マラソン大会が終わりました!
無事終わって良かった~~拍手
 
 
去年はこの時期にシオン氏が荒れに荒れて
とんでもない毎日が続いて大変だったのだけれど
今年は順調に乗り切りました。
 
 
去年の教訓を生かして、マラソン以外のことは
だらっと緩めてもらうという学校との調整で色々と上手く運びました。
 
 
 
マラソン大会当日の話。

子どもたちは見通しの良い田んぼをぐるっと走るのだけど
私は毎日の見守りボランティアにフル参加したおかげで、
うちの子たちがどの地点でだらけやすく、挫けやすいかの傾向をばっちり掴んでおりました。
 
 
ネックになるのは前半折り返し地点と後半折り返し地点の2か所。
その第一地点、第二地点の両方で母の声援を届けて
息子たちの士気を高めてあげたい。
(≒だらだら歩かないように圧をかけたい。) 
 
 
その2か所での応援を実現するために
第一地点で見送ったあと、第二地点をめがけて
田んぼの田の字の真ん中を疾走する私。馬
 
 
私が走るのは、この
 
柔らかい土が盛られただけの細道。
 

この心もとない数百メートルの道のりを
中年レディースが疾走して
本当に第二地点まで先回りできるのか・・・。
息子たちが走る前、他学年のレース中にも予行練習をしたので3往復しましたペンギン
 
 
 
後から他のお母様方には
「あの田んぼの真ん中で走って踊っている人だれ??と思ってた。」
って笑われました。
 
 
踊ってたんじゃなくて、旗を振ってたんですけれど( ̄▽ ̄;)
 

 
しかし!
その結果
シオン氏は順位をあげて自己ベスト更新!
ケン氏はタイムを1分も縮めてこちらも自己ベスト更新!
 
 
えらかった~! 
二人とも感動をありがとう!
 
 
 
 
 
 
その後、私は本屋さんに向かいました!
 
鬼滅の刃 最終巻発売と同時に
再入荷されると聞いていたコミック全巻を
買いたかったのです。
見守りボランティアを休まずにがんばった自分へのご褒美です。
 
 
本屋さんでは、告知通り全巻入荷されていたんだけれど
レジ待ちの列がビッグサンダーマウンテンのように長くて!
本屋をぐるっと一周している・・・。
 
 
普段は客より店員の数が多い田舎の本屋さんだから
数人で切り盛りしていて休む暇なく本当大変そうあせる
ひたすら鬼滅の無限品出しと
一息もつけなさそうな無限会計。
こんなに混んでいる本屋さん見るの初めて・・・(◎_◎;)
 
 
レジに並んでいる人の全員が23巻を手にしていて
その光景に圧倒されながら
私も全巻カゴに入れて張り切って並んだものの・・・
 
 
なんと、並んでいる最中に息子たちのお迎えの時間になってしまった・・・!!
 
どうしよう・・・。
 
迷ったけれど、一旦会計は諦めて
子どもたちをお迎えに行くことに決めました。
まだ在庫はありそうだから私は後からまた買いに来れば良いのです。
 
 
 
そして二度目に疾走して戻った
夕方の本屋さんは、さらに長い行列に!!
 
 
 
しかも時透無一郎表紙の12巻だけがなくなっている!!
オーノー!ガーンガーン
 
 
 
シオン氏の特性のひとつに
”ひとつ欠けているものがあると、そこが気になって気持ち悪くて嫌”
というのがあるんだけれど
その日の私は、彼のこだわりに深く共感したよ・・・。
 
 
全巻、今日この瞬間に揃えたいのに、
途中一巻が抜けるっていう
なんとも耐え難い気持ち悪さ!
 
 
 
以下、混乱している私から夫への緊急連絡。
 
 
 
 
 
 
夫の塩対応にもめげず、
前に進むことだけを考えようと
レジに並んだ私。
 
 
何十分もかけてたどりついたレジで、
12巻だけカゴに入ってないことに気づいた店員さんが
裏から出してくれた・・・キラキラ
 
 
「今日は朝からずっとこんな感じで・・・
色々間に合ってなくて、、すみません。」
 
 
ってぽろっと言われてて、私は泣きそうにあせる
 
 
「ありがとうございます!ほんとにありがとうございます!
今日買いに来れて良かった・・・
嬉しい・・嬉しいですアップ
 
 

 
久しぶりの行列に2回も並んでみて、
去年の台風15号のときにも、
異常事態の中で業務を必死にこなす人たちのことを思い出しました。
 
 
子どもたち、本屋さん。
今日は感動をありがとう!
 
