8/24に提出した「専門資料論」のレポートが本日9/20に戻ってきました。

早いですよ、伊東先生。まだ心の準備が・・・(笑)



<講評>

文字や文章もきれいに丁寧に書いています。

資料の特性についてよく学習しています。論文構成も大変よろしい。

立派なレポートです。

<総評>合格



「コミュニケーション論」と同じ先生なので、仕方ないと思いますが

講評のコメント、コミュニケーション論とほぼ同じです。

(「資料の特性」の部分が「コミュニケーションの本質」になっているだけ)

概評もほとんどA。

伊東先生はテキストもわかりやすい上に、お優しい。

なにはともあれ、いい評価を頂くのはとても嬉しく

なかなかやる気が出ないでいる、今の私にはいい処方箋となりそうです。


さてさて、それでは「図書館資料論」レポートの続きをやりましょうか。


「図書館資料論」

 通読 9/2~9/4

 解答づくり 9/16~9/19  


学習計画では

この3連休のうちにレポートを書き上げる予定でしたが

いざレポートを書き始めようとしたら・・・書けない、ということが判明。

急遽、先に解答づくりをしました。


先に解答作りをする利点としては

解答作りをすることによって、テキストの理解が深まることです。

これで、気を取り直して、レポート作成にあたり、

なんとか次の連休(9/23~9/25)にはレポートを書き上げたいところです。


それにしても、「図書館資料論」・・・難しいです。

個人的には「専門資料論」よりも難しいです。

特に解答づくりは、問題が「~について述べてください」と、

非常に漠然としていて、何をどこまで書いたらいいのか、ずいぶん悩みました。

試験直前にもう一度、じっくり見直す必要がありそうです。


一応10問全部、解答を作ったのですが

「⑨リクエストと図書館のサービス体制について述べてください。」がどうもうまくありません。

リクエスト制度の説明と、リクエストしやすい環境整備の内容、

図書館職員の体制についてまとめましたが・・・皆さんはどうまとめましたか?

受験された方いらっしゃいましたら、アドバイスお願いします。



追記:

先週の日曜日より風邪で体調を崩していた息子まゆタロさんですが

ようやく土曜日に熱が下がり、だいぶ元気になりました。

まだしばらくは通院が続きそうですが、一段落です。

ご心配ありがとうございました。


<参考文献>

  馬場 俊明  「図書館資料論

  河井 弘志  「図書館資料論


  恩田 陸 「図書室の海

久しぶりに買った本です。

買ったのはずい分前ですが、勉強に忙殺され

読んだのは、情報検索演習スクーリングの帰り道。


恩田さんはといえば、「夜のピクニック」(以下「夜ピク」)。

「夜ピク」を読んだとき、久しぶりに自分好みの作家に出会った!と思いました。

久々に大ヒット!!というわけです。


他にどんな本を書いているのだろう・・・と、とても興味が湧きましたが

いいな、と思ったときほど私は慎重になります。

例えば、江國さんや石田衣良さんのように

友人から薦められ読んでみたものの、いまいちピンと来ない・・・という時は

ガツガツといろんな本を読めるのですが

自分がイイ!と思った作家さんのときは、次に他の本を読むのが怖くなります。

特に読んだ本が良かったときはなおさらです。


というわけで、ずい分温めてしまった恩田さんへの想い。

「夜ピク」の前日譚を書いた「ピクニック前夜」が収録されている

短編集「図書室の海」を選んだのは、小説を読むのは時期尚早かな?と思ったから。


気持ちを温めすぎてしまったこともあって

それでもちょっと読むのが怖かった「図書室の海」・・・しかし、これがまた

とても良かった。期待以上!

これがまた短編好きにはたまらない、バラエティに富んだ傑作でした。


「図書室の海」を読んで、まず思ったことは

恩田さんの幅の広さというか

懐の深さというか・・・とにかく、ビックリします。

その多彩さに。

あとがきには、ホラーとかSFとかとそれぞれの短編が紹介されてますが

単にホラー、SFっていう物語ではなく

強いていえば

「大人のファンタジー?」(やっぱりなんか違うなぁ・・・)


全体としては、ホラーの要素が多く

ちょっと怖い感じの、この「ちょっとさ」にしびれました。

そして何よりも

恩田さんの文章に流れる、独特な時空間が、

じっくりゆったりと本を読ませてくれ、読むということの面白さを

改めて教えてくれます。

こんなにいいと

また次、読むのが怖くなります(苦笑)

科目名

レポート

試験

図書及び図書館史

合格

5/29 可

コミュニケーション論

合格

5/29 良

図書館概論

合格

5/29 優

情報サービス概説

合格

7/24 優

図書館サービス論

合格

7/24 良

資料組織概説

合格

7/24 優

図書館経営論

(未返却)

9/11

専門資料論

(未返却)

9/11

図書館資料論

児童サービス論



ということで、次回11/3の試験は

・図書館資料論

・児童サービス論


スケジュールは

「図書館資料論」 → 9/20までにレポート提出

「児童サービス論」 → 10/11までにレポート提出



なんと、残り2科目となりました。

免除の2科目(生涯学習概論・情報機器論)の存在は大きいですね。

皆さんからのアドバイスもあって、

トントン拍子にここまで来ることができました、ありがとうございます。


いよいよ、児童サービス論です。

最後の最後に、大きな壁と対峙することになってしまいましたが

卒業試験だと思って、頑張りたいと思います。

・・・とはいえ、レポートも試験も1回で合格できるはずもなく、

3月までに合格できればいいなーという気持ちでおります。


ただ児サだけやるのはもったいないので

11月の試験を終えたら、司書教諭の方を追加履修する予定です。


それにしても

今まで計画を立てても、ろくに実行できた例がないのですが

司書の資格取得については、計画通りに学習を進めることが出来て

我ながらビックリです。

8/1に再提出した「資料組織概説」のレポートが戻ってきました。


<講評>

前回の不備を是正し、明快でバランスの取れたレポートとなった。

<総評>

合格


合格でーす!嗚呼、嬉しいです!

書き直した甲斐あって、

前回C評価だった「基礎の理解」「要約力」がA評価になりました。

(あとはBですけどね)


講評を読む限り、

「資料組織概説」の再提出は、とにかく指摘箇所を直すことが重要そうです。

下手に他の部分までいじらなくて・・・良かったです。


それにしても

試験明けのタイミングにレポートを返却するというのは、

先生の配慮なのでしょうか?

優しいんだか、優しくないのだか・・・