラムの診断をもらったのが4歳の頃です。

 

療育センターの医師が初対面でやりとりしても

「えっと・・・お利口さんに見えるんだけど、何が心配で来たの?」

と言われて帰されそうになったけれど、

押しきって検査をしてもらうと、

凹凸は明らかでした。

手先を使う課題やボディイメージを問う課題は2歳レベルが不合格でした。

 

 

 

すぐに療育を始め、身体面は感覚統合を、

コミュニケーション面は援助要求を通して

見通しを持てるようになることを目標に取り組み、

一歩ずつ一歩ずつ、できることは着実に増えていきました。

 

 

ただ、年長さんになっても、

怖いものは怖いもののまま。

 

 

子供のたくさんいる

予想のつかない世界が

どうしても苦手でした。

 

 

自由遊びの時間は、部屋の一角に

自分でパーテーションを作り、

ひとりで読書をしたり折り紙で恐竜を作って

黙々と過ごしていました。

 

 

鬼ごっこなどのレク活動はたいてい嫌がり、

ケイドロでは

「牢屋を見張りながら佇む人」

コオリオニでは

「スタートする前から凍ってる人(接触禁止)」

という新しい独自の役回りを確立し、

やっとこさっとこ切り抜けてきました。

 

 

 

 

そして、

「できなそうなことは絶対にやりませんよ。」

という確固たるポリシーがあったので

行事前のダンスの練習などは

先生の近くで一人寝そべってごろごろしていました。

 

床に肘をついて

みんなの練習を前から眺めながら

「息を合わせるようにね!」

と余計な声がけだけして鼻歌を歌っていました。

 

 

その不思議な光景に

「あの子はひょっとすると貴族の子で、やらなくても許されてるの・・・?」

と勘違いした子もいたかもしれません。

 

 

(家では毎回必死に練習して本番はどうにか形にしました。)

 

 

当時の私は、それはそれは悩んでいましたが

それでも今の学校生活に比べたら、

幼稚園の頃の方が

まだ集団に馴染んでいたように思えます。

 

 

 

(5歳の頃の絵。人物を描きたがらず、遠足の絵も生き物を描いています。)

 

 

 

 

 

そして今、昔を思い出してみて

「この子は、持っているな。」と思うのは

毎年、温かくて優しい先生と巡り合えることです。

 

 

療育の先生、幼稚園の先生、学校の先生

皆さん親身に応援してくれて、

毎日毎日褒めてもらいながら生きてきました。

 

 

 

私が子供の頃のことや、一般の子と比べても

何十倍も多くの大人に励まされて、

話を聞いてもらい、手を繋いでもらい

 

どんなに低く見積もっても

普通の何百倍もの手をかけてもらっています。

 

 

 

これほどたくさんの大人に支えられ

VIP待遇を受けてきた我が子は、

貴族ではありませんが、特別な子です。

 

 

この先苦しいことは色々あるとは思うけれど

たくさんの愛に囲まれ

手を差し伸べてもらいながら育ってきた彼は

将来一体どんな大人になるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 




 

よければこちらも。

幼少期のパニック事件簿です。

今は随分と落ち着きました。

 

 

 

 

 

 

 

シオン氏の国語の読解の話です。
 
自閉症あるあるですが
説明文の選択問題や書き抜き問題は解けるのに
物語文の登場人物の気持ち想像したり
行間を読んだりする問いがさっぱりできません。
 
 
書かれていないことはわからない。
 
この苦手部分がはっきりしているので
初見の心情理解の問題は
もう捨て問だと思っています。
 
 
 
ただ、どのくらいわかっていないのかが
興味深いので、ここで紹介してみたい。
 
 
鶴の恩返しの本を一緒に読んでいた時の話。
 
 
布を一枚、また一枚と織るたびに、娘はやせ細っていきました。
おじいさんは、
「もう布は織らなくていい。」
と娘に言いました。
 
 
 
 

「おじいさんはどうして

もう機織りはしなくていいって言ったんだろうね?」
 
 
 
 
 
シオン氏
「さあ・・・、なんででしょうねえ。
そもそも・・・布を何枚も作る必要があったのかも疑問ですからねえ。
(↑杉下右京さん(ドラマ相棒)のような口調。
 
 
 
 
 
 
やせ細った娘を気遣う素振り、一切なし!
 