 
 
 
さて、色々往復してへとへとで帰宅後、
 
たどたどしい手つきでビニールカバー(ダイソー)を取り付けてくれるシオン氏。
 
少し前までは、こういう作業で
一度失敗するとガクンと落ちて終了〜もやもや
だったんだけれど
 
 
「7枚予備があるから破っても大丈夫だよ。」
って先にひと声かけておけば
ビニール破れても落ちずに切り替えられるようになった。
 
 
こういうふとしたところにも、
大きな成長を感じてうれしいなーキラキラ
 
 
 
 良い冬休みを迎えられそうです!
 
 
 
 
 
ついに、私も
「鬼滅の刃 無限列車編」
を観てきました!
 
 
一人で、レディースデイに。
 
 
 
 
色々と我慢することの多かった2020年に、
素晴らしい体験をありがとう。
日本人に生まれて良かった・・・。
 
 
映画を見終わった今は、
人生最大の悩みのはずの子供の発達障害なんぞ
もはや、どうでも良いことのように思えている。
 
 
 
ああ、あと数日、
どうかこの幻想から覚めぬまま
運動会の日(保護者観覧あり)を迎えたい・・・。
 
 
 
私は、今日の感動を
“泣けた”という感想だけでは終わらせたくない。
(序盤からほぼずっと泣いていたけれども。)
 
 
 
 
 
鬼殺隊の生き様を自分の心に刻み、
己の生活の質を上げていきたい。
 
 
 
高潔な柱
煉獄杏寿郎の数々の名言を受け継ぎ、
早速今日から自分のものにして
使っていこうと思っている。
 
 
 
 

 

注)当記事は、ストーリーの核心をつくネタバレは含みませんが
鬼滅の刃の世界観とはかけ離れた我が家の日常が盛り込まれており、
映画の魅力はほぼ伝わらないと思います。
観覧がまだの方はご注意ください。
 
 
 

 
 
 
 
煉獄さんの名言の応用
その1メラメラ
 
息子たちが学校で思いもよらない
粗相をやらかしてきたときに使いたい言葉。
 
 
 
 
「うたた寝してる間にこのような事態になっていたとは、よもやよもやだ!
 布団があったら、入りたいっ!」
 
 
 
 
 
休日の朝にのんびり起きたら
リビングが荒らされ悲惨なことに
なっている時にも積極的に使っていきたい。
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 
応用その2メラメラ
 
 
運動会の障害物競走で網にくぐるのを躊躇している長男に向けての助言。
 
 
 
 
「心を燃やせ。
君が足を止めてうずくまっていても時間の流れは止まってはくれない。
 
 
 
今日は開会式の練習中に蚊に刺されて、
気持ちが落ちて粗相があったらしい。
 

霜月の蚊なんぞ、己の炎で焼き払え
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その3メラメラ
 
 
聞き飽きた次男のポケモンマシンガントークを早めに終息させたいと感じているとき。
 
 
 
 
 
「その技で戦いを制したことは、実にめでたいが、
この話はこれでおしまいだな!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その4メラメラ
 
とにかく褒めて、やる気にさせたいとき。
 
 
 
 
「うむ!良い心がけだ!」
 
 
「感心感心!」
 
 
「うまい!  うまい!  うまい! 
うまい!   うまい!」

 
 
 
 
 
 
 
 
その5メラメラ
いつの日か息子たちに伝えたい言葉。
 
 
 
 
お前にはこの母がいる。
母は子を信じている!
どんな道を歩んでも、お前は立派な人間になる!
 
燃えるような情熱を胸に、頑張ろう。
 
頑張って生きていこう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お付き合いいただき、
ありがとうございました。
 

 

 

 

映画館のグッズ買おうか15分悩んだけれど

我慢して

自分ではんこを彫ることにしました。

 
 

 
 
 
次男が丁寧に字を書けた時に押したいと思ったけれど
なかなかそのチャンスがなさそうなので
食いしんぼうってきたときにすかさず
「うまい!お弁当

 

 

 
 
 
 
 

ちなみに我が家で鬼滅に心を燃やしているのは

私一人。

 

 

 

 

 

 

 

ただ一応、息子へのおみやげも。

 

映画館の向かいの本屋で

衝動買いしたノベライズ文庫と

何を作るのか決めないまま買った布。

 

 

 
 
 
林間学校の付き添いで立ち寄った温泉宿のオーナーから
コロナ禍による観光打撃の話を聞いてからというもの、
 
育児ブログはほどほどにして
観光PRブログを新たに作ってみたいと思い始めている私。
 
 
 
そんな中、ショッキングなニュースが・・・。
 
 
房総の2大レジャースポットと言えば
マザー牧場と鴨川シーワールドですが、
 

そのレベルに及ばないB級動物園、その名も
ダチョウ王国
が、経営難のためにひっそりと閉園するというのです。
 
 
 
これは大変だ!会いに行くしかない!
 
