5/29の終末試験の日に使ったお金メモ。


交通費(電車代) 900円(450円×2)

ジュース代 130円

昼食代 440円

午前 1科目目「図書及び図書館史」 

問題①アレクサンドリア図書館を中心に、古代の図書館とその役割について述べよ。


午後 1科目目「図書館概論」 

問題⑲公共図書館を取り巻く話題を具体的に取り上げ、「図書館の意義」について私見を交えて述べなさい。


午後 2科目目「コミュニケーション論」 

問題⑲プライバシーの権利とは何か。



初めての終末試験、受けてきました。

午前の問題は①、午後は⑲。


「図書及び図書館史」

午前の問題が①だったのは、ちょっと意外でした・・・が、

図書館史の問題の中では“やさしい”問題だったのでラッキーでした。

スラスラと答えが出てきたので、事前に用意しておいた解答を

一語一句そのまま書きました。

ちょっと自信あり、です。


「図書館概論」

午前の問題が①だったので、

午後はもしかしてまた①か、⑲が出たりして~と思ったんです。

それで何となく⑲がちょっと気になって

自分のノートを見たら・・・まるで答えが頭に入ってなかったんですよね(^_^;)

それでお昼に慌てて、見直し・・・でもまさか出るとは思ってなかったので

こんなことならもうちょっとしっかり見直しておけば良かったな、と思いました。

でもまあ、そこそこ書けたかな。


「コミュニケーション論」

コミュニケーション論の⑲は、一番最後にヘトヘト状態で作った解答だったので

正直ちょっと手抜きな解答でした。

自分が用意していた解答はプライバシーの権利の定義のみ。

案の定、答案用紙に書くと非常に短い。

時間はたっぷり残っていたので、

その場の勢いで個人情報のことを少し絡めて書いてみましたが・・・どうでしょう。



夫の協力もあり、試験直前ウィークだった今週は

毎日だいたい5時間勉強することができ、遅れていた解答づくりも挽回でき

それなりに準備はできました。


が!しかし、ハプニングは突然やって来ました・・・息子の「咳」。

(息子は気管が弱いため、気管支炎になりやすい体質)

前日はあまり寝不足にならないように、と思って

昨夜は深夜1時半すぎには寝床についたのですが、2時すぎから息子がゴホッゴホッと咳を連発。

しばらく様子を見ていたのですが、30分たっても治まる様子なく

このままでは朝まで咳が続きそうだったので、3時に以前病院でもらった咳止め薬を飲ませました。

薬が効き、咳はしばらくして治まったのですが

すっかり目が覚めてしまった息子は、なかなか寝付けず(>_<)

結局、抱っこしてなんとか息子を寝かしつけたときには、3:45になってました。

そして今朝は7時に起床。


3時間ほどしか眠れなかったこともあり、寝不足で

とにかく眠い。

行きの電車の中でも、会場について試験が始まるまでの間も

お昼の時間も、とにかく眠たくて眠たくて

今日は迫り来る、睡魔との激しい戦いの一日でした。

今こうして書いている間も、もうまぶたが閉じそうです。


今日こそはゆっくり寝たいと思いますが、息子の咳がまた出てしまうかも・・・

明日はまた病院かな。


しばらくはゆっくりしたいなぁ~と思うのですが

7月に情報組織演習のスクーリングを予定しているので、6/20までに「資料組織概説」のレポートを提出しなければなりません。

このレポート、難しいらしいですねえ・・・あーもうやる前から、かなり憂鬱です。



ここ数日、毎日最低5時間勉強しています。

やはり昼間はなかなか時間が取れず、勉強時間は2時間が限界。

夫の理解と協力もあって

息子が寝たあと、夜の10時から本格始動!おかげでちょっと寝不足気味です。


実はここにきて

思いがけない事態が起きており、まだ解答づくりが終わってません。

というのも、だいぶ前に作った「図書及び図書館史」の解答が

見直してみたら予想以上に的外れで(その時はちゃんとまとめたつもりだった)

結局ほとんど、解答作り直しすることになり

それがようやく昨日の夜、終わったところです。


とりあえず、解答作りは一段落なのですが

図書館概論の「⑲公共図書館を取りまく話題を具体的にとりあげ、図書館の意義について私見を交えて述べなさい」と

コミュニケーション論の「マス・コミを賑わす最近の事件・ニュースの中からコミュニケーション論を学習する上で、参考となるものを一つ選び、その概要、さらに自己の見解を述べよ」

という、2つの難題の解答作りが、まだです。

ああもうこれは、明日ゆっくりやるつもりです。


正直もうかなりテンパっているので

その他もろもろのことは、29日の試験のあと、30日以降にゆっくり書きます。


テストまで、あと2日。

がんばれ、私。がんばろう、みなさん!

  著者: 東野 圭吾  タイトル: さまよう刃

たぶん今までだったら、

誰の気持ちを追って読むか?と聞かれたら、

犯罪を犯した少年たちか

あるいはそれを追う警察、と言ったに違いない。


けれど今は、いつでもその親の立場になってしまう。

それは小説だけではない。

例えば最近だと、女の子を拉致・監禁していた男のニュース。

容疑者である男とは、年はいくつも違わない。

「なんでこの男は・・・」と思うより、被害にあった女の子、そしてその親の気持ちばかり

考えてしまう。


なぜ犯罪は起きたのか?と考えれば、読める。

でも、あまりにひどい・・・と思ってしまったら、読めない。

だから、

読むのがとても辛かったです。


こんな世の中だったら、女の子をもつ親にはとてもなれないな、と思ってしまいます。

(もちろん、できるなら女の子も産んで育ててみたい!という気持ちは大いにあります。)


東野圭吾さんの本というと

私の場合、海外旅行に行くときに成田空港でなんとなく買ってしまう、という感じ。

でも今回、思った以上に辛かったので

これから先しばらくは、ちょっと読めないかも。



ホントにもう、本なんて読んでいる場合じゃないのですが(笑)。

とりあえず29日の試験まで

禁読書、禁ヤフオクでがんばりたいと思います。

実はGW前から風邪を引いた息子。

それからずーっと、週2~3日通院しています。

治りかけては風邪をひき、ついでに気管支炎を併発です。


通院も大変ですが、

朝方、ひどく咳をするのでどうしても目が覚めます。4時くらいに、しかもそれから何度も。

おかげでちょっと寝不足気味で

勉強しようとテキストを開いても・・・集中できず。

 

と言い訳をしてみたり。

でもこれは言い訳にはならないなーと、書いてみて思いました。

学生しながら、働きながら、子育てしながら、

みんなそうして勉強している。何も自分だけが大変なわけでないのにね。


試験まであと10日。

もちろん勉強も大事だけど、息子の気管支炎も治してやろう!(といっても、特に何もできないけれど)


思うに、子育てと資格取得

そこの力加減というか、バランスが重要なようです。