午前 1科目目「図書館経営論」

問題⑰ 図書を受け入れる場合の費目区分の種類を列挙し、それぞれについて記せ。


午前 2科目目「専門資料論」

問題⑰ 電子情報とは何かを述べ、さらに電子情報について説明せよ。



午前の問題は⑰、午後は??(午後は⑪だったそうです)。


「図書館経営論」

情報サービス論と同じ、毛利先生のテキストということもあって

解答作りは比較的楽にできましたが、作った解答の長いこと長いこと・・・。

暗記作業に入って、あまりの長さに解答をまとめなおしたりしました。

とにかく覚えるのに、ひときわ苦労しました。

特に⑪・⑰・⑲は、作った解答も長くて

出たら嫌だなぁ~と結局、暗記をしたのは昨夜の深夜すぎ。

その中でも⑰は、試験会場に向かう電車の中で

「これが出たら絶対書けない・・・」と必死で覚えました。

その甲斐あって、試験問題が⑰と発表され

「うわー」と思いつつも、きちんと頭には入っていたようでしっかり書けました。


「専門資料論」

比較的コンパクトに解答作りが出来ていたので

暗記も比較的、楽でした。

出題された⑰は、中でも最も解答が短いものだったので

サクサク書けました。



7月と3科目受験をしましたが、今回は2科目。

そんなわけで、物理的にも精神的にも余裕があり、

それが気の緩みとなって・・・結局、最後までエンジン全開になれず。

正直、今回の試験は危ういな~と内心アセアセしていました。

・・・がしかし、今回もラッキーでした。


今回は試験が終わったら、

子育てサロンに行って~♪

萬斎さんの舞台を見に行って~♪

久しぶりに実家に帰って~♪

・・・とイメージトレーニングしていたのですが、試験が終わって帰宅直後に

息子が熱を出しました。風邪です。

私の試験が終わるのを待ってくれていたみたいで、

なんて親孝行な息子だろう・・・と思ったり。

イベントはすべて中止になりますが、

今週は自宅で息子といっぱい遊んでやろうと思います。


とはいえ、いよいよ次回11月は児童サービス論!

昼間は息子としっかり遊びつつ、

夜は夜で、しっかり勉強しないといけませんね~でも残り2科目です。

大きな壁が立ちはだかっていますが、

うっすらゴールが見えてきた感があります。まだまだ頑張るぞぅ。

明日9/11はいよいよ科目終末試験です。


ここで私が知る限りの、出題される試験番号についてのアドバイスを。


①5・7月に出た試験番号は出ないので、午前①⑬、午後⑲⑦は出ないはず。

②午前中に出題された番号は、午後出ない。


詳しくはこちらを参考にしてください

http://kindai-tuusin.hp.infoseek.co.jp/kamoku_siken.htm



それから、私が実践している暗記する方法を。


①作成した解答を音読する。

②一通り音読したら、一文ずつ音読しながら手書きする。

③最後にまた、音読する。(できるだけ、解答を見ないようにして)


ただ手書きするよりも、音読しながら手書きする方が暗記できます。

これは夫から教わった暗記法で、

「目で見て、耳で聞いて、口で言って、手で覚える」暗記法なんだそうです。

私はいつもこれで暗記しています。

なかなか覚えられない!という方は、是非試してみてください。


と、参考になれば幸いです。


いよいよ明日は試験。皆さん、頑張りましょう!

そして、試験が終わったら

皆さん必ず、選挙にも行って清き一票を投票してください。

「情報検索演習」@大東文化大学 9/2~9/4 殿崎正明先生 


使用テキスト

殿崎正明著 「情報検索演習 第3版」 恒星社 2005


時間割

午前  09:30~12:00 (途中休憩1回 約15分)

昼休  12:00~13:15

午後  13:15~17:00 (途中休憩1回 約15分)

1日目

出欠調査をとって、講義と試験について簡単な説明。

そしてすぐに、テキストに沿って講義開始。


2日目

2日目は1日パソコンを使っての「情報検索演習」。

使用したデータベース、およびオンライン・サービスは以下のとおり。

NDL-OPAC,Web-cat,Webat-Plus,

Google,Google Scholar,Google sugguest,

英辞郎,excite翻訳,

Pubmed(米国国立医学図書館が提供している無料書誌データベース)。

この日は宿題が出ました。


3日目

前日に出された宿題の答え合わせの後は、

1日目に引き続き、テキストに沿って講義。

14:30~15:30までは、試験対策のための自習時間。

その後、15:30~16:30まで試験。


試験について

問題は「次のことについて、説明せよ」、全3問。

配点は30・30・40点。ノートのみ持込可。

(但し、手書きノートのみ。テキストは持込不可)