 
 
当日の支度中、シオン氏から
 
「キジは繁殖期に赤色を見て興奮して攻撃してくる。
ダチョウも繁殖期にはくちばしが真っ赤に染まるんだ。
お母さん、その服大丈夫ですか?」
 
との助言を受けて、
エンジ色からグレーの服に着替えて
いざ出発!
 
 
 
 
 
世界最大の鳥
ダチョウ。
 
 
”飛べない鳥”
  なのではなく、
”飛ばないことを決めた鳥”。
 
飛ぶことは捨て、走ることで生きていこうと決めた鳥。
 
 
なんて素敵な選択。
 
 
 
 
 
来たぞ、来たぞ・・・・
身長2メートル!
 
 
 
 
 
ものすごくかわいいお顔!
まつげがプリティー!

 
 

 

ダチョウ王国の魅力は
園内の30種類すべての動物にえさやりをできるところ。
 
 
ダチョウにごはんをあげる感動は
動画じゃないと伝わらないでしょう。
撮ってきましたよ!
 
 
 
 
 
(※音量注意)
 
 
 
 
 
まさかの、指まで食べられる!
なんてスリリングで楽しいの!!
 
 
 
もう一回チャレンジ!
 
 
 
 
(※音量注意、うるさい人がいます。)
 
何度トライしても、毎回指を食べられる。
この衝撃波、伝わるでしょうか!?
 
 
アラフォーの中年女性が
童心に帰ってはしゃげる場所、
それがダチョウ王国!
 
 
 
 
 
シオン氏のダチョウ豆知識によると
 
「ダチョウの眼球はニワトリのたまごほどあるが
脳はその目よりも小さい。」
 
 
そうなのね。
それなら仕方ない。
毎回指も食べちゃうよね。
あなたは、そのままのあなたでいいのよ。
走るの速いんだから、それでいいの。

 
 
 
子どもたちはダチョウの迫力に怖じ気づいていたけれど
小動物のえさやりを楽しみました。
 
 
ハングリー精神溢れるヤギたち。
でも指までは食べないように、わきまえている。
というかあげる側がびびって遠すぎ。
 
 
柵の中にも入れるけれど、
「ヤギの数に対してエサの残量が足りない・・・
もし入ったら大変なことになるだろう。(シオン氏)」と断念。
 
 
子ヤギもかわいい。
 
 
 

 
ロシアンハットをかぶったアルパカ。
 
 
 

不機嫌だと唾をかけてくるから注意。
 
 
 
 
意外とテキパキ行動するケヅメリクガメ。
 
 
 
 
 
 
七面鳥、インドクジャク、チャボetc・・・が
異文化共同生活に成功している小屋。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ダチョウより一回り小さいけれど、
圧倒的にダンディズムなエミュー。
 
 


 
 
 
 

 
重くて硬いダチョウの卵の殻。


 
 



ダチョウと触れ合ったあとに
ダチョウ料理(バーベキューなど)も食べられるよ!
 
 
 

動物との距離は密接で、
あちら側からもグイグイ近寄って来ますが
写真で見てわかるとおり人間同士の3密とはほど遠い、
平和でのどか~な王国です。
 
 
 
都心からアクアラインを使って50分。
遠方から来られる方は、
ダチョウ王国だけだと時間も余るし、ちょっとアレだと思うんで
アウトレットでの買い物や、スパ龍宮城、
東京ドイツ村のイルミネーションなどと組み合わせて
GOTO房総!
 
