午前 1科目目「図書及び図書館史」
問題①アレクサンドリア図書館を中心に、古代の図書館とその役割について述べよ。
午後 1科目目「図書館概論」
問題⑲公共図書館を取り巻く話題を具体的に取り上げ、「図書館の意義」について私見を交えて述べなさい。
午後 2科目目「コミュニケーション論」
問題⑲プライバシーの権利とは何か。
*
初めての終末試験、受けてきました。
午前の問題は①、午後は⑲。
「図書及び図書館史」
午前の問題が①だったのは、ちょっと意外でした・・・が、
図書館史の問題の中では“やさしい”問題だったのでラッキーでした。
スラスラと答えが出てきたので、事前に用意しておいた解答を
一語一句そのまま書きました。
ちょっと自信あり、です。
「図書館概論」
午前の問題が①だったので、
午後はもしかしてまた①か、⑲が出たりして~と思ったんです。
それで何となく⑲がちょっと気になって
自分のノートを見たら・・・まるで答えが頭に入ってなかったんですよね(^_^;)
それでお昼に慌てて、見直し・・・でもまさか出るとは思ってなかったので
こんなことならもうちょっとしっかり見直しておけば良かったな、と思いました。
でもまあ、そこそこ書けたかな。
「コミュニケーション論」
コミュニケーション論の⑲は、一番最後にヘトヘト状態で作った解答だったので
正直ちょっと手抜きな解答でした。
自分が用意していた解答はプライバシーの権利の定義のみ。
案の定、答案用紙に書くと非常に短い。
時間はたっぷり残っていたので、
その場の勢いで個人情報のことを少し絡めて書いてみましたが・・・どうでしょう。
*
夫の協力もあり、試験直前ウィークだった今週は
毎日だいたい5時間勉強することができ、遅れていた解答づくりも挽回でき
それなりに準備はできました。
が!しかし、ハプニングは突然やって来ました・・・息子の「咳」。
(息子は気管が弱いため、気管支炎になりやすい体質)
前日はあまり寝不足にならないように、と思って
昨夜は深夜1時半すぎには寝床についたのですが、2時すぎから息子がゴホッゴホッと咳を連発。
しばらく様子を見ていたのですが、30分たっても治まる様子なく
このままでは朝まで咳が続きそうだったので、3時に以前病院でもらった咳止め薬を飲ませました。
薬が効き、咳はしばらくして治まったのですが
すっかり目が覚めてしまった息子は、なかなか寝付けず(>_<)
結局、抱っこしてなんとか息子を寝かしつけたときには、3:45になってました。
そして今朝は7時に起床。
3時間ほどしか眠れなかったこともあり、寝不足で
とにかく眠い。
行きの電車の中でも、会場について試験が始まるまでの間も
お昼の時間も、とにかく眠たくて眠たくて
今日は迫り来る、睡魔との激しい戦いの一日でした。
今こうして書いている間も、もうまぶたが閉じそうです。
今日こそはゆっくり寝たいと思いますが、息子の咳がまた出てしまうかも・・・
明日はまた病院かな。
しばらくはゆっくりしたいなぁ~と思うのですが
7月に情報組織演習のスクーリングを予定しているので、6/20までに「資料組織概説」のレポートを提出しなければなりません。
このレポート、難しいらしいですねえ・・・あーもうやる前から、かなり憂鬱です。
ここ数日、毎日最低5時間勉強しています。
やはり昼間はなかなか時間が取れず、勉強時間は2時間が限界。
夫の理解と協力もあって
息子が寝たあと、夜の10時から本格始動!おかげでちょっと寝不足気味です。
実はここにきて
思いがけない事態が起きており、まだ解答づくりが終わってません。
というのも、だいぶ前に作った「図書及び図書館史」の解答が
見直してみたら予想以上に的外れで(その時はちゃんとまとめたつもりだった)
結局ほとんど、解答作り直しすることになり
それがようやく昨日の夜、終わったところです。
とりあえず、解答作りは一段落なのですが
図書館概論の「⑲公共図書館を取りまく話題を具体的にとりあげ、図書館の意義について私見を交えて述べなさい」と
コミュニケーション論の「マス・コミを賑わす最近の事件・ニュースの中からコミュニケーション論を学習する上で、参考となるものを一つ選び、その概要、さらに自己の見解を述べよ」
という、2つの難題の解答作りが、まだです。
ああもうこれは、明日ゆっくりやるつもりです。
正直もうかなりテンパっているので
その他もろもろのことは、29日の試験のあと、30日以降にゆっくり書きます。
テストまで、あと2日。
がんばれ、私。がんばろう、みなさん!
著者: 東野 圭吾 タイトル: さまよう刃
たぶん今までだったら、
誰の気持ちを追って読むか?と聞かれたら、
犯罪を犯した少年たちか
あるいはそれを追う警察、と言ったに違いない。
けれど今は、いつでもその親の立場になってしまう。
それは小説だけではない。
例えば最近だと、女の子を拉致・監禁していた男のニュース。
容疑者である男とは、年はいくつも違わない。
「なんでこの男は・・・」と思うより、被害にあった女の子、そしてその親の気持ちばかり
考えてしまう。
なぜ犯罪は起きたのか?と考えれば、読める。
でも、あまりにひどい・・・と思ってしまったら、読めない。
だから、
読むのがとても辛かったです。
こんな世の中だったら、女の子をもつ親にはとてもなれないな、と思ってしまいます。
(もちろん、できるなら女の子も産んで育ててみたい!という気持ちは大いにあります。)
東野圭吾さんの本というと
私の場合、海外旅行に行くときに成田空港でなんとなく買ってしまう、という感じ。
でも今回、思った以上に辛かったので
これから先しばらくは、ちょっと読めないかも。
ホントにもう、本なんて読んでいる場合じゃないのですが(笑)。
とりあえず29日の試験まで
禁読書、禁ヤフオクでがんばりたいと思います。
実はGW前から風邪を引いた息子。
それからずーっと、週2~3日通院しています。
治りかけては風邪をひき、ついでに気管支炎を併発です。
通院も大変ですが、
朝方、ひどく咳をするのでどうしても目が覚めます。4時くらいに、しかもそれから何度も。
おかげでちょっと寝不足気味で
勉強しようとテキストを開いても・・・集中できず。
と言い訳をしてみたり。
でもこれは言い訳にはならないなーと、書いてみて思いました。
学生しながら、働きながら、子育てしながら、
みんなそうして勉強している。何も自分だけが大変なわけでないのにね。
試験まであと10日。
もちろん勉強も大事だけど、息子の気管支炎も治してやろう!(といっても、特に何もできないけれど)
思うに、子育てと資格 取得
そこの力加減というか、バランスが重要なようです。