非常に苦しい、苦しいスクーリングでした。

情報検索演習@東京のレポートについて、ネット上にはほとんど情報がなく

レファレンスサービス演習でお知り合いになった方から

少しばかり話を聞いただけで、正直かなり不安だったのですが・・・不安的中でした。


とにかく、難しいです。

何がどう難しいかと言うと、先生が日本医科大学図書館事務室長ということで

講義内容のほとんどが、医学分野。

実際の情報検索演習も、医学分野の学術雑誌または論文の検索。

おかげで主に使うデータベースも、探す資料も「すべて英語」。


先生の話す単語の半分は英語なのではないか?と思うほど

英語が出てきます。

正直、それだけでぐったり疲れます。

さらに、そこに聞きなれない医学分野の専門用語・・・本当に頭痛くなりました。


しかも、試験にテキストは持込不可なので

とにかくノートを取らなければなりません。

この3日間で、取ったノートのページ数は、なんと28ページ!


それなのに、それなのに・・・

また試験の問題が、予想以上に漠然としたもので

しかも3問。

しっかり論述させることを目的としているため、

解答を書く時間が足りず、時間配分がうまくできませんでした。

(他の皆さんも時間が足りなかったようで、

 試験開始30分後からは退出可だったのですが、

 誰一人、退出されませんでした)


というわけで、ガックリ挫けております。

手応えはまるでありません。

落ちる割合は約1割ということで・・・ギリギリ60点取れていることを願うばかりです。

(60点以上が合格だそうです)


長野の方が

名古屋でスクーリングを受けた理由が、よーくわかった気がします。

難しすぎます、東京スクは。

東京近郊にお住まいで、東京スクを受講せざるをえない方は

資料組織演習とレファレンスサービス演習のスクーリングを受講されてから

情報検索演習を受講されることをおすすめします。


というわけで、本当に疲れました。

実を言うと、スクーリングの前日に

持病の1つ、頭の神経痛が久しぶりに再発して

頭痛に悩まされつつのスクーリングでした。

また、休憩が少なく

ずーっと座りっぱなしだったので、坐骨神経痛にも襲われ・・・

体調も散々でした。

そういうわけで、いろんな意味で

本当に、本当に大変で辛いスクーリングでした。

一緒に受講された皆さま、本当にお疲れさまでした。


最後に会場について少し。

駅からちょっと離れていますが、

改札口で駅員さんに道を尋ねると、わかりやすい地図を下さいます。

歩いてちょうど10分です、そんなに遠くありません。

大学なので、お昼は学食を利用できます。

バイキング形式にもなっていて、お値段もお手ごろで

学生時代を懐かしみつつ、

お知り合いになった方々と楽しくランチすることができました。


ちなみに、テキストは大東文化大学の生協でも購入できます。


いつまでも

試験ができなかったことを悔やんでいても仕方がないので

気持ちを切り替えて、

9/11の試験に向けて、明日からまた頑張りたいと思います。

(今日はもう、燃え尽きちゃってますが・・・)



交通費 1100円(往復)×3日=3300円

お昼代 440円(1日目)+347円(2日目)+426円(3日目)=1213円

飲物・菓子代 1532円

8/29に出したB群会場受験申込証が無事、受理されたようで

受験通知書が送られてきました。

今回はいつもよりは余裕をもって送付できたため

返送も早かったような気がします。


あとはスクーリングを受けて

勉強をして

試験を受けるだけ・・・なのですが、


言葉で表現するほど簡単じゃないですね(^_^;)

「専門資料論」解答づくり 8/23~8/31


本当は先週のうちに終わらせたいな~と、

なんとも無謀なことを企てていましたが、やっぱりそんなことは出来ず

ようやく昨日、解答作りが終了。

9月は2科目受験ということで、解答作りも20問。

いつもより10問少ないおかげで、いつもよりも早いです。

切羽詰る前に終わる、というのはいいもんですね。


それで今日から、「図書館資料論」のテキスト読み始めました。

次の11月の試験に向けて、です。

というのも、11月はいよいよ「児童サービス論」の試験を受けるべく

レポート作成が待っているからです。

11月も2科目受験の予定ですが、

恐らく「児童サービス論」に莫大な時間を費やさねばならないことは明確なわけで

今できることは今のうちに・・・ということで。


「専門資料論」が「図書館資料論」と内容がものすごく被っている、ということもあり

テキスト読みやすいです。

(事実、「専門資料論」のテキストの大部分が、東京書籍の「図書館資料論」の抜粋です)

明日からスクですが、往復の通学時間を使って、

少しでもレポート作成の下準備が出来れば、と思っています。


そして9月試験の解答の暗記作業は

週明けからやる予定です。

あまり早くからやると、忘れてしまいそうなので・・・。

月~金の5日間で20問ということは、一日4問の暗記。

今回は少し余裕があります・・・が、

この余裕が裏目に出ないよう気をつけねば。(苦笑)




<参考文献>専門資料論なのに、参考文献はなぜか「図書館資料論」・・・

  河井 弘志  図書館資料論

  馬場 俊明  図書館資料論