 
アドバイスとしては

ダチョウ”王国”っていうよりダチョウ”広場”くらいをイメージしておくとちょうどいい。
 
ダチョウのクチバシに脅威を感じる人は軍手のご準備を。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ダチョウが可愛すぎて、ハンコも彫る。
 
 
 
 

本日は夫が数か月ぶりの出勤です。

 

あれは8か月前でした。

コロナ流行の兆しが見えてきた2月下旬、

彼はリビングテーブルを占拠し

いち早くテレワークを開始。

 

私も夫が自宅にいることでの

過ごしにくさへの不満を

こっそりブログに書き込んでいました。

 

 

それからすぐにコロナ休校となったため

「2階で仕事すれば?」

と勧めてみるも

「なんかそれは寂しいから」という理由で

1階和室(子供の遊び場)にテーブルとチェアを買って

仕事スペースを作りました。

 

 


 

今日は彼の不在の隙を狙って

こっそり仕事場に潜入してみますサーチ

 

 

 

 

 

 

 

複数のPCとモニターを駆使して

なかなか本格的な環境です。

ブルーライトカットメガネまで買っておるな。

 

 

そして最近、ついに32インチの大型液晶ディスプレイまで購入した模様。

もう、テレビのような巨大さよ・・・。

 

 

きっと・・・

もうずっと家から仕事する気なんだろうな。

 

夫婦仲良くやっていかなきゃ。

 

 

 

 

次は2階の

ミーティングスペースに潜入。

 

 

当初はベッドの上に段ボール箱を置き

ちゃぶ台みたくしながら

会議に出ていたようですが・・・・

 

 

 

 

このように整備された模様。

 

 

 

 

 

 

 

 

運動会に使うアウトドア用の折り畳みチェア。

そして折り畳みテーブルを

米の入った段ボールを積み上げて高さ調整。

 

 

 

ああ、このへっぽこ感が愛おしい・・・。

 

 

 

 

 

 

 

朝から晩までカタカタカタカタ働き、

ところどころで割り込んでくる

妻のちょっかいや愚痴を、

右から左へ受け流し

一家を支える勤勉な夫。

 

 

 

パパの後ろ姿を毎日見て

息子たちは、かっこいい!

と憧れを抱いている様子。

 

 

 

 

そしてついに、自分たち用にも

リモートワークのスペースが欲しいという願望も芽生えたみたい。

 

 

 

 

 

サンタさんにこれを2台持ってきてもらおうと

コソコソ話しているのを聞いてしまった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1台、598,000円也・・・。

 

 

 

 

 

 

 

校内行事のお便りや
皆さんのブログを見ていて
就学前検診の季節だなぁとしみじみ思い出しています。
 
 
3歳児検診以降、
シオン氏が受ける〇〇検診と名のつくもので
良い思い出のものはほとんどないですね。
 
 
たいていの検診は、頑なに嫌がる息子と
血まなこになって動かそうとする母が繰り広げる
地獄絵図です。
 
 
4年前の就学前検診も例外でなく、
測定器に興味を持ってくれた聴覚検査以外
まともに受けられませんでした。
 
 
当時は先行きの不安と付き添いの疲労感から
来たる小学校生活になんの希望も持てなかったけれど
 
 
今となっては、あれはあれで良かったのかなと思います。
 
 
小学校の先生方に対して
「こういう子ですよ。」
という現状を知ってもらえるいい機会でした。
 
 
その後、
一筋縄では行かない我が子が
入学の日を穏やかに迎えられるように
学校は色々と考えてくださり、
私は入学式に感動して泣いたのを覚えています。
 
 

 
あれから、4年経って・・・。
 
今も体操服への着替えなどは
特別パーソナルスペースを用意してもらいつつ、
検診も保健の先生が前日にレクチャーしに来てくれたり
順番なども人の少ない時間帯にと配慮してもらいながら
 

ところどころで拒否やつまづきはありますが
穏やかにマイペースに学校生活を送れています。
 
 
 
 
むしろ、就学時検診等を難なくこなし、
普通級で入学した弟ケン氏の方が今大変です。
 
 
1年生クラスでの度重なる失敗体験が仇となり
今は体操服に着替えることすらも
嫌がってできなくなってしまいました。
集団生活の色んなことに
拒否・拒否・拒否の毎日です。
 
運動会もあるのにどうしましょう。
 

少しずつ良い方向には向かっていますが
プライドが高い子の自信回復には
相当の時間がかかると思います。
 
 
 
今、私が身を持って痛感していること。
 
「支援は手厚ければ手厚いほど、
 予後が良い。」
 
 
 
 
 
さて、お兄ちゃんの方。
順調といっておいてなんですが
学校から、小児生活習慣病の検査のお知らせが配られ
速攻で「受診しません。」で返信しました。
 
採血はまだ未体験ゾーンで、
そこはちょっと攻められません・・・・。
 
 

 
 
 校長先生に
「メモ見て笑いました。」と
声をかけていただきました。