 
 
 
 
 
 
 
そして物語はクライマックス、
ここは少し難しい問いかけをしちゃったけれど
 
 
 
「正体を知られた鶴は、なんでお別れしなきゃいけなかったのかな。」
 
 
 
 
「さあねえ・・・。謎ですねぇ・・・。
タンチョウは天然記念物にも指定される絶滅危惧種ですからねぇ。」
 
 
 
 
挿絵から鶴をタンチョウと特定し、
自然保護の話を盛り込んで
ごまかしてきたのは立派よ。
 



でも、今、それじゃない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
遅くなってしまいましたが、
あけましておめでとうございます。
 
緊急事態宣言の発令もあり、なんだか落ち着かない新年ですね。
寒いし、雪が大変な地域もあると思います。
皆さん、体調に気をつけてお過ごしくださいね。
 
 
不要不急の外出自粛の中、
我が家にとっては、不要不急の学校生活。
 
親としてはモヤモヤしながら、
毎日悩みながら、送り出していますが・・・。
 
 
 
息子たちは、そんな母心を知ってか知らでか
 
 
 
 
毎日、半日程度で早退してきます・・・(;'∀')
 
 
4日連続。
まあいいです、不要不急ですからね。
 
 
 
そして昨日ケンが、少々難ありなおみやげを持ち帰ってきました。
 
 
“2年生に習った漢字全部書きましょうドリル~” もやもや
 
 

冬休みのドリルの付録で、

ひたすら漢字書き取りだけのページが淡々と続く・・・。
 
 
 
これ、絶対怒るやつドクロ
爆発して危険なやつ爆弾
LiSAもびっくり”炎”なやつメラメラメラメラメラメラ
(レコ大おめでとー!)
 
 
 
先生もそれをわかっていて、
本人ではなく、私にこっそり渡してきました。
 
「お母さん、これまだ渡してなかったかな?
あとはお願いします♪」と、
さらっとね・・・・。
 
 
 
 
 
うむ、これはまずい。
このまま見せると良い予感がしない。
なんとかしよう。
 
 
 
この明らかにつまらなそうで、
ケンにとっては難易度の高いドリル。
モチベーションを上げてもらうために、
今回は、少し仕掛けを作ってみようかレンチ
 
 
 
母は、とにかくイライラ戦争勃発を阻止したいのだ。
 
 
 
 
 
 
 
そして夜な夜な
1ページごとに作業・・・。
 
 
「困ったことがあればここを開いてみるとよい。本
 
 
 
 
 
そのお導きどおり
ぺらっと謎の扉を開いてみると・・・・
 
 








 
 
答えが コンニチワ。
 
 




 
 
 
「君の探しているものはこの中にあるかもしれぬ。本
 
 
 
 
 
 
こちらの扉からは・・・
 
 
 
 








ばばんと答えが飛び出すしかけ!
 
立体仕様!
 
 
 
 
 
ところどころに
心に刺さる言葉もちりばめながら・・・・・
 
 
 
 
 


 
 
堂々とカンニング!
 
 
 

 
今晩、さらにもう一加工して
漢字の一部分を修正液で消して
ヒント形式にしようかと思いますが・・・
 
 
 
 
答えが3Dに飛び出して来たら、
先生もびっくりするでしょう。
 
 
 
でも、「お母さん、後はお願いします。」って言われたからには
自由にさせてもらうおうじゃないか。
 
 
 
こんな感じでドリルを冒険絵本風に仕立てていき、 
最後のページはスペシャルページプレゼント
 
 
 
 
 
豪華2大 ふくろとじ付録!
 
 
 
”よくここまでたどりついた。本
 
 
 
 
 
 
袋とじを、はさみでチョキチョキ開封してもらいますハサミ
少年たちの憧れ、袋とじ!
 
 
 
 
 
この中身はどうなっているのか、
ちらっとお見せしますと・・・・
 
 
 
 
 

 
 
 
 
応援団長、音柱が派手に励ましてくるしかけ。
 
 

 
 
ただし、ケンは宇随天元推しでもなんでもないので
ゴールには、推しポケも参加。
 
 
 
 
さて、どうなることでしょうか。
 
2021年、ケンとの戦い・・・。
 
 
 
 
このような感じの、圧倒的なくだらなさで
今年もマイペースにやっていきます。
 
 
本年も引き続き、どうぞよろしくお願いします!