本日6/14に「コミュニケーション論」のレポートが戻ってきました。



<講評>

文字や文章もきれいに丁寧に書けています。

コミュニケーションの本質をよく理解して立派なレポートです。

<総評>合格



概評も9,12,13以外すべてA(良い)でした。

なんか他のサイトに掲載されているレポの講評コメント・概評とも

まったく同じなんですけれど・・・

(もちろん、レポをパクったりはしていませんよ!)


なにはともあれ、合格でウレシイ。


今はもう、本当に資料組織概説のレポートが

どうにもこうにも

進んでいない状況なので、この合格を一つ励みにして、なんとか今週中に書き上げるぞー!

  著者: 石田 衣良  タイトル: ブルータワー

あとがきまで読んで、やっと分かったことですが

この本は石田衣良氏、初のSF作品で

9.11の衝撃をモチーフとした作品なんだそうです。


私は高いところが大好き。

山登りはしないけれど、目の前に高い建造物があって上る手段があれば

必ず上る。

そんなわけで1995年にNYに行ったときは、左足首を捻挫していたのにも関わらず

ウハウハと上りに上った。

自由の女神をはじめに、エンパイヤステートビル、クライスラービル、

そしてあの、貿易センタービルにももちろん。

(それから6年後に、まさか、あのビルが

 二つそろって崩壊するなんて、誰が予想できただろう?)


高いところは気持ちがいい。

ただ、それだけの理由で人は高いところが好きなのだろう。

私もそう。

けれど、高いところに住みたい、住んでみたいと思うことはない。


小説の大半は、今から200年後の超高層ビルを舞台にしている。

そのビルの高さは、2000メートル。

富士山の半分よりも高い!

なんと愚かな・・・と

思ったとおり、愚かな人間の、愚かな物語なのである。


この小説を読んで、まっさきに思い浮かんだものは

ブリューゲルの「バベルの塔」だった。

この絵もまた、人間の愚かさについて描いたものである。

「高さは災いのもと」

ふっと、そんな言葉を思いつく。

もちろん人間の愚かさは、昨日今日始まったものではない。

けれど

いつになったら人間の愚かさが、少しは半減するのだろう? とそんなことを考えてしまう。


いろいろ思うことはあったけれど、

でも正直、あんまり・・・というかさっぱり面白くない本でした。

SF小説って、読んだことないのですが

(この本を)読んでみても、やっぱり予想どおり、好みではないことが判明。

・・・がしかし、最近、もしかしたら

実は石田衣良が好きなんじゃないか・・・と我ながら思ってしまう。

きっと書評かレビューか何かを読んで、図書館に予約を入れたに違いないのだが

貸出までにあまりにも時間がかかるため

どうして借りようと思ったのか、さっぱり思い出せない。

とはいえ、こんな短期間に石田衣良を2冊も読むことになろうとは・・・もしかしたら、とすら思ってしまう。


いや、決して嫌いではないのだけれど

さほど好きではない。

正直、どっちでもいい・・・常にそれくらいの印象しか残らないので

あえて「普通」といいたいところである。

(けれど、やはり石田衣良本人は、結構好きかもなーとブロードキャスターを見ながら思ったり)



バベルの塔についてはこちら

Salvastyle.com

美の巨人たち


babel

昨日6/2に「図書及び図書館史」のレポートが戻ってきました。

「図書及び図書館史」は初レポート。戻ってくるのも一番で、ちょっとドキドキしながら開封。



<講評>

要点を骨太にとらえて整理した点がよい。

歴史の全体像から何が見えてきたか、

それぞれの歴史背景に注目しながら図書館の進化の

歩みを再確認して下さい。

今後は各論的に細部への理解を深めていこう。


<総評>合格



最初どこに合否が書いてあるのか分からず、まず講評を読みました。

・・・それで合否は? と落ち着いてレポートをよく見て、「合格」に○がついていることを確認。

いやぁ、本当に嬉しいものですねえ。

疲れも吹っ飛ぶ、嬉しい合格レポート♪ 試験も合格でありますように・・・

  著者: 小栗 左多里, トニ-・ラズロ  タイトル: ダーリンの頭ン中

終末試験前10日間は「禁読書」期間だったのですが

ちゃっかりマンガは読んでおりました。(何も読まない、というのもストレスなので)


この本は「ダーリンは外国人」につづく本で

ダーリンことトニー・ラズロさん、この本でもいい味だしていらっしゃいます。

お世辞抜きで

トニーさんって本当に素敵な方だわ~と、私は思います。

こういうユーモアあふれる人と暮らしていたら、なぁ~・・・(と続きはあえて書かないことにします)


この本(「ダーリンは外国人」も含む)の面白さは

もちろんトニーさんのキャラクターによるところが大きいと思いますが

それ以上に、

私たち(日本人)って、自分たちのことよく分かってないんだなぁ~というところが

またとても面白いと思うのです。


この本を読んでいて一番思うことは

知らないことを知るって、実はかなり面白いんだなーということ。

勉強っていうと

ちっとも楽しくも面白くもなんともないけれど

でも「知る」っていうのは、こんなに愉快で面白いんだなぁ~と改めて思うのです。


というわけで、

勉強の合間、ちょっとした息抜きにいい感じのビタミン本です。


学習計画その②でスクーリングの予定を立てました。

それをもとに、次回7/24の終末試験までの予定を立てる。


・6月20日までに「資料組織概説」のレポート提出。

 (7/16~7/18「資料組織演習」のスクーリングを受講するため。申込は6/23~6/28)


・7月5日までに「情報サービス概説」のレポート提出。

 (8/5~8/7「レファレンスサービス演習」のスクーリングを受講するため。申込は7/14~7/19)


7/24の終末試験のB群会場申込は7/8~7/15なので

たぶん上記の2科目でいっぱいいっぱいな気がします。

出来れば、「図書館サービス論」も受けたいので頑張ってレポートだけでも出したいところなのですが

さすがに今回は難しいかな・・・。

「図書館サービス論」については、

この2科目のレポートを終えた時点でどうするか考えることとします。


それにしても、こうして予定を立てると

時間がないなぁ~という気が、ものすごーくします。

一番悩ましいのは、

終末試験の一週間前にスクーリングを受けて大丈夫なのか?ということ。

でもスクーリングを受けた方が、

「資料組織概説」の試験が少しは楽になるのでは?という気持ちもあって・・・本当に悩ましいです。


悩んでいても時間がもったいないので

何はともあれ、レポートですね。