クリスマスコンサート2012 | monchackの日常@どっぷり日本

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2018年より、約17年のナイロビ生活を終え、日本人に戻りました。日々の小さなしあわせ備忘録。

たっかい授業料を支払っているのに、もう早終ってしまった

みらりんの幼稚園。

詐欺ちゃうか?と思ってしまうが、他の学期で調節されてるのかな?とも

思えるので、一応黙っておいた。

それじゃなきゃ、文句いうよねー。


そして、ここいらの幼稚園最終日は、決まって

クリスマスツリークリスマスコンサートクリスマスツリー


クリスマスなんて、まだ1ヶ月も先ですけどね。(`ε´)ぶーぶー


今まではこれが当たり前と思っていたけど、日本人学校に行き始めてから

私の日本的な感覚が目を覚まし、このグダグダ感いっぱいのコンサートは

なんなんだ??とさえ思ってしまう。

どこの幼稚園もグダグダですけどね~。笑


クリスマスコンサートというからには、クリスマスの歌と、クリスマスの劇。

ひまりんのときから、ずーっとこういうのを見ていますが

ジーザス、メアリー、ジョセフとか、マイロードとかべスラハムとか

まぁ、よくわからん。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

キリスト教語録が、ほんとわからん。

ジーザスとメアリーくらいだね。

こんだけ見てるんだから、勉強しろって感じですが

興味のないものは、ほんと頭に入りませんねー。

ジョセフって誰??どっかのドライバー?って感じです。

罰当たりな感じw 吹き出し


みらりんは、ずーっとステージの上で寝転がっていて、

いつ出番なの?歌うの?と思っていましたが

最後まで、パンチラで寝転がっていました。家かよって感じ。


monchackの日常@ナイロビ-劇の最中とは思えない光景

そーしたら、最後に名前と役を自分で言うのだけど


「I'm a Sheep」 って・・・・羊だったわけ?!羊 羊


じゃぁさー、白い服を用意しろとか、お面をつけるとか言ってよねーーーー。

普段着で寝転がってるだけで、「メーーーー」とか鳴くこともせず

全然わからんつーの。

びっくりしたわ。



ま、そんな感じで終ったわけですが、担任の先生の洋服に驚いてみたり。


monchackの日常@ナイロビ-みらりんの担任はすごいドレスw

   やっぱり、アフリカはアニマルプリントよねー。

   黄緑のアニマルプリント、日本人には着こなせないなぁ・・・




monchackの日常@ナイロビ-白のアフリカンドレス

デブなのに、白を着ちゃうんだなーとか思ったり。

    まぁ、こんなのここいらじゃ小デブくらいですけどね。




そして、サンタが子供たちにプレゼントを渡してくれる時間。


プレゼンとは、あらかじめ親が用意したものです。

本番のもののほうが良いほうがいいし、あんまりしょぼくても

みらりんが他の子供と比べるだろうし、我が家は粘土。


そして、ケニアのサンタ登場!


黒いぜー。(笑)


monchackの日常@ナイロビ-ケニアのサンタクロース

って、小さい子供たち泣き叫びます。


私、ニヤニヤします。


あんた、上着羽織っただけじゃーん。

ズボンも中のシャツもそのままじゃん・・・・雑すぎだわ。


誰かの親じゃ、そのこの子供がかわいそうだし、誰だろう??

ドライバー??


どっかから、白人のデブでも連れて来いよー。

その辺にゴロゴロいるだろうよー。


子供の夢を粉砕したサンタでした。

ま、ひまりんのときもそうでしたけどねー。

だから、ひまりんの描くサンタは、黒かったもの。


ちなみに、子供たちのプレゼントは、豪華な子供もいたり

母さんめちゃくちゃ着飾って金持ちそうなのに、

使い古しの白い封筒にアクセサリーを数点入れて

封もしていなければ、リボンなんかあるわけないっていうプレゼントも・・・

子供が可愛そうでした。(